STAFFBLOG スタッフブログ

時短!ドラッグ&ドロップで画像圧縮

kawaguchi
2018/10/23
閲覧所要時間:約3

皆さん、お久しぶりです。
コーダーの川口です!

最近は肌寒く、朝は冷え性が出始めたので、ヒートテックを解禁しました。
おかげで昼間は暑いです 笑


さて、今回のテーマは「画像の圧縮をどれだけ時短できるか」です。
※画像圧縮の手順を説明するブログではないのでご注意ください

画像圧縮のツールは、いろいろあると思いますが、下記のようなWEBサービスは簡単でよく使ってる方も多いのではないでしょうか?


私はTinyPNGがクオリティもよく、サイズもかなり小さくできるため愛用していましたが、一括で20枚までしか圧縮できないことが、数が多い場合時間がかかるので、どうにかしたいと思っていました。

そこでいろいろと調べていると、TinyPNGの内部では「pngquant(ピングクォント)」という画像圧縮プログラムが動いており、それをインストールすることでTinyPNGと同じような環境をローカルで整えることができるということが分かりました。

早速試してみました!

圧縮動画 ↑左が圧縮前、右が圧縮専用フォルダ
「pngquant」だけでは、黒い画面からコマンドを実行する必要がありハードルが高いので、MacのAutomatorと連携し、フォルダアクションを利用して、ドラッグ&ドロップで簡単に素早く圧縮できるようにGUI化しています。
また、TinyPNGはjpgも対応していますが、「pngquant」はpngのみです。
jpgには「jpegoptim」という別のプログラムで処理するようにプログラムしています。
ちなみに画質に関わるクオリティの設定は指定する必要があるので、何度か試して最適なものにするといいと思います。

上の動画では34枚の画像を、8秒程で圧縮しています。
設定にもよりますが、これでは70%ほど圧縮に成功しています。

比較

pngの画像を圧縮しています。
元画像が小さいからというのもありますが、グラデーションが激しい画像も目立った見た目の変化はありませんでした。
これは約50%圧縮されていました。


まとめ(1年ほど使用しています)

「pngquant」を使うことで、画像のクオリティを落とさず、短い時間で効率よく作業できるようになりました。
SVGを使う機会も増えてますが、画像も100枚以上圧縮するときも普通にあるので、とても便利です。
「pngquant tinypng Automator」のワードなどで検索すると手順を詳しく説明している記事がたくさん出てくるので、興味があれば試してみてださい!

ではまた!


おまけ

全く関係ありませんが、
先日、八代で開催された「やつしろ全国花火競技大会」を見に行った時の写真です。

お久しぶりです。アントニオ◎木です。

watari
2018/10/18
閲覧所要時間:約5


この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。

いけばわかるさ。

お久しぶりです。
アントキノワタリです。

時代が進み、自動運転の到来も間近という所でしょうか。
しかし運転好きの私には縁遠い話かと感じております。
そう私にはカーナビすらほとんど必要としておりません。
3年前に買った新車についているカーナビも3回ほど使ったくらいです。
敷かれたレールは走りません。
なんならバックモニターもバックミラーもほとんど覗いた事ないくらいです。
過去は振り返らない主義です。

さて話は逸れましたが、皆さんには「好きな道」などございますでしょうか?
私には「好きな道」というものが存在します。

そうDREAMです。

いえ本当の「道」  ROADです。

という事で今回は私の好きな道BEST5をご紹介します。


BEST.5 関門海峡199号線沿い


ハイテクと昔ながらの街が交差する
北九州 関門海峡199号線沿い〜戸畑若戸大橋


2年ちょっと住んだ北九州、海峡沿いの海工場群からもくもく上がる独特の雰囲気のある街が好きでした。

関門海峡にはしゃぐエンジニアFJA氏。

関門海峡の下 関門トンネル。海峡トンネルを歩いて渡るって夢があります。


北九州のロサンゼルスと言われている(自分が言っているだけですが)
若戸大橋


関門海峡〜小倉〜若戸大橋のルートでは工場群が立ち並び工場萌えの方にもおすすめです。
また皿倉山からの眺めは新日本三大夜景にも選ばれており、おすすめです。
そちらの写真はないのでこちらのサイトでもご覧ください。

九州最大級の夜景観光都市!北九州のおすすめ夜景スポット10選



いや〜デートで行ってみたい。






BEST.4 熊本県 ナルシストの丘〜オレンジロード


みかん畑の絶景 熊本県 ナルシストの丘
熊本県の荒尾市と玉名市を渡る広域農道 通称オレンジロード。




眼下には見渡す限りのみかん畑と目の前に広がる有明海と雲仙は最高すぎます。

パッチワークのような田んぼが綺麗な場所です。
この長い長い下〜坂を〜!とゆずの夏色は永遠頭の中をループします。

ループつながりで途中にループ橋もあります。
すません写真は撮ってません。


・ナルシストの丘



季節によってはダイヤモンド雲仙を眺めることができます。

夕日に向かって下るのも最高です。


またこちら 帰りに 夏目漱石ゆかりの道 草枕の道 という道もおすすめです。
京都のような風情がよかったです。
ちなみに京都は行った事ございません。



※蚊が半端なかったのでお気をつけください。






BEST.3 山口県 角島大橋


死ぬまでに行きたい!世界の絶景3位に選ばれた
山口県 角島大橋。


16年前 初めて車を買ったら絶対行こうと考え行った場所。
海がとんでもなく綺麗で過去3回ほど行きましたが
また絶対行きたい場所です。




兄がMINI乗りだったのでDO-TETSU Super Touringに参加したの時の写真です。
この時はMINICooperが180台くらい集まり福岡から山口までツーリングしました。





下関から長門〜青海島まで行きましたが山陰本線沿いの道も素晴らしかったです。







BEST.2 広島〜今治 「島なみ街道」


言わずと知れたサイクルニストの聖地。
広島〜今治 「島なみ街道」。


広島は尾道から伸びる橋を渡ってしまなみ街道へと入ります。
本当は渡るつもりなかったのですが海フェチ橋フェチが祟って渡りました。


愛媛県 亀老山展望台からの眺め 来島海峡大橋(今治〜大島)

車中泊し、朝日に輝く黄金いろの瀬戸内海が忘れられません。

多々良大橋
世界一の斜張橋


しまなみ海道は いずれ家族と自転車で渡りたい場所です。



手前の尾道も独特の雰囲気があり、5キロほど歩いて散策したのを覚えてます。








BEST.1 熊本県 阿蘇外輪山周辺


世界有数の巨大カルデラ
熊本県 阿蘇 外輪山周辺。


もう熊本に来てたぶん30回以上通ったでしょうか・・・・
阿蘇はどこを切り取っても絶景な道があります。

・ミルクロード

・箱石峠

・山並みハイウェイ

・阿蘇 田んぼ・・・(汗)

夏の阿蘇は 頭の中で永遠と
「菊次郎の夏」が流れてました。


.
.
.
.

そしてやっぱり
・ラピュタの道


「ラピュタの道」やっぱりここからの絶景は文句無しのNo.1です。
自分が熊本に来る前からあくせく通ったこの道は震災以来
今は立ち入り禁止の場所です(泣)
いつか復興してほしいものです。

運がよければ幻想的な雲海も観れます。



私は三菱のデリカD5に乗って三菱贔屓ですが、
三菱 雲海出現NABIという便利なサイトもあります。


週末探検家 THE WEEKEND EXPLORER | MITSUBISHI MOTORS JAPAN
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/special/weekend-explorer/unkai/



ちなみに私は87%の時に行って、1ミリも雲海出ず、快晴でした。
たぶんもう見ませんが、結構当たると好評ですw

だいぶアバウトですが↓↓↓




それでは皆さん、この秋はレッツ ドライブ ア GOGO〜!!

おまけ。


かの有名な伝説の漫画家 鳥山明には「鳥山明ロード」という
道が存在するのしないの・・・これは出身地 愛知の高額納税者 鳥山明氏
原稿の入稿が遅れて東京に引っ越さないように
自治体が名古屋から空港まで道を作ったとか・・・(都市伝説)

とてつもない伝説ですね。

また島根には水木しげるロードもあり、そこは私も行った事があり、
いいとこでした。

そして最後に・・・

私が踏み出せばその足跡が道となる。
そうここが私の道↓↓↓




川尻で偶然見つけました。
いずれこの地に引っ越すかもしれません。

ちなみに冒頭に出てきた
アントニオさんの名言で知られる

「道」
「この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。
踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ。行けばわかるさ。」

は「一休宗純」の詩なんですね。
知りませんでした。

以上 皆さんもご自分の生きる道を見つけてみてはいかがでしょうか?

chatwork と IFTTT との連携を試してみた!

fujie
2018/10/15
閲覧所要時間:約3

IFTTTとは、「IF This Then That(もし~したら~する)」の略称で、
さまざまなサービスを連携させて、作業を自動化するサービスです。

今まで、chatworkは他のサービスと連携させる場合、
APIを使ってプログラムを書かなければなりませんでした。

サンプルのコードが載っているとはいえ、
プログラミングの経験がない場合は、少しハードルが高い領域だったと思います。

【前編】チャットワークとIFTTTが連携!〜いますぐ連携できる10のサービス〜
https://blog-ja.chatwork.com/2018/10/ifttt-1.html

それが↑↑のchatwork側の対応で、プログラミングが必要なくなりました!

「もし~したら」とは?

この部分が連携を開始させるトリガーです。

例えば…
  • もし、任意のキーワードを含むツイートがあったら~
  • もし、Google スプレッドシートに変更があったら~
  • もし、Google カレンダーの予定が開始される◯◯分前になったら~
  • もし、毎日○○時になったら~

などなど、IFTTTと連携しているサービスならば、
トリガー(もし~したら)を手軽に設定できます。


「~する」とは?

この部分が実際になにをするかを決めるアクションです。

例えば…
  • chatworkの〇〇の部屋に投稿する
  • 別のサービスと連携する
  • 独自の仕組みと連携する

などなど、こちらもIFTTTと連携しているサービスならば、
アクション(~する)を手軽に設定できます。


実際にやってみた

弊社ではすでにやりたいことはAPIを使用して、
各種自動化作業は構築済みですが、
IFTTTとの連携の使い勝手を確認するために少し試してみました。

IFTTT、chatworkの両方にログインしておく必要があります。


毎日始業前に天気を通知する

chatwork Search services and Applets on IFTTT by category – IFTTT
https://ifttt.com/search/query/chatwork

↑↑からすでに用意されているApplets(レシピみたいなもの)を探します。

「今日の天気予報を毎日チャットワークに通知」をクリック。

詳細ページに飛ぶので、
「Turn on」をクリックすると設定画面に飛びます。

  • 「Receive notifications when this Applet runs」
    このAppletsが成功したら、通知するかどうかを選択できます。どちらでも問題ありません。
  • 「Time of day」
    時間を設定できます。
  • 「room」
    どのチャットルームに投稿するかを選択します。

最後に「Save」ボタンをクリックすると設定完了です!


▼指定した時間が来るとこんな感じに投稿されます!

非常にお手軽ですね!


まとめ

前述しましたが、chatwork側でApplets(レシピみたいなもの)を
いろいろ用意してあるので、さくっと実験できるのが良いな~と思いました!

なにかやりたいけどプログラミングの敷居が高い方は、
まずはIFTTT連携を試してみてはいかがでしょうか!

その後もっといろいろなことをしてみたいと思ったら、
プログラミングに手を出してみると良いかと思います!

メルマガ配信システム「Benchmark Email」〜レポート編〜



こんにちは!
荒木です。

以前メルマガ配信システム「Benchmark Email」というシステムについて
実際のメルマガの作成方法をご紹介させていただきましたが、
今回は実際に配信した後のレポート(効果測定機能)についてご説明いたします。



Benchmarkemailのトラッキングツールでは、メールの 開封率、クリック率、エラー率などが正確かつリアルタイムで確認いただけます。過去のニュースレターとの比較検証や、アンケート回収結果の分析、また、誰がニュースレターを友達に転送したかまで、細かく分析することも可能です。

出典:Benchmark Email




前回の記事をまだ読まれていない方は下記よりご覧ください。
メルマガ配信システム「Benchmark Email」〜導入&リストの登録編〜
https://www.fvs-net.co.jp/blog/12875


メルマガ配信システム「Benchmark Email」〜メルマガ作成編〜
https://www.fvs-net.co.jp/blog/13995





まずはじめに

まずは管理画面より

  1. サイドメニューの「レポート」から確認する(過去配信したメルマガのレポートをまとめて比較することができます。)
  2. 中央部分の直近に配信したメールのレポートを個別に確認する

といったように2通りの確認の方法がございますので、
お好きな方をご選択ください。






複数のレポート(効果測定機能)の確認(比較)方法


サイドメニューのレポートをクリックすると下記のような画面が表示されます。

そこで① → ②の順番で進んでください。

※過去配信したすべてのメールを選択したい場合は「レポートを比較」の左側にありますチェックボックスにチェックを入れることで全選択できます。

※しかしデフォルトで10件表示されますが10件以上配信されている場合は、
 右下の「表示」という部分で10・25・50・100という風に表示件数を変更されて全選択を行ってください。


次に「レポートを比較」をクリックすると下記のような画面が表示されますので、
大まかなデータに関してはこちらで確認してもっと詳細を確認したい場合は、
左上の「Table」から「Graph」へ切り替えます。





個別のレポート(効果測定機能)の確認方法


一番最初の管理画面もしくはメールレポートのどちらかで確認したいメルマガのタイトルをクリックします。

そうすると下記のような画面が表示されます。

※配信したコンタクトリストを確認したい場合いは、
 右上の「リストを確認する」をクリックすることで確認することができます。(下記参照)


レポートには大まかに分けて4種類のレポートがあります。
 



基本情報


こちらは先ほどもお見せしましたが、
全体的なレポートを確認する画面になります。



※4種類のレポートどれを開いていても下記の操作が可能です。(右上の「・・・」をクリック)
 
  1. メール再送信
  2. サブアカウントに共有
  3. このメールを再利用する
  4. シェア
  5. Download PDFでダウンロード(PDF形式でダウンロード)
  6. Excel形式でダウンロード
  7. 印刷
 



レポート詳細


こちらの画面では、
  • 配信先のメールアドレス
  • 名前
  • Device(受信者がどの端末でメルマガを開封したか)
  • 開封された日付
という情報を確認することができます。

 



リンククリック


メルマガ内に配置したリンクのクリック状況を確認することができます。


クリック率(クリックスルー率)とは
受信者、購読者がリンクをクリックすること。クリック率(CTR)とはメール配信して開封された数をクリック数で割った値。


ユニーククリック【Unique Click】とは
1人のユーザーがリンクをクリックすること。あるURLが何回、特定のユーザーによってクリックされたのかがユニーククリック数の指標となる。尚同一ユーザーからの複数回クリックはこの合計数には影響されない。


URLクリックパフォーマンス
こちらではどのURLを何人の人が何回クリックしたかなどを確認することができます。


クリックマップ
実際に配信したメルマガ上でどのリンクがどの程度クリックされているかを数値化してわかりやすく確認することができます。
 



開封マップ


配信したメルマガがどういった地域で開封されたかを確認することができます。

※しかしIPアドレスの情報が不適当な場合や提供されなかった場合、それらのデータは「開封マップ」に反映されません。





最後に


今回でBenchmark Emailの登録→編集→効果測定までの流れは完結です!

これで皆さんも一通りBenchmark Emailの使い方についてご理解いただけたかと思います♪

普段からお客様や会員の方などへ定期的に配信している情報などがあればこれを機に是非導入・活用されてみてくださいね(^o^)/

もし導入などをご検討されているお客様がいらっしゃれば弊社までご連絡いただければ導入支援やサポートなどをさせていただきますのでお気軽にご相談いただければと思います!

メルマガ配信システム「Benchmark Email」〜メルマガ作成編〜


こんにちは!
荒木です。

以前メルマガ配信システム「Benchmark Email」というシステムについて
導入〜リストの登録までをご紹介させていただきましたが、
今回は実際に配信するメールの作り方をご説明していきたいと思います。

前回の記事をまだ読まれていない方は下記よりご覧ください。
メルマガ配信システム「Benchmark Email」〜導入&リストの登録編〜
https://www.fvs-net.co.jp/blog/12875



ステップ0 管理画面〜メルマガの作成方法の選択まで

早速メルマガを作成してみましょう!

まずは管理画面!

こちらの管理画面昨年12月24日あたりからガラッとトップページ及びその他ページのデザインが新しくなっております!!(ちょっと謎のキャラクターがいて一瞬困惑しましたが・・・・。汗)

それでは順を追ってメルマガの作り方をご説明いたします。

左側のメニューで「メール」をクリックします。

「通常メール配信」を選択した状態で下の「次へ」をクリックします。

「ドラッグ&ドロップ形式」を選択し「次へ」をクリックします。
※こちらのメール作成形式に関しては、
 ・HTMLコードを理解されている方
 ・画像や動画など入れずテキストだけでいい方
 以外の場合は基本的に「ドラッグ&ドロップ形式」を選択すれば問題ありません。




ステップ1 詳細 〜 件名やSNSへの共有設定をしてみよう 〜

1.メール詳細 → 「メール名」にベンチマークの管理画面上で管理するメールの名前を入力します。
2.第一印象 → 「件名」にはメールを受信した際に表示されるメールの件名を入力します。

上記2箇所を入力し「保存&次へ」をクリックします。
メルマガ配信時にTwitterやFacebookへ同時に投稿したい場合は、
「共有」の項目でお好きな共有方法へチェックを入れてください。




ステップ2 リスト 〜 配信先の選択してみよう 〜

すでに登録された配信先のリストを選択し「保存&次へ」をクリックします。
リストの登録方法がわからない方は下記よりご確認ください。
メルマガ配信システム「Benchmark Email」〜導入&リストの登録編〜
https://www.fvs-net.co.jp/blog/12875

上記のように表示される場合は気にせず「次へ」をクリックします。




ステップ3 エディター 〜 実際にコンテンツの編集をやってみよう 〜

さてここから本格的にメルマガの見た目の部分の作り込みを行っていきたいと思います。

まずは「レイアウト」を決めていきます。(後ほどレイアウトを変更することも可能です。)

※上記赤枠の部分をクリックすることでレイアウトの確定(選択)ができます。


上記目の形をしたアイコンがありますがこちらをクリックすると
下記のようにプレビューで実際にどのような配置になっているかの確認ができます。

レイアウトを選択すると次に下記のような編集画面が表示されます。
こちらの編集画面では実際に画像や動画を配置したり、
テキストを挿入したり様々なことができます。


上記のように左側のブロックを右側のエリアへドラッグ&ドロップすることで簡単に画像やテキスト、ボタンの配置が可能となります。

▼画像ブロックをドラッグ&ドロップした後に画像を選択すると下記のように表示されます。

配置した画像の上へマウスを重ねることで左から「移動」「編集」「複製」「削除」という緑のアイコンメニューが表示されます。

「編集」をクリックするか配置した画像をクリックすることで、
下記のように左側へ編集メニューが表示されます。
こちらの編集が完了したら「保存&閉じる」をクリックして編集は完了です。

このように全てのブロックが個別に編集ができるようになっておりますので、
いろいろブロックを配置したり編集したりしてみてください♪

編集が完了したら「保存&次へ」をクリックします。




ステップ4 配信設定 〜 配信するスケジュールを決めてみよう 〜


編集が完了すればやっと最後に配信の設定になります。

スケジュール詳細 → 「送信オプション」で
  • すぐに送信する
  • 配信スケジュール
  • 下書きとして保存-配信はされません.後で送信
のいずれかを選択してみましょう。

2番目の「配信スケジュール」を選択した場合はご希望の日時を設定し一番下の「配信設定」をクリックすることで配信予約が完了します。

上記「メールを確認する」というリンクをクリックすると下記のように実際に配信される際のプレビューを確認することができます。

以上でメルマガの作成・編集から配信までの流れになります。




配信予約後について


無事に配信設定まで完了したと思っていて後から「あっ!ここの内容が間違っている!」などということがあると思います。
また配信日時を間違えてしまったなどですね。

そのような時でもご安心ください。

配信予約をした日時までだったらまだ修正が可能なのです。

下記メール一覧のページを再度開き、
配信予約したメールのタイトルをクリックすることで再度コンテンツや配信スケジュールの変更が可能となっております。

またひとまずその時に配信予約を完了せず、
後から改めて配信予約を行いたい場合は
上記で記載した「スケジュール詳細」 → 「送信オプション」 → 「・下書きとして保存-配信はされません.後で送信」を選択することで配信予約を行った後でも下書きの状態に戻すことが可能です。

「・下書きとして保存-配信はされません.後で送信」を選択した後の画面は下記になります。




最後に


みなさんいかがでしたでしょうか?

「Benchmark Email」を使うことで全然WEBの知識がなくても案外簡単に今時のメルマガが作れることがお分かりになったと思います!

これを機に導入されてみてはいかがでしょう?

もちろん弊社までご連絡いただけましたらサポートはさせていただいますのでご安心くださいね。

もしもっとここの部分を知りたい!などがあれば弊社荒木までお問い合わせください。

メルマガ配信システム「Benchmark Email」〜導入&リストの登録編〜

メイン画像

こんにちは!
荒木です。

突然ですが、
みなさん自社のサービスや商品などどのようにアピールされていますか??

雑誌やテレビ、ホームページ上への掲載、SNSでの情報発信と様々な方法で、
アピールされているかと思います。

しかし昔から今も続いている情報発信ツールとして、
「メルマガ(メールマガジン)」の存在を忘れてはいませんか?

確かに今の時代メールよりもSNSなどでの情報収集が気軽にできるようになっておりますが、
今のメルマガ配信システムは驚くほど便利になっているんです!!

ちなみに弊社でも実際に導入しております(^ ^)

おまけにこちらの「Benchmark Email」は実は毎月250通以内であれば無料で始められるんです!


それでは弊社でも導入しているメルマガ配信システムである「Benchmark Email」の導入から実際の配信までをご紹介させていただきます( ´ ▽ ` )ノ

新規アカウントの取得

まず Benchmark Email のホームページを開きます。
Benchmark
https://www.benchmarkemail.com/jp/


ベンチマークトップページ
次に右上の「無料トライアル」をクリックし、
アカウントの登録画面を開き必要な情報を入力後、
「無料アカウント作成」をクリックします。

※「無料アカウント作成」をクリック後下記のような画面になりますので、
 ベンチマークよりメールが届いているかどうかを確認します。

メアド承認お願いします
すると下記のようなメールが届きますので、
「メールアドレスを認証する」というリンクをクリックします。

メール画面
上記「メールアドレスを認証する」というリンクをクリック後は下記のような画面になりますので、そのまま「ログイン」をクリックします。

こちらで新規アカウントの取得は完了です。




管理画面(ダッシュボード)の説明&マイアカウント設定


ダッシュボードについて

ログイン後下記のような画面が表示されます。

ダッシュボード
こちらが管理画面になります(以下ダッシュボード)。


ダッシュボードを開いたらまずやっていただきたい設定が・・・・。

そう!「マイアカウント設定」です!!!
こちらは後々どちらにしろしっかり設定しておいたほうがいいところなので、最初にやっておきましょう!




マイアカウント設定

ダッシュボードの右上にありますアカウント名の部分へマウスを持っていくと
アカウントに関してのメニューが表示されます。

その中で「アカウント設定」という項目をクリックすると下記のような画面が表示されます。

マイアカウント設定
デフォルトでは上記のように何も表示されておりませんので、
下記のようにできるだけ必要な項目を埋めてみましょう!

マイアカウント設定→情報入力後
上記全て入力が完了したら最後に「保存」のボタンを押してアカウントの設定は完了です。



コンタクトリストの作成

まずダッシュボードより下記の4箇所どちらからでも結構ですのでクリックしてリストの追加画面を開きます。

ダッシュボード→リストの追加
次に下記のようにリストを登録するための画面が表示されます。

※「リスト名」はいつでも変更ができますのでとりあえずデフォルの名前のまま進めます。

新規リストの作成→インポート
それでは次に各リストの追加方法をご説明します!



インポート機能を使って作成

こちらの登録方法はECサイトを運営していたり、
すでに配信先をリスト化してまとめられているお客様向けです。

リストの追加→インポート
上記「アップロード注意」をしっかりとご確認いただいた上でファイルを選択しアップロードしていただくと簡単に登録ができます。



その前にどういった項目でリストを作成すればいいかわからないという方は下記よりリストの作成方法をご説明いたします。


リスト一覧ファイルの作成方法
まず上部メニューより「コンタクト」をクリックして、
コンタクトリストのダッシュボードを開きます。

コンタクトリストダッシュボード
次に中央部分のリスト一覧の中から「サンプルリスト」をクリックして開きます。

リストを開くと下記のような画面が表示されますので、
ここで右側の「リストアクティビティー」の中から「Excel形式でダウンロード」をクリックします。

コンタクトリスト
次にExcelファイルでダウンロードする際に
含まれる項目を選択してチェックを入れます。

Excel形式でダウンロード→項目選択
チェックを入れ終わったら下の「CSVファイルに保存する」もしくは「EXCELファイルに保存する」のどちらかをクリックしファイルをダウンロードします。

※最低限上記3つの項目へチェックを入れていただければ大丈夫かと思います。


※Excel形式でダウンロードする際には「.xls」の形式でダウンロードされますが、
 アップロードする際には「.xlsx」と「.xls」はどちらでもアップロードは可能となっております。


ダウンロード後のExcelファイルを開くと下記のようになっております。
(※名と姓は変更しております。)

Excel形式でダウンロード
この状態で1行目はそのまま削除せず、
2行目から追加したいアドレスを追加していきます。

全ての入力が完了すれば再度Benchmarkの画面を開き先ほどご説明した様に
ファイルをアップロードします。

以上でインポート機能を使ってのリストの作成は以上です。



コピー&ペーストで作成

こちらの登録方法は登録したい件数が複数ある場合(例えば50件未満で)に便利な登録方法となっております。

リストの追加
上記の入力フォーム部分へメールアドレスを1行に1つのアドレスを入力し、
2件目以降はカンマ(,)などの記号で区切っている場合は削除して、
改行してご入力もしくはコピー&ペーストを行ってください。

最後に入力が完了したら右下の「リストの追加」をクリックして完了です。


※こちらの登録方法はメールアドレスのみの登録が可能となっており、
 名や姓などのアドレス以外の情報を別画面よりご入力いただく必要がございます。

下記誤った入力例となります。

リストの追加→NG-1
リストの追加→NG-2
※上記の様に誤った方法で入力し右下の「リストの追加」をクリックすると下記の様なエラーが表示されます。

リストの追加→エラー


1件ずつ登録

下記の様に好きな項目へ入力するだけで簡単に登録ができます!

1件ずつ登録
上記オプションフィールドへ記載されている項目名は自由に変更ができます。

下記「リストアクティビティー」の中から「編集」をクリックします。

コンタクトリスト→編集
顧客リストの編集
上記「オプション変更」をクリックすると
下記の様なオプション項目が表示されこちらから項目名を変更できます。

顧客リストの編集→オプション変更
変更が完了したら「保存」をクリックして完了です。




以上で「Benchmark Email」の導入&リストの登録方法は終わりです。



最後に

今回は導入とリストの登録方法をご紹介いたしましたが、
結構簡単な操作で尚且つ細かいところまで設定できるとなれば
試しに導入してみてはいかがでしょうか?

次回は実際にメルマガを作成していく「メルマガ作成編」で
どの様にメルマガを作っていくかという部分をご紹介していきたいと思います。

是非お楽しみに〜〜〜( ´ ▽ ` )ノ

もしご不明な点やこれから導入をご検討中の方は是非弊社までお問い合わせください♪

修正依頼はこのツールで決まり!? AUN(あうん)の使い方

araki
2017/06/21
閲覧所要時間:約5

AUN(あうん)
こんにちは荒木です。


皆さん仕事の中で修正依頼を出す際にどのようなツールをお使いですか??

普段PCに慣れていない方だとこのWEBページの修正点をどのようにして相手に伝えよう・・・。
などと悩んだことはありませんか?


普段だとWEBページのキャプチャを撮り、
そのキャプチャに修正箇所を書き込んだり、
印刷して手書きで修正箇所を書き込みそれをFAXで相手に送るなど
色々やり方はあるかと思います。

しかし今回ご紹介するツールは、
PC操作が苦手な方でも簡単に導入できるツールとなっております。

こちらの記事を最後まで読んでいただくときっと
数分あれば下記のような修正指示を出すことができること間違いなし!!!


Windows・MACどちらでも関係なく使用でき、
専用のアプリをインストールしたりする必要もありません。

下記ページにアクセスすれば誰でもすぐに利用することができます!

AUN[あうん]: ビジュアルコミュニケーションツール
https://aun.tools/


※会員登録不要、利用料も無料です。



AUN(あうん)とはどんなツール?


AUN(あうん)とは?
付箋紙の感覚でサイトや画像にメモを貼って、共有できるツール。会員登録不要・利用料無料・パスワード設定可能・URL入力のみで簡単にWEBページのキャプチャが撮れるなど初心者でも簡単に導入できる便利なツールです。







AUNの使い方

それでは早速AUNの使い方についてご紹介していきます。
本当に直感的で操作も複雑ではないので利用したことがない方は是非利用されてみてください(o^^o)


1. AUNに画像を取り込む

AUNでは3種類の画像の取り込み方があり、
自分にあった取り込み方法をご選択ください。

1. WEBページのURLを入力しキャプチャを撮って取り込む
2-1
「キャプチャ」というボタンの左側へ「デスクトップ」というボタンがありますが、
ここでお好きなデバイス用のキャプチャを撮ることができます。

【 デバイスの選択肢 】


【 トリミング 】


ここではURLを入力後、「キャプチャ」というボタンを押すと上記のような選択肢が表示されます。
すべての画面を全体的に取り込みたい場合は「しない」を選択。

▼「しない」を選択した場合の取り込み画面
もし一部のキャプチャだけが必要な場合は「トリミングする」をクリックすると、
ドラッグで必要な範囲を選択できるようになっております。

▼「トリミングする」を選択した場合の取り込み画面

※選択範囲につきましては1度選択した後でも自由に範囲を変更できます。





※実際のページとは表示が多少異なる場合がございます。


2. PC内にある画像を取り込む
2-2
既にPC内に保存している画像をドラッグアンドドロップもしくは「選択」ボタンから特定のファイルを指定して取り込むことができます。



3. クリップボードから取り込む
2-3
画面のスクリーンショットを撮った状態でAUNの画面で貼り付けをすることで画像を取り込むことができます。

クリップボードとは
「コピー」や「切り取り(カット)」したデータを一時的に保存しておく場所を、「クリップボード」といいます。入力の手間を省き、入力ミスを少なくする非常に有益な機能です。

Windows・MACそれぞれのスクリーンショットの撮り方につきましては下記よりご確認ください。(AUNの画面から確認することも可能です。)
画面スクリーンショットの撮り方
https://aun.tools/web/visual/inc/pdf/howto_screenshot.pdf





画像にメモを書き込む


画像の上でメモを書きたいエリアをドラッグで選択します。
メモの追加−1
追加したメモに関しては左側に一覧として表示されますので、
そちらからメモの編集・移動・削除が行えます。


メモの追加
メモの追加−2

※メモを追加する際にはPC内にあるファイルも併せて添付することができます。


メモの編集
メモの移動


メモの移動
メモの編集


メモの削除
メモの削除




キャプチャを追加する

1回の修正指示で1ページとは限りません。
「このテキストがこのページとこっちのページにも入っている。」などという場面が少なくないはずです。

そこでAUNでは1ページだけではなく複数ページのキャプチャを追加することができるんです!

追加方法は簡単!

まず下記のように右上もしくはページの最下部に「 + 」のアイコンがありますので、
そちらをクリックしていただくと別ページのキャプチャを取り込むことができます。
(キャプチャの取り込み方は一番最初の取り込み方法と同じです。)





キャプチャを共有する

さてキャプチャの追加やメモの追加が完了すれば次は相手に送ってみましょう!

送り方もとても簡単!!!

編集が終わったら下記の図の通り右上の「保存&終了」をクリック。

共有する際のタイトルを入力します。


もし特定の人意外に見られたくない場合はパスワードを設定することも可能です!

下記のように「閲覧パスワードを設定」にチェックを入れお好きなパスワードを入力していただくだけで簡単に設定ができるようになっています。


2箇所(パスワードを設定しない場合は1箇所)の入力が完了したら、
その下の「保存する」のボタンをクリックします。

すると下記のように「共有URL」が表示されますので、
こちらのURLをコピーしてメールに貼り付けたり、
「メールで送る」を選択すればご自身がおつかいのメールソフトが立ち上がりそこから
URLを送信することもできます。





キャプチャの再編集&PDFの書き出し

上記の画面で間違えてURLをコピーせずに閉じてしまっても大丈夫!

閉じた後の画面では共有するためのリンクのコピーや、
再編集・PDFなどでの書き出しなどの操作が可能です。
エクスポートを押すとZIPファイルをダウンロードすることができます。

ダウンロードしたZIPを解凍するとPDFファイルが入っております。




最後に

これでビジュアルコミュニケーションツール AUN(あうん)の使い方は以上になります( ´▽`)

どうでしょう!?
説明をみるとちょっとめんどくさい感じはありますが、
実際に使ってみるととても便利なツールだと感じるはずです!!!

是非日々の業務の中へ取り入れてみてはいかがですか( ^_^)/?


それではまたいつの日か便利なツールがあればご紹介していきたいと思います♪

読み放題サービス「Kindle Unlimited」で電子書籍デビューしました!

kawaguchi
2016/09/14
閲覧所要時間:約3

こんにちは、話題のiPhone7を予約した川口です。
まだまだ涼しいとは言えませんが、秋の気候になってきましたね!

読書の秋といいますし、ついに電子書籍デビューしました。
というのも、Amazonの “本、コミック、雑誌が読み放題のサービス” が気になったので無料お試し体験しました!
読書の秋の始まりです 笑

Amazonの読み放題サービス「Kindle Unlimited」

Kindle Unlimitedとは
Amazonの “本、コミック、雑誌が定額で読み放題のサービス” です。
PC・タブレット・スマートフォンがあればダウンロードしてどこでも電子書籍を見ることができます。
a
初めに言いますが読み放題、結構気に入ってます!

Amazonのほかにも読み放題のサービスが一気に増えてきたようで調べるといろいろありました!
Kindle Unlimited ( 月額980円 12万冊以上 – Amazon )
・dマガジン( 月額400円 160誌以上 – NTTドコモ )
・楽天マガジン ( 月額380円 200誌以上 – 楽天 )
・U-NEXT( 月額1,990円 約50誌 – U-NEXT )
・ビューン( 月額480円 130誌以上 – ソフトバンク )
・タブホ( 月額500円 500誌以上 – 株式会社オプティム )
 ※税抜き価格

この他にもまだあるようです。
そしてさすがAmazon!12万冊以上と他と比べると桁違いでした 笑


月額980円ですが1,2冊読めば元が取れるので、月に3冊以上の雑誌を購入する自分にとってはかなりうれしいです。
ちなみに毎月買う雑誌は決めてませんが、サービス対象の中で定期的に買っていたのがこちら
デジタルカメラマガジン – 1080円
WIRED( ほぼ見ないで買うだけ… ) – 500円

2冊だけですが合わせて1500円くらいなのでこっちが全然お得ですね!
ただ雑誌や漫画の内容は国内サービスの方がいいかもしれません。
なので読みたい本がラインナップにどれくらい含まれているかでサービスを決めるといいと思いました。
それとどのサービスも専用アプリで見ることになると思うので、アプリの操作性も確認しておくとよさそうです。


利用してみて感じたこと

いいな〜と感じた部分

  • 定額制なので、普段読まない本もどんどん試し読みできる
     立ち読みだけで済ませていたものがじっくり読めます
  • 本じゃないので買っても増えない (ゴミにならない)
  • 寝ながら片手で読める
  • web系の本が多いので勉強できる
  • カメラ系の本も豊富

んん〜ちょっとイマイチだなと感じた部分

  • 雑誌だと文字が小さい
     雑誌は文字サイズを選べないので、ディスプレイが大きなものに変えないと目が疲れます
     ※普通の書籍は文字のサイズを選ぶことができます
  • 紙の質感を味わえない
     当たり前ですが、デジタルなのでしょうがないです
  • 最大10冊までしかダウンロードできない
     11冊目からはどれか1冊削除する必要があります
  • 一気にダウンロードしすぎてどれから読んでいいか分からない
     個人的な話です 笑


最後に、、、

本や雑誌はデジタルで読まないだろうと思っていましたが、いざ使ってみると便利さや安さに使い続けてみようと思いました。
でも本当に気に入った本があれば書店で買うと思います。

以上、川口でした!

Kindle Unlimitedはこちら
Kindle Unlimited



ChatWork を導入しました!!

fujie
2016/05/10
閲覧所要時間:約3

blog-10241
平成28年熊本地震からもうすぐ1カ月になりますが、
まだまだ余震が油断なりませんね_(┐「ε:)_

弊社の平成28年熊本地震関連のブログ

熊本のシンボル、熊本城がかなり被害が大きいのが、
県民へのメンタルが非常に心配されるところです。
中では 細い石の柱だけで、保っているところ もあって、びっくりしました。

未明の本震時には自宅で寝ておりましたが、ビクッと跳ね起きました。
40分程停電があり、大変恐ろしゅうございました。

さて、弊社では業務・日々のコミュニケーションを円滑にするために、
ChatWork を活用しています(導入から半年あまり程)

最初は社内公認のコミュニケーションツールではなかったのですが、
スタッフ間の草の根レベルでドンドン広がっていきました。やったねv(‘_’)v

自動で通知、したいよね?

なにごとも、自動で無料な ウェブ の世界。
ChatWork には API が備わっており、
チャットワークの機能を外部のプログラムから簡単に使用できるようになります!

弊社での活用例としては、
スタッフがブログを投稿時や、制作実績を追加時などに、
ChatWork に通知できると社員間に認知が広がって「いいのでは(?)」と思い、
WordPress の公開ボタンをトリガーに通知機能を盛り込みました。

ブログを書いた後にすぐスタッフにバレるので、
ドキドキしちゃうのがちょっと気になるところΣ(”)

また、サーバーの cron 機能を活用して、
ChatWork に定期投稿で弊社サービス MIERU への投稿漏れがないように投稿を促したり、
などなど、API 機能を大いに活用しております!


さらに使いやすく?アプリ、拡張機能!

5周年 を迎えられた ChatWork ですが、デスクトップ版アプリもリリースされています!
私は試したことないですが、Mac 版では、未読数バッジが付くためになかなか良いらしいです。

もちろん、Android・iOS アプリもリリースされており、
いつでもどこでも確認が可能です(‘_’)bグッ

また、デスクトップ版の Google Chrome にはユーザーが開発された、
拡張機能 Chat++
追加のエモーティコンは日本人にはなじめませんが…、コードがハイライトされる機能が気に入っており、オススメです!


災害時の連絡にも

熊本地震の時にも ChatWork を活用して、
安否確認や、会社・自宅の被害状況などの連絡行いました。

クラウドサービスなので、安定して連絡を取り合うことが可能でした。
履歴もきちんと残るので、過去の例を参考に対応力を強化していければと思います。


最後に

とはいえ、まだまだより良い使い勝手を模索中です!
社内向けにいろいろやりたいことはあるので、どんどこ開発していけたらと思います。(‘_’)ノシ

最近何かしらと使う頻度が高くなったEvernote

araki
2016/02/12
閲覧所要時間:約3

Evernote
はいっ!
みなさんこんにちは!
最近特に何かあればEvernoteで情報を共有しようとする荒木です。

今週末も天気が悪いみたいですね。。。
やはり天気が悪いだけでどうしてもテンションが下がってしまうという方がほとんどだと思います(~_~;)

僕もその中の一人です。笑

僕の場合なぜ天気が悪いだけでテンションが下がってしまうかといいますと、、、
僕は晴れの日はできるだけ外に出て日光を浴びながらのんびりしたり、
写真を撮るのが趣味だからです!!!

みなさんは晴れの日にはどんな過ごし方をされていますか?

「こんな休日を過ごしていますっ!!!」
「晴れの日にはここの場所がオススメですよ!!」

などなどあればぜひ教えてください( ´ ▽ ` )ノ

っということで余談ばっかりしてしまいましたが、
今回は最近個人的に使う頻度が尋常じゃないぐらい増えた「Evernote」についてご紹介しようと思います!

Evernoteとは

すでにEvernoteについてご存じの方もいるかもしれませんが、
「名前だけは聞いたことあるけど、実際に使ったことがない」や
「そもそもEvernoteって何?」という方も少なからずいらっしゃるかと思いますので、
簡単にご紹介したいと思います。

Evernoteとは
ノートを取るように情報を蓄積するソフトウェアないしウェブサービスである。


Evernoteってどんな時に便利なの?

例えば外出中にパッと思いついた事をメモしたり、画像や音声、 仕事で使うPDFなど
とにかくさまざまなものを共有できるのです!
また外出先ではスマートフォン、家の中ではPC、ちょっと友達のスマートフォンやPCを借りた場合など
さまざまな端末で自分のアカウントへログインするだけですぐ共有ができちゃうんです!!!

もぉこれを聞いただけでめちゃくちゃ便利だなぁ〜って思った方はすぐにEvernoteを始めてみましょう*\(^o^)/*

例えば、、、
  • Web上の記事でこれは勉強になるなぁ〜って思ってあとでじっくり見たい
  • 1つの端末にしか入っていない資料や画像などのデータをすぐに共有したい
  • 会議や打ち合わせなどの議事録を共有しどこでも確認できるようにしたい
  • 名刺がたまって管理がしづらい
  • 旅行でこんなところ行きたくて、その事についての情報をまとめたい
  • 今までは自分の机やPC、他には冷蔵庫などへ付箋を貼って、不要になったらはがして捨てるといった作業をデジタル化したい
  • 思い出の写真をストックしたい
などなどいろいろな生活シーンの中でEvernoteを取り入れれば、
それだけで全ての情報をまとめる事ができるんです!!!!

またあの前ストックしたWebの記事はどこ?といったように
Evernoteへ書き込む情報が増えればそれだけ管理も大変になります。。

そういった時にはノートに残す際にタグを付ける機能がついておりますので、
それを活用すればすぐに探したい情報が探せるのです!!!!!

Evernoteは使い方次第では、
本当に便利なツールなので皆さんもぜひ日々の生活に取り入れてみてください( ´▽`)


最後に。。。

みなさんどうですか?
Evernoteを使った事がない方はほんの少しだけでも
使ってみたくなったのではないですかぁ〜ε-(´∀` )

僕もまだまだ使いこなせてはいないので、
たくさんの事はブログでは書けませんが、
これからもさまざまな場面で取り入れてみたいと思います!

▼Evernoteのダウンロードはこちらから
Evernote公式ホームページ
https://evernote.com/intl/jp/


▼基本的な使い方についてはこちらをご参照ください♪
Evernote 使い方ガイド
https://evernote.com/intl/jp/evernote/guide/mac/

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