STAFFBLOG スタッフブログ

ザ・マシュマロチャレンジ!!!

araki
2016/02/10
閲覧所要時間:約4

マシュマロチャレンジ
みなさんこんにちは。
最近髪型が変わり不思議な気持ちになっている荒木です。

最近はインフルエンザや胃腸炎やら色々と流行っているみたいなので、
手洗いうがいとアルコール除菌を心がける日々でございます。

さて今回は隔週で実施していおりますサトラボについてご紹介していきたいと思います!!!

今回サトラボで行ったこと・・・・・。

そう!!

あの有名な「ザ・マシュマロチャレンジ」です!!
(ちなみに僕はマシュマロチャレンジというゲームがあるのをつい最近知りました。笑)


とういうことで「マシュマロチャレンジ」についてご紹介します!

マシュマロチャレンジとは?

「マシュマロチャレンジ」とは、いくつかの与えられた道具をつかい、より高く!とにかく高く!の自立式のタワーを作るワークのことです。
よく新人研修やチームでの勉強の際にこちらのゲームが用いられることが多いようですね。

このゲームを実施するにあたって必要な道具やルールは下記にてご説明させていただきます。

マシュマロチャレンジに必要な道具

  • スパゲティー20本
  • マスキングテープ(90cm)
  • 紐(90cm)
  • マシュマロ(1個)
  • タワー計測用のメジャー
  • ストップウォッチ

たったこれだけなんです!!!!
全て100円均一で購入できるものばっかりなんです!!!!
手軽に体験できるんです!!

さてさて興奮を抑え次はマシュマロチャレンジのルール説明です。

これだけは守ってください。マシュマロチャレンジルール!


  • 各チーム4名
  • 制限時間は18分
  • タワー自体の足場をテープなどで固定したり吊るしたりしない
  • マシュマロ/スパゲティー/テープ/紐を用いて自立式のタワーを作る
    1. タワーを吊るしたり、足場を固定しない
    2. 最後の計測時も自立して立っていること
    3. スパゲティー/テープ/紐は自由に切ったり折ったりして使用してもよい
  • タワーの頂上にはマシュマロを置く(スパゲティーに刺してもよい)



それではゲームスタート!!!


上記のマシュマロチャレンジルールでお伝えし忘れてしまいましたが、
開催者は下記の注意事項を心がけましょう。
  • 各テーブルを回り、そのチームが作るタワーを観察しましょう
  • 残り時間は、12分、9分、7分、5分、3分、2分、1分、30秒、10秒と、参加者に伝えてあげましょう
また開催者は定期的に各チームの状況を全体で共有するともしかしたら盛り上がるかも。。。


ではでは実際の作業風景をご紹介しまぁ〜す( ´ ▽ ` )ノ


マシュマロチャレンジ−1 まずは両チーム軽く作戦会議中。。。。
(ここで作戦会議をするもしないも自由なので両チームとも比較的早めに作り始めていましたね。)

マシュマロチャレンジ−2 女性陣多めチームは最初このような形から入り…

マシュマロチャレンジ−3 もう片方の男性陣のみチームは女性陣多めチームとは全く違う形から入り…

あっちなみにチーム分けは平等にクジで分けました。
それなのに女性陣が片方へ固まってしまうという奇跡が起こったり。笑

マシュマロチャレンジ−4 各チーム「あーでもない」「こーでもない」と色々と試行錯誤を繰り返し…

マシュマロチャレンジ−5


18分が経過する頃…


マシュマロチャレンジ−6 かんせーーーーい( ´▽`)
(ちなみに見ての通り計測中です。笑)

勝敗は数センチの差で「男性陣のみチーム」の勝利ぃ〜(^O^)/

最後に全員で今回実施したマシュマロチャレンジの重要な部分を学びましょう。
スライドショーなどで自分で説明しても良いのですが、
下記日本語字幕付きの動画を見た方がわかりやすいかもしれませんね♪
DigitalCast
http://digitalcast.jp/v/12410/


といった感じで今回のマシュマロチャレンジは終了です!


最後に。

今後もこういったチームビルディングを定期的に行っていければ、
スタッフ間のコミュニケーションやより良い組織作りに役に立つのではないかと、
感じたサトラボでした。
またいつかスタッフ皆さんで盛り上がれるサトラボができるといいですね(^-^)

マシュマロチャレンジ−7 ↑マシュマロチャレンジ終了後、女性陣多めチームはタワーの改良を行い、
 こっちだったら勝っていたかもとちょこっとだけ悔しがっていました。笑


この度マシュマロチャレンジを実施したり今回ブログの参考にさせて頂いた記事は
下記になります。

チームとタワーを創造せよ!マシュマロチャレンジでチームビルディング

出典:世界はどこまでもシンプルである

緊張にさよなら!スピーチの基礎を学ぼう! 【第107回サトラボ】

yamamoto
2014/09/13
閲覧所要時間:約4

design (7) こんにちは、ヤマモトです。
9月の半ばになり、少しずつ涼しくなっていますね。
扇風機はもう片付けてしまいました。

さて、今日は隔週でおこなっているサトラボの日でした。
今回のテーマは【スピーチ】!

皆さんは人前で話をするのは得意ですか?自分は緊張で汗だらだらになってしまうので苦手です。
そんなあがり症の方でも、ある程度話せるようになるポイントを紹介します。

メラビアンの法則

ポイント紹介する前に、人は話している相手のどこに印象を受けるかという万国共通の法則があります。それが【メラビアンの法則】です。

【話の内容などの言語情報】…7パーセント
【話し方(声の質・速さ・大きさ・口調)などの聴覚情報】…38パーセント
【見た目(服装・表情・しぐさ・視線)による視覚情報】…55パーセント

上記からわかるように、「話し方」と「見た目」がとても大切ですね。
意外にも「話の内容」は低いです。

ロジック?ストーリー?二つの話し方

話し方のアプローチは2つあります。一つは【ロジック型】、もう一つは【ストーリー型】です。

ロジック型

ロジック
ロジック型は理路整然と論理的に相手を説得し指示命令で相手を動かす手法です。

■左脳にヒット
論理的な話は聞き手の左脳にヒットし、相手の思いを間違わずに受け止めようとします。
■理解する
左脳は理解や分析を担当します。論理的な話は論理的に理解しようとするのです。
■行動を起こす
ここで起こる行動は相手から指示された範囲のみの行動に限定されることが多いようです。(他律的行動

ストーリー型

ストーリー 一方ストーリー型は、あなたが実際に何かを気付かされた実例を短いストーリーにして映像化します。

■右脳にヒット
映像化された映像は瞬時に聞き手の右脳のスクリーンに投影されます。(場面の共有
■感情が動く
右脳は感情を司り場面が共有されると感情も動きはじめます。(感情の共有
■行動する
感情が動き始めると、誰からも指示しなくても、自発的に行動を起こしたくなります。(自律的行動


緊張せずに話せるようになる3つのポイント

少し前置きが長くなりましたね。
上記の【メラビアンの法則】と【ロジック型/ストーリー型】をふまえた上で、以下の3つのポイントを実践してみましょう。きっと以前より緊張しなくなるはずです!

ポイント1:自分の体験を話すこと

【緊張する/あがる】というのは、「上手に話したい」または「間違えたり、忘れたらどうしよう」という気持ちが原因のようです。その対策として、【自分の体験】を話してみましょう。
自分の体験を、ありのまま、感じたまま話せば内容を忘れることがありませんし、間違っても誰もわかりません。

ポイント2:自分の言葉で話すこと

二つ目のポイントは【自分の言葉で話すこと】です。普段使わないような言葉を使おうとしても、頭と口が慣れていないのでスムーズに話すことが難しいです。人前で話すときも、普段のあなたの言葉で話すことをおすすめします!

ポイント3:周到な準備をすること

最後はスピーチに限らず、全てに言えることですね。話すことが決まったら、鏡の前で練習したりビデオに撮って自分を確認してみましょう。何度も繰り返し練習することで、口が覚えてしまいます。

実際にやってみよう!

IMG_1756 さっそくスタッフみんなで練習してみました!

<ルール>
・「青春」「学校」など様々なカテゴリが書いてあるカードを用意します。
・その中から2枚カードを引き、どちらのテーマで話すか決めます。
・テーマを決めたら、1分間のシンキングタイム。
・約3分間、決めたテーマに沿ってスピーチしてもらいます。


どんなテーマになるか分からないため、みんなドキドキしている様子でしたが、一生懸命話して以前よりレベルアップすることができました!

まとめ

スピーチが得意!!…という人は中々いないと思います。
誰でもはじめは緊張したり、失敗することもあるでしょう。
そんな時は、今回のことを思い出してとにかく堂々と自信を持って話してみましょう!


ごほうびガチャの結果報告

さてさて話は変わりますが無事に公開した案件がありましたので【ごほうびガチャ】実施しました!

▼前回のごほうびガチャ
【第二回】ごほうびガチャ結果報告!!
「嬉しいご褒美いっぱい!?『ごほうびガチャ』のご紹介。」

IMG_1767 ……ん!?

IMG_1769 あーーっ!西村さんだけ大ハズレ!
【本気の庭掃除】を引いてしました。
ただ、この間河添部長が引いたばっかりなので【本気の倉庫整理】をすることに……。
男性陣ツイてない(笑)

写真1 頑張る西村さんと、冷やかす手伝うスタッフ。

写真2 西村さんお疲れ様でしたm(__)m

「何のためのデザイン?他」、WEB勉強会サトラボの活動報告。

yamamoto
2014/08/11
閲覧所要時間:約3

design (5)
こんにちは、ヤマモトです。
先週の土曜日は第105回目のサトラボでした!
(※第104回について先週書きそびれたので、追って更新します)

今回もなかなか濃い内容でしたので、概要を紹介したいと思います!

今回のテーマ

何のためのデザイン?(発表者:デザイン部部長河添さん)

納品を早めるために出来ることを考えよう!(発表者:ヤマモト)

WEB広告について(発表者:渡邉社長)


何のためのデザイン?

1
ただ単に、「かっこいいもの」「綺麗なもの」をつくることがデザインではありません。
目的】や【解決したいこと】が先にあって、それを達成・解決するためにデザインがあります。

キーワードとなったのは「シグニファイア」。
WEBサイトにもとりれることで、使いやすく、効果的に機能するHPにすることができます。

<シグニファイアとは?>
シグニファイアはそれが意図的かどうかに関わらず、ユーザを適切な行動へ導く知覚可能なサインである。 デザイナーはシグニファイアを使うことで、ユーザと自然な形でコミュニケーションすることができる。 シグニファイアは世界の中に自然な形に溶け込んでいるので、ユーザはコミュニケーションに苦労することが無い。


「じょうろ」がなぜ、今のようなデザインなのか?など分かりやすい解説を交えつつ、デザイナー含め制作スタッフ全員にとって一番必要な視点を再度確認し合いました!

納品を早めるために何ができるか考えよう!

2
FVの一番の課題と認識している「納品スピード」の問題。
今回はスタッフそれぞれが感じている課題をアンケートにとり、発表してもらいました。

かなり広範囲なプロセスにわたって、課題が浮き彫りになってきました。
今後、このアンケートを元にひとつひとつ解決策を考え、実行していきたいと思います。


WEB広告について

3 最後は、最近のWEB広告の動向について渡邉社長の講義。
Facebook広告など、最近の時流について解説して頂きました。
日々、めまぐるしいスピードで変化するWEB業界。このように定期的に情報共有することで、クライアントさんにフィードバックしていけるようにしたいです!

本気の庭掃除

5 余談ですが、
先週の記事「嬉しいご褒美いっぱい!?『ごほうびガチャ』のご紹介。」で見事大ハズレを引いてしまった河添さん。
今日の天気は曇りで風もあったため、「本気の庭掃除」を決行することになりました。

4 ↑一生懸命垣根をチョキチョキする河添さん。

6 全部で大きなゴミ袋3つ分になりました。

7 のび放題だった垣根もご覧のようにスッキリになりました!
河添さん、手伝ってくれた村川さんもお疲れ様でした!

人気動画アプリVineを試してみた!

yamamoto
2014/07/24
閲覧所要時間:約2

design
こんにちは。ヤマモトです。
フロンティアビジョンでは隔週の土曜日にWEBを中心に様々なテーマを取り扱う社内勉強会、
通称サトラボ(site laboratoryの略)を実施しています。
第103回目である今回のテーマは、動画アプリVineについてでした。

 

Vineとは?

vine Vineはiphone,スマホを使用して、6秒間の繰り返し再生される動画を作成・共有するアプリです。投稿した動画はVineプロフィール、タイムラインを通してフォロワーに表示されます。投稿はTwitterやFacebokでも共有することが可能です。

 

プロモーション活用事例

Vineはその特性から、現在様々な企業のWEBプロモーション活動に使われています。
色々調べた中で特に印象深かったものを紹介します。

ポカリスエット



Dove


French Connection




さっそく撮ってみた!

何事もやってみなきゃわからない!ということで、
ほとんどの人が初心者ですが、色々な小道具を用意して撮影してみることにしました。

s_IMG_1504s_IMG_1499s_IMG_1500

思い思いに撮影するスタッフ。
苦戦しながらも、それぞれ個性豊かな作品ができあがってきました。



そして上映会…



車の色が変わったり、人が突然消えたり同じツールを使っているのに
非常にバラエティに富んだ動画ができました。スタッフの反応も驚いたり、
笑ったりとやはり映像の持つインパクトは大きいなと実感しました。

おわりに

今回、Vineというアプリを通して何ができるか、スタッフの間でも様々なアイデアが出され非常に勉強になりました。従来のやり方にとらわれず、日々新しいチャレンジをしてお客様への提案の幅を広げていければと思います。

それではまた。

フロンティアビジョンのFacebook

デンタルWEB

求人情報

スタッフ紹介