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恐るべし!最新WEBマーケティング手法をリアルに体験した話

渡邉 直登
2016/09/29
閲覧所要時間:約3

皆様、こんにちは。めでたく35歳になりました渡邉です!ご祝辞頂きました方、ありがとうございましたm(_ _)m 35歳になったのでブログのテンションあげていこうかなと思ってます!

21歳から起業してからというもの、若い若いと言われて参りましたがあっという間の35歳。自分の加齢臭に気がつく年頃となりました。色々気をつけなきゃいかんですね。

今日のブログでは、最近私が体験した最新WEBマーケティング手法をご紹介したいと思います。

もちろん私は、プロのWEB制作会社の社長。そんな手法はまるっときりっとお見通しだ!だから、引っかかるわけないですな。

 

それは、ある日の出来事・・・


Udemy という世界最大級のオンライン学習プラットフォームがあります。
それは、このサイトを利用しているときに起こった出来事です。

ある学習コースを見ていて、クリックしたけど、ちょっとお高くてそっとブラウザを閉じました。

その2時間後に、FBの右側のバナー画像についさっき私が見ていた講座が75%OFFと表示されているではありませんか。

いやいやまさか、ついさっき、定価で販売されていたものが75%OFFになるわけない。バナー画像は確かにその講座の画像だけども、どうせ他のコースが75%OFFなんだろ。わかってるってば。

でもさ、一応確認のためにクリックしてみますね。って、開いて見たら、そのコースが紛れもなく75%OFFで表示されておるではないですか。
これこそ間違いなく、One to Oneマーケティングですね。

もし、その時、高いと思わずに買ったなら定価。
数時間後に買ったら、75%OFF。

それは他の人にはない特別なオファー。 同じ時間に初めて訪れた客には、定価を表示し続けているのですよ。私は確認のために、スマートフォンから確認したら定価でした!間違いない、これは罠だ!(違う)

これがWEB上で、完璧に人を介さずに行われていました。

つまりこういう仕組みを知ってた方がディスカウントオファーが受けられるという可能性がありますね。今後私はこのサイトで買う時は、一度では買わないでおこうと肝に命じました。

*当たり前ですが、コースによるみたいで全てでそうなるわけではありませんでした。

 

思わず◯ってしまうずるい戦略!

184100990 つまり相手方の戦略としては、定価を高めに設定しておく。そして、特別オファー用の価格を設定している。後はオートでシステムが動いて、購入率を高めるというわけですね。

さらには、初見の人には、こんな高額な商品がたくさん売れていると思ってくれて価値が高い商品である可能性が高いと勘違いさせることが可能ですね。ず、ずるいぞ!

 

こんなずるい手法に俺様が引っかかるわけないもんね。全部わかってるもんね!

 

買っちゃいました〜!!強がってごめんなさいm(_ _)m

 

そういう体験も時には必要なのです(言い訳)。

欲しいとちょっと前に思ったものが、75%OFFですよ。買ってもいいかなと普通の人間だったら思いますとも。それが人間の感情ってものです。

相手方は、これ動画コンテンツなので、別に原価があるわけでもないので、いくらに設定してもいいし、いくらになっても売れれば利益になるわけですね。

 

今後、日本でも流行るWEBマーケティング手法!

digital-marketing-1527799_640 言わずもがな、UdemyもFacebookも、アメリカの企業です。さすがアメリカの連携プレー、そつがない。

日本でもこの手の手法は流行すると思われます。というか、俗に言うマーケティングオートメーションというやつですね!最近は言葉がまた変わって、なんちゃらっていうらしいですが、忘れました。ええ。どんどん横文字を作り出すのやめてくれないかな(爆)。

恐るべし、このWEBマーケティング手法。これからもどんどん進化をしていくのでしょうね!

それでは、また次回のブログまで〜。さよなら、さよなら。

情報過多の今の時代、ただ選択肢が多いだけでは逆効果。

2016/01/08
閲覧所要時間:約2

お好み焼き

こんにちはゾエです。先日とあるお好み焼き屋さんに行ったときの出来事。
おなかペッコペコだったため、席に座るなりメニューを手に取り開きました。メニューには様々な種類のお好み焼きが掲載されており、どれもこれも美味しそう!このお店はメニューが豊富なことも売りの一つなのかもしれませんね。ただ、ここで一つ問題が。


メニューが多すぎて選べない!

メニュー

メニューが豊富なのは良いのですが、多すぎて選べないのです(汗)というよりなんだか選ぶのが面倒になってきました。このお店の場合、微妙なトッピングの違いで「◯◯お好み焼き」というように、たくさんのメニューが用意されていました。
(※写真はイメージです)


選択肢は多ければ良い。という単純なものではない。

雑貨

マーケティング系のセミナー等でよく聞きますが「人の心理として、選択肢があまりに多いと選べない」ということがあります。結果として、商品やサービスを買わない・使わないということに繋がることもあるのです。

もちろんある程度選べる楽しみがあった方が良いと思います。しかし、むやみやたらに商品をたくさん並べてどうぞ買ってください!では逆効果になる場合もあるんですね。実店舗だけでなくECサイト(ショッピングサイト)でも、やたらと商品数は多いけど結局どれを購入していいのか分からないことがあります。
ではこういった場合、提供する側としてはどうすれば良いのでしょうか?


情報を編集・まとめてから伝えるキュレーションが大事です


キュレーションとは、IT用語としては、人手で情報やコンテンツを収集・整理し、それによって新たな価値や意味を付与して共有することである。

出典:IT用語辞典バイナリ


ようするに受け取る側(お客さん)は情報が多すぎて選ぶのが大変なので、情報を正しく整理して提供しましょう。ってことです。
簡単にできる例として「男性人気No.1」とランキングをつけたり、「このような方にオススメ!」というように商品の特徴やお客さんの要望を把握して提案することが大事なんですね。

今回のお好み焼きの場合、僕は来店時におなかペッコペコだったので「ボリューム満点!ガッツリ食べたい方にオススメ!」とか書いてあったら迷わずそのメニューを選んだかもしれません(笑)

ECサイト、ネットショップの立ちあげを検討されている方へ

渡邉 直登
2014/12/11
閲覧所要時間:約6

みなさん、こんにちは!
代表の渡邉です。

先月、息子の七五三を行いました。
赤ちゃんだった息子も、今ではYouTubeなどを華麗に操るようになってきました。
子どもの成長は早い!ということは・・・自分もどんどん年を重ねている。
「今」にもっとフォーカスしていこう!と思う今日このごろです。

design (11)

さて今回は!
「ネットショップの立ちあげ」について
「ネットショップの制作会社は、ここまでリアルな内容ははなかなか話さないだろうなー」
というお話しようと思います!正直に。
実はこのネットショップに関するお問合せ、本当に多いんです。

現在「ネット通販での成功」は「最も難しい」時代になっている・・・

最も難しいという理由を先に。
・楽天などでのモール出店で黒字なのは恐らく15%~10%ほど
・大手企業及び中堅企業の参入増加による競争環境の激化
・EC市場の成長による集客費用の高騰
・価格での競争力がないと難しい(もしくはブランド力)
・消費者の高い要求
・古参のネットショップが有利(2000年代初期参入)
→SEO面、モール内検索面、優良顧客の確保、ノウハウ

ずばり!ネットショップは「上記をクリアしている強者に売り上げが集中する市場」なのです。
(2、3年前はもう少しチャンスがありましたが今はかなり通販の空きスペースがない状況)

これから、ネット通販の市場は伸びるの?

EC(ネットショップ)化率、すなわち「小売全体流通のうち何%がECで購入されたか」という割合は、今でも毎年伸び続けています。そして、まだまだ全体の3%未満という状況です。海外ではEC化率10%以上がざらですから、日本でのネット通販市場は伸びシロが大きいと思われます。

スマートフォンでの購入もどんどん増えていることから、より「ネット通販が伸び、儲かりそうだ」と思う方も多いのも事実。ただ、前段でお話しした部分が現状ですので、儲かるのはイメージ通りにはいかないのです。

design (12)

それでもうまくいく!可能性があるパターンは?

悲観的なお話ばかりではありません。もちろん、うまくいった時の売上額はとても大きいです。ネット通販だけで億単位の年商もざらにあります。では「現在から参入してもうまくいくパターンはどんなものがあるか」を私の独断と偏見で考えてみます。

これからネットショップを初めても上手く行く!ために、押さえておきたい3つのポイント
・メーカーであり、かつ値段を自由に設定できる
(流通の関係で定価もしくは価格が決まっている場合は厳しいです)
・一次産業で、市場に商品を出している、かつ商品配送や顧客対応ができる
(商品配送とか顧客対応ができる農家の方は少ない印象です)
・ブランド力があるオリジナル商品を持っている
(すでに売れている。ネットで欲しい人が潜在的に多い)

この3つを押さえていないと、結構、いやかなり苦しい戦いになると思われます。それでも資金面で言えば、初めてから2年間は赤字を覚悟するぐらいの必要はあると思われます。

ネット通販は、いまや手軽にはじめられるものではなく、「ハイリスク・ハイリターン!」が特徴なのです。

小規模にうまくいく可能性もある!パターン?

見方を変えていきましょう。
小規模な成功を目指すのであれば、選択肢は広くなります。
小規模な成功とは月商50万~100万円を少ない手間で達成するイメージです。

抑えるべきポイント&コンセプト
・ランニングコストを抑える
・大成功は狙わずに、既存顧客のEC化+αを目指す
・常連さんが買ってくれるサイト

例)担当者は兼務でECショップを開設&運営。
自社サイトを開設し、ブログで情報発信を週1回ほど行いSEO対策や
HP運営は堅実に行いながら、店舗にてECサイトがあることをPR。
ロイヤルカスタマー数十人から定期的に購入があり、月商100万円。
サーバ代、SSL証明書代、クレジット決済手数料に月4万円ほど。
梱包費及び送料に、10万円ほど。消費税5万円。原価が40万円。

100(売上) – 4(諸経費) – 10(梱包&送料) – 5(消費税) – 40(原価) =41万円の儲け

41万円で、ECショップ管理、受注管理、配送、入金管理を行うイメージとなります。
なんとかなる感じがします。
このパターンは、根強く売上が続きます。5%ほどの毎年の売上UPが見込めます。

ネットショップを立ち上げたい方へ

予算はない・・・
上記の成功パターンにも当てはまらないな・・・
それでも、やってみなければわからない!だから、挑戦したい!
という方に・・・

このブログを見ていただいている感謝の気持ちを込ねて・・・
このやり方は、ぶっちゃけお仕事にならないので、他の制作会社は絶対おすすめしないだろう方法です。

もし、私が一般の小売り業者ならまずは下記をやってみて、手応えがあれば楽天サイトで「競合調査」をして「勝てる見込み」が見つかれば、楽天内で次の勝負をします!

制作会社が教えてくれない方法とは・・・

「BASE」というネット通販サイト構築サービスがあります。
そのサービスを利用してショップを立ち上げる方法です。

BASEは、テンプレートから簡単にスマホ対応のショップがつくれます。
・費用は無料
・クレジット決済も可能(販売手数料は必要)。
・ ランニングコストが0に近い。

しかも、スタートする初期費用も自分でやれば無料。業者泣かせのサービスです。

そして、その立ち上げたページのURLを名刺やDM、年賀状に入れたり、チラシを作ったり、FacebookなどのSNSで紹介したりして、友達に全力でPRしてみてください。
人の力で広げてみて売れるか売れないか。
このテストは非常に大事ですね。

この方法でしたら、初期費用をかけずにネット通販を始めることができます。

ちなみに・・・
BASEは、たった1年半で10万店舗が開設されてます。その数楽天の2倍以上。
https://thebase.in/

BASE U では、ネットショップ開設・運営・販促のノウハウが公開されています。BASEを使わない方もネット通販の勉強になるサイトです。
http://baseu.jp/

楽天などで本気で年商5000万以上を狙うぞ!という方へ

残念ながら、弊社はECサイト構築制作の受注を締め切らせていただきました。現在は、EC以外のWEB制作に特化しています。ですが、ご相談などはいつもで受け付けています。ECサイトについては私が自信を持ってオススメできるEC専門のWEB制作会社(@熊本市)をご紹介いたします。

それでもやはり、弊社にお願いしたい、と言ってくださるお客様もいらっしゃいます。その場合規模によりますが、初期制作コストが40万~50万円前後でEC-CUBEというEC構築パッケージを利用して制作しています。

いつでもお気軽にお声掛けくださいね。

地方で現在最もアツイ広告はFacebook広告だ!

渡邉 直登
2014/10/25
閲覧所要時間:約3

みなさん、こんにちは!代表の渡邉です。

今年の秋は、快晴続きで気持ちがいいですね!最高です!
最近食欲が凄いあります。毎年、冬は2,3kgほど体重が増加し、顔が太るので
よく「渡邉くん、太った?」と言われます。

食べ物がおいしいんだもん、しょうがないですよ。

前回に引き続き、Facebookネタです。
Facebookをされている方であれば、自然と広告が目に付きます。
ついついクリックしてしまった経験、あるんじゃないでしょうか?
私もよく利用します。

Screenshot

Facebook広告を僕がついついクリックしてしまう理由は以下の通り

1.画像にインパクトがある
2.キャッチコピーや説明文章が分かりやすい
3.自分にマッチした興味がある広告が表示される
4.友達が「いいね!」していて気になる(特によい情報に「いいね!」する人を参考)
5.アプリ版の広告はスライドしやすくなんか見やすい

1と2はプロの仕事だとよりよくなります。
他の3から5はFacebookが勝手にやってくれます。

Facebook広告ガイドもありますので簡単に作り方が分かります。

Facebookへの広告掲載はこのページから簡単に行えます。
Screenshot
広告掲載では例えば広告の届く範囲を詳細に設定が出来ます。
無駄のない広告を入稿できます!

Facebook広告の費用について

気になる広告費用を見てみましょう!
この条件は、自社サイトに誘導する広告のケースです。
表示は何回でも無料だけど、クリックされたら1回○○円ね、という条件だと
大体50円ぐらいで1ユーザーを自社サイトに誘導できます。
Screenshot

あと、Facebookには1000回表示されたら○○円ね、という条件もあります!これは面白い。
Screenshot
キャッチコピーや説明文章、バナー画像に自信があるならこちらの方が安く集客できるかもしれませんね!

集客の計算は結構シンプルです。
月間5万円の予算をかけると
50000÷50×(0.01~0.05)=獲得件数
熊本県人1000人に指定のページを見てもらい、そのページからアクションさせる率1%~5%。

1%なら10人、5%なら50人。この数値がビジネス的に合うかどうか。後は経営判断になります。
このような予測が出来るのがWEB広告の醍醐味ですね!

Facebookページを戦略的に運用できるなら「いいね!」を集めるのがお得

いいね!獲得すると、定期的にいいね!してくれたユーザーと
接点を持つことが出来ます。この投稿で、ユーザーが為になるような
情報を配信していくことで、ファンになったりします(エンゲージメントを強くするともいいます)。
この投稿は無料ですので、接点を持ち放題!たまに、広告的な投稿で売上もUP出来ます。

地方のFacebook広告の状況について

タイトルにも入れましたが、地方においてはまだまだFacebook広告を出している企業数が少ないです。
リスティング広告の歴史でもそうだったのですが、どんどん広告費は上がっていきます。
それは効果があるからです。効果があるからどんどん値段がつり上がっていきます。

Facebook広告は今最もスマートフォン上の広告に強いです。
これからはスマートフォンが中心の時代。
スマートフォン向けの接点を作るのが最重要となると、Facebook広告アツイ!になります。

同業他社がまだ気がついていないうちに、Facebook広告で1歩リードしておくことを
おすすめしたいと思います。

といいつつ、実は弊社が自社集客目的でのFacebook広告を出していないので
次回のブログ投稿までにFacebook広告を出して状況報告をしたいと思います。

人気動画アプリVineを試してみた!

yamamoto
2014/07/24
閲覧所要時間:約2

design
こんにちは。ヤマモトです。
フロンティアビジョンでは隔週の土曜日にWEBを中心に様々なテーマを取り扱う社内勉強会、
通称サトラボ(site laboratoryの略)を実施しています。
第103回目である今回のテーマは、動画アプリVineについてでした。

 

Vineとは?

vine Vineはiphone,スマホを使用して、6秒間の繰り返し再生される動画を作成・共有するアプリです。投稿した動画はVineプロフィール、タイムラインを通してフォロワーに表示されます。投稿はTwitterやFacebokでも共有することが可能です。

 

プロモーション活用事例

Vineはその特性から、現在様々な企業のWEBプロモーション活動に使われています。
色々調べた中で特に印象深かったものを紹介します。

ポカリスエット



Dove


French Connection




さっそく撮ってみた!

何事もやってみなきゃわからない!ということで、
ほとんどの人が初心者ですが、色々な小道具を用意して撮影してみることにしました。

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思い思いに撮影するスタッフ。
苦戦しながらも、それぞれ個性豊かな作品ができあがってきました。



そして上映会…



車の色が変わったり、人が突然消えたり同じツールを使っているのに
非常にバラエティに富んだ動画ができました。スタッフの反応も驚いたり、
笑ったりとやはり映像の持つインパクトは大きいなと実感しました。

おわりに

今回、Vineというアプリを通して何ができるか、スタッフの間でも様々なアイデアが出され非常に勉強になりました。従来のやり方にとらわれず、日々新しいチャレンジをしてお客様への提案の幅を広げていければと思います。

それではまた。

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