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情報過多の今の時代、ただ選択肢が多いだけでは逆効果。

2016/01/08
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お好み焼き

こんにちはゾエです。先日とあるお好み焼き屋さんに行ったときの出来事。
おなかペッコペコだったため、席に座るなりメニューを手に取り開きました。メニューには様々な種類のお好み焼きが掲載されており、どれもこれも美味しそう!このお店はメニューが豊富なことも売りの一つなのかもしれませんね。ただ、ここで一つ問題が。


メニュー

メニューが豊富なのは良いのですが、多すぎて選べないのです(汗)というよりなんだか選ぶのが面倒になってきました。このお店の場合、微妙なトッピングの違いで「◯◯お好み焼き」というように、たくさんのメニューが用意されていました。
(※写真はイメージです)


選択肢は多ければ良い。という単純なものではない。

雑貨

マーケティング系のセミナー等でよく聞きますが「人の心理として、選択肢があまりに多いと選べない」ということがあります。結果として、商品やサービスを買わない・使わないということに繋がることもあるのです。

もちろんある程度選べる楽しみがあった方が良いと思います。しかし、むやみやたらに商品をたくさん並べてどうぞ買ってください!では逆効果になる場合もあるんですね。実店舗だけでなくECサイト(ショッピングサイト)でも、やたらと商品数は多いけど結局どれを購入していいのか分からないことがあります。
ではこういった場合、提供する側としてはどうすれば良いのでしょうか?


情報を編集・まとめてから伝えるキュレーションが大事です


キュレーションとは、IT用語としては、人手で情報やコンテンツを収集・整理し、それによって新たな価値や意味を付与して共有することである。

出典:IT用語辞典バイナリ


ようするに受け取る側(お客さん)は情報が多すぎて選ぶのが大変なので、情報を正しく整理して提供しましょう。ってことです。
簡単にできる例として「男性人気No.1」とランキングをつけたり、「このような方にオススメ!」というように商品の特徴やお客さんの要望を把握して提案することが大事なんですね。

今回のお好み焼きの場合、僕は来店時におなかペッコペコだったので「ボリューム満点!ガッツリ食べたい方にオススメ!」とか書いてあったら迷わずそのメニューを選んだかもしれません(笑)

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