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デザインカンプ制作時に行っている原稿のテキスト調整3つ

2018/08/07
閲覧所要時間:約2

こんにちは、ゾエです。

ホームページ制作において、原稿(文章)作成は専門のライターを雇うのが理想的。
しかし予算の都合などにより、お客様自身に原稿作成をお願いすることも多いです。

お客様も原稿作成のプロでない場合がほとんどのため、デザイン制作時は頂いた原稿をそのまま使うのではなく、可能な範囲で調整します。…あくまでも可能な範囲ですよ(笑)
今回は僕が行っている調整の中から簡単に始められる次の3つ紹介します。


  • 1:テキスト量を調整する。
  • 2:段落を分ける/見出しを追加する。
  • 3:冗長にならないように読みやすく調整する。

テキスト量を調整する。

例えば上図のような配置で3つのサービスを紹介するとします。(※図内のテキストは適当です)
頂いた原稿のままでは1〜3のテキスト量に差があり、バランスが悪いことも。

こういった場合は、別途質問や頂いた資料などをもとに少ない部分を加筆したり、逆に不要な部分を削って文字量を調整します。
先にラフ案を提出して「◯◯文字前後」など、指定させていただくことや、デザインを原稿に合わせて調整することもあります。





段落を分ける/見出しを追加する。

長文で原稿を頂くこともあります。
そのまま掲載すると、読みにくい、理解しづらい、といった問題になることもあるため、段落を分けたり、それぞれに見出しやキャッチコピーをつけて読みやすく、分かりやすくします。

見出しだけで内容がある程度理解できるものだと尚良いですね。文章を読ませるのが目的ではなく「伝えたいことを伝える」ための手段として文章を用いるわけですから。





冗長にならないように読みやすく調整する。

詳しく伝えようとしてか、文章が冗長になっていることがあります。
「〜ですが、」という留保の「が」を多用しすぎると冗長になりやすいです。
適度に句点「。」を使って短めにまとめたり、「〜です。」と言い切って歯切れのよい文章にします。






まとめ

  • 1:テキスト量を調整する。
  • 2:段落を分ける/見出しを追加する。
  • 3:冗長にならないように読みやすく調整する。

以上、デザイン時に行っている原稿調整3つでした。
そもそも文章以前に「何のコンテンツを制作したら良いのか分からない」という方もいらっしゃるかもしれません。コンテンツにつきましては、ヒアリングを行った上で弊社からご提案いたしますのでご安心を。
ライティング(原稿制作)や写真撮影も別途費用にて対応可能です。まずはお気軽にご相談ください!


【初心者向け】WEBライティングはじめの一歩!

yamamoto
2016/05/30
閲覧所要時間:約4

WEBライティング
こんにちは。ヤマモトです。
みなさんは文章を書くの得意ですか?

僕は本を読んだりするのは好きですが、文章を書くのは苦手です。(><)
それでも企業のWEB担当者や、ブログの担当者などは原稿を依頼されることがありますよね。

そんな方の中には、一生懸命書いた記事や原稿を「分かりにくい」と言われたり、
まったくアクセスがなくて読まれなかった」なんて悲しい経験をされたことが
一度や二度あるんではないでしょうか?

読んでくれた人に少しでも「分かりやすい」と感じてもらえる・・・
そして、「より多くの人」に読んでもらえるようにするにはどうすれば良いでしょうか?
今回はそんなお悩み事に対して役立つ【WEBライティング】について書きたいと思います!

WEBライティングってなに?

正確な定義はないのですが、WEBライティングとは
WEBの特性に最適化された文章の書き方、コンテンツをGoogleなどの検索エンジンに
正しく評価してもらえるようにするライティング技術のことです。

・・・ちょっと分かりにくいですよね(^^;)
僕の解釈で言うなら「人にも機械(検索エンジン)にも親切な文章を書くテクニック」でしょうか?

詳しいことについては、下記に順を追って説明していきたいと思います。

 

WEBライティングはどうして重要なの?

WEBの文章には、本や雑誌などの印刷物と違う特性があります。
それは、モニタの解像度や画面サイズの制約により
紙媒体と比べて「視認性が低いこと」と「一覧性が低いこと」です。

つまり、WEBでは文章の内容全体を一目で把握することが難しい上、視認性が悪いため目が疲れやすく長文を読むのにあまり適していないということです。
僕もWEBで記事を読むときは、重要そうな部分を流し読みしたり、ざっと読むことが多いです。

このような特性を理解していないと、読む人をイライラさせたりストレスを与える文章をつくってしまい、せっかく作った文章が読まれない可能性が高まります。

また、不適切な文章の構成やキーワードの使い方をすると、Googleから低評価を受けてしまい、
検索順位が思ったように上がらないなどの残念な結果になってしまうことがあります。

このような問題の解決策として「WEBライティング」という考え方があるのです。

 

最低限これだけは守ろう!気をつけるべき3つのポイント

それでは、具体的にはどのような点に気をつけて文章を書けばいいのでしょうか?
今回は3つのポイントに絞ってご紹介したいと思います。

 

①文は短く、シンプルに書こう

上記にも書いたように、WEBは長文を読むのにはあまり適していません。
また、短時間での情報収集を目的としている人が多いため、箇条書きなどを利用し、具体的な情報が簡潔に伝わる文章を心掛けましょう。

 

②見出しを必ずつけよう!

見出しは「」重要です。
見出しがない文章は、全体がダラダラとした印象を与え非常に読みづらいです。
見出しを入れることで次のようなメリットがあります。

 
  • 何について書かれた文章なのか、見出しを読めば大まかに把握できる。
  • 自分の興味関心のある部分から読むことができる。
  • 見出しのテキストを工夫することで、検索に強くなる。
 

このように見出しによって、読みやすさが格段に上がります。
読む人の立場に立った文章をかくことが重要ですね!

 

③重要なキーワードをタイトルに入れよう

検索エンジンはタイトルに記載されているキーワードをそのページのメインテーマである可能性が高いと判断します。また、読む人にとっても自分が検索したキーワードがタイトルに入っていると「自分の知りたい情報」が書かれていると期待・判断し読んでくれる可能性が高まります。

今回の記事でいうと「WEBライティング」がキーワードとなります。
また「初心者向け」というワードもいれることで、対象を絞り込んでいます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
文章にも「おもてなし」の精神があると、人にも機械にも評価される文章が書けそうですね!
あまり難しく考えずに、出来ることから一歩ずつはじめていきましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございました!
それではまた!

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