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動画撮影用機材 Libec ALX S8 KIT2 の導入。

yamamoto
2018/02/20
閲覧所要時間:約3

こんにちは、ヤマモトです。
2月もあっという間に後半戦。

そして私ごとですが、20代も残すところあと1週間くらいとなりました。
サヨナラ20代・・・。コンニチハ30代。

さて、フロンティアビジョンではHP用の写真撮影に加え動画撮影も行っています!
まだまだ本当に未熟なのですが撮影班メンバーの荒木くんと共に日々勉強中です。

ここ数年でHPに動画を取り入れたいという案件も増えてきました。
確かに動画をうまく活用することによって、よりお客様のサービスや会社の雰囲気を伝えることができるため効果の高い方法だなと感じています。

そんなニーズの高まりから、弊社でも新たな機材を導入しました!
今回はそのことについてご紹介したいと思います。


Libec公式サイト
http://www.libec.co.jp/products/alx/ALX_S8_KIT2.html


「Libec ALX S8 KIT2」は、雲台「ALX H2」と三脚「ALX T」、80cmスライダー「ALX S8」ケース「RC-20」がセットになったキットモデルです。
これまで弊社には、通常の写真撮影用の三脚しかなかったため、単純なフィックス(固定)でしか撮影できなかったのですが、この機材を導入することで一気に「パン・ティルト・スライド」を動作を行うことが可能になりました!

フィックス : カメラを固定したまま一度も動かすことなく撮影する撮影技法。
パン : カメラを左から右、あるいは右から左に振る撮影技法。(※正確には左から右をパン、その逆を逆パンと呼ぶ。)
ティルト : 上下にカメラを振る撮影技法。


アカン・・・これめっちゃ便利!!

パンやティルトができるだけでも感動だったのですが、このキット何かいいかって「スライダー」がついてることなんです!
このスライダーによって、さらに映像表現の幅が広がり、非常に雰囲気のある動画を制作することができるようになりました。何はともあれ以下の動画をご覧ください。



このように映画のようなカメラが滑らかに横移する映像を撮影することができるのです!!
このカメラスライダーにはレールの上をカメラが滑らかに移動できるような仕組みになっていて、
レールの上のカメラを上手く動かすだけで、綺麗に横移動する映像を撮影することができます。(若干の慣れが必要です。)

自由自在な撮影方法

また、下の図や動画にあるようにスライダーは取り外し自由なので、単体で使いこともできますし上下や斜めのスライダー撮影も可能です。


まとめ

せっかくいい機材が揃ってきたので、それに見合うように技術を高めていきたいです!
ちなみにこの機材、非常に軽いと評判ですが非力な私にとっては中々の重さで、撮影した翌日には筋肉痛に悩まされています。
まだまだ、事例が少ないのでお見せできるものがなくて残念ですが、随時実績やブログ等でご紹介できればと思います。
今後ともよろしくお願いいたします!



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