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制作物の批評を受けるときのポイント(新人さん向け)

2019/04/12
閲覧所要時間:約2

こんにちは、ゾエです。
寒い寒いと思っていたら、すっかり春になり花見の時期も過ぎようとしています。
新年度が始まり、新入社員としてスタートを切った人も多いでしょう。
ということで今回は新人さんに向けた内容です。


今後、何かしらの企画書・資料・デザイン案など(制作物)を上司・先輩・クライアント(批評者)に見てもらい、意見や改善案などのフィードバック(批評)をもらうことになるでしょう。その時に気をつけておくと良いこと、心構えをいくつか紹介します。



制作物について説明する

「できました。見てください。」では、批評者は何をどう見たらいいのか分からない場合があります。
その制作物の目的やゴール、背景、工夫した点、改善したい点などを批評者に伝えましょう
できるだけ情報共有をした状態で批評を受けた方が、的確なフィードバックを得られるでしょう。



まずは耳を傾ける

自分とは違った意見や指示を出されることがあり、途中で反論したくなるかもしれません。しかし、まずは話を最後まで聞き、批評者が何を言っているのか落ち着いて理解するようにします。その上で、分からない点があれば積極的に質問しましょう。



制作物=自分ではない

制作物に対して反対意見や指摘を受けると、まるで自分自身を否定されているように感じるかもしれません。しかし批評者はあくまでも「制作物」に対して意見を述べているのです。あなたを攻めているわけではありません。
「どうでしょうか?」「チェックしてください」と言われれば、良い点はもちろん、改善した方がよい点・間違いなどを探してあなたに伝えます。



批評は改善するために行う

批評はあくまでも改善するために行うものです。単純に制作物の良し悪しを決めるものではありません。「良いね」「ダメだね」などの返答しか無かった場合は、どこがどのように良かったのか・悪かったのか質問してみましょう。



常に目的・ゴールを意識しておく

経験や知識が浅いうちは、批評されたことを素直に受け入れた方がうまく行くことが多いです。
しかし、それでもすぐ鵜呑みにするのではなくもう一度、それが目的を達成するためにプラスになるか考えましょう。


さいごに

はじめのうちは色々と指摘される点が多いかもしれませんが、凹む必要はありません。
自分では気づかなかった発見や、新たな知識・技術を得られたと思ってそれを楽しみましょう。
自分の制作物を積極的に見てもらい、フィードバックをたくさん貰いましょう。
一つ一つ確実にクリアしていけば、どんどん成長していけます。

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