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写真に関する気になるガジェット【5選】

yamamoto
2017/08/29
閲覧所要時間:約2

BLOG2-3401 こんにちは!ヤマモトです!
フロンティアビジョンには写真が趣味のスタッフがたくさんいて、日々お互いの写真を見せあったり
一緒に撮影に出かけて腕を磨いています!
写真は撮影している時ももちろん楽しいですが、その他にもプリントしたり、インスタにアップして共有したりと様々な楽しみ方がありますね。

今回は写真をもっと楽しむためのガジェットを5つ紹介したいと思います!

テカらず簡単スキャン! Omoidori(おもいどり)



Omoidori
http://omoidori.jp/


古いアルバムって、剥がそうとすると「ビリビリーッ!」って破けてしまうことありますよね・・・
Omoidoriは独自の技術でアルバムに貼ったままの写真でもテカらずキレイに簡単にスキャンすることができる商品です。

アルバムにしかない写真も、スキャンしてデータとしてとっておけばいつでも綺麗なまま見ることができます。
実家にある写真も、かなり経年劣化しているのでこれでデータ化したいですね〜


AIが最適な設定で写真を撮ってくれる!Arsenal(アーセナル)


Arsenal(アーセナル)
https://www.rakunew.com/items/78102


アーセナルはカメラをの設定を自動調整して最適な写真を撮ってくれるAI搭載カメラアシスタントです。iOS/Androidアプリでカメラをワイヤレスに制御、何千もの写真を通して学習しており撮影シーンに応じた最適な設定をしてくれます!

全部、このガジェットに任せてしまうと腕が磨かれないと思いますが、きちんと設定を見直し
うまく利用すれば効率よく「どう設定して撮ればいいか」が学べるかもしれませんね!

それにしても、こんなところまでAIが入り込んでいるとは・・・驚きです!

ドローンで自撮り!?AirSelfie(エアセルフィー)



エアセルフィーはスマートフォンよりも小型なサイズの自撮り向けドローンで、スマートフォンとWi-Fi接続して操作できるとのことです。
ジャイロセンサー、気圧センサー、磁気センサーを搭載し、最大20mの垂直飛行ができます。フル充電で約3分間の飛行が可能。
野外など撮影する場所によっては、面白い写真が撮れそうですね!

※よく調べてみたら、諸事情で販売中止になってしまったそうです!残念!(><)
 でも今後も同じような商品は出てきそうですね。

パノラマ360度写真が撮れるボール型カメラ Panono


Panono
https://www.panono.com/en


空中に放り投げて撮影する変わったカメラです!
ボール型の内部に36個のカメラが内臓されていて、360度のパノラマ写真を撮ることができます。
上記の動画を見ると、まるで空中に立っているような視点の写真を撮ることができます。

使いどきを選ぶガジェットですが、一度はやってみたい!!
渋谷のスクランブル交差点のど真ん中で撮ったら面白いだろーな・・・

いつでもペットと一緒にいたいあなたに PAWBO Catch


PAWBO
https://www.pawbo.jp


PAWBOをペットのいる部屋に設置することで、スマートフォンからいつでも様子を見ることができる・・・
だけじゃなく、なんと遊べて写真と動画まで撮れるガジェットです!

ねこじゃらしレーザーで猫ちゃんと遊びたい!!
将来ペットを飼ったら絶対これも欲しいです(><)

まとめ


様々なガジェットを見てきましたが、特徴としては「スマートフォンとの連携」「AIの搭載」などですね!
今後もさらに進化した商品が出てくると思うので、今からワクワクが止まりません♫

皆さんも、何か面白い商品を見つけたらぜひ教えてください!
それではまた次の機会に(^_^)

霧島アートの森に行ってきました!!

yamamoto
2017/08/21
閲覧所要時間:約4

草間 彌生 シャングリラの華(2000) 

草間 彌生 シャングリラの華(2000) 



こんにちは、ヤマモトです!
毎日暑いですね!みなさん、どんな夏をお過ごしでしょうか?

私は夏季休暇で、鹿児島を旅行してきました!
隣県でありながら、ちゃんと観光したことがこれまでなかったので
非常に楽しい旅行になりました。

中でも印象深かったのが、「霧島アートの森」です!


鹿児島県霧島アートの森とは
鹿児島県霧島アートの森は、鹿児島県の芸術交流拠点施設であり、霧島地域の自然と調和した芸術性の高い彫刻作品を配置し、豊かな自然の中で、優れた芸術作品や自然に触れ親しんでもらう野外美術館です。
霧島の雄大な景観の中で四季折々の変化を見せる野外展示空間には、国内外の造形作家がこの地を訪れて、自然や歴史的・文化的な特徴を生かしながら構想したオリジナルの作品が設置されています。
また、霧島アートの森のゲート的機能を持つアートホールには所蔵作品の展示や企画展などの作品展示室、創作体験活動や講習会などを行う多目的スペース、カフェテリアやミニライブラリーが整備されています。

<引用>児島県霧島アートの森 公式サイト

自然の中に面白い(ヘンテコな?)作品がいっぱい!

草間 彌生 赤い靴(2002)

草間 彌生 赤い靴(2002)


一番、上の写真もそうですが、エントランスや施設内にも草間彌生の作品が展示されていました!
大きな作品なので迫力があり、色彩も面白かったです。

ART_3-6012
常設展では、すごく広い敷地に、たくさんの作品が設置されており、
歩いて探索しながら作品を鑑賞することができます。
中には、森の中の階段をひたすらおりて行かないと見れないものもあり、フラフラになりながら見て回りました(笑)

map
ART_11-6578 ↑↓建物も敷地全体も洗練されていて、おしゃれな雰囲気です。
ART_7-6176
椿昇  ライト シープ2012(2012)

椿昇 ライト シープ2012(2012)


↑↓巨大な作品がたくさん・・・

ジョナサン・ボロフスキー 男と女(1999)

ジョナサン・ボロフスキー 男と女(1999)



フィリップ・キング サン・ルーツ(1999)

フィリップ・キング サン・ルーツ(1999)



特別企画展「森の中展」も面白い!!

スクリーンショット 2017-08-21 14.41.42
特別企画展では森本千絵と中島信也による「森の中展」が開催されていました!
これがまた、面白かった!!

日清カップヌードルや TOTO、伊右衛門など誰もが一度は観たことがある CMなどを手がける
有名なCMディレクターである中島さんの企画では、CMの絵コンテや「広告づくりの現場」を再現したインスタレーションなど制作工程がわかる展示物が大量にあり、
最近動画に興味を持っている自分としては興奮せずにはいられませんでした!

写真がNGだったので、お見せできないのが残念ですが、
一流のプロの絵コンテはやはりグッとくる何かがあり、非常に刺激を受けました!

他にもミュージシャンのアートワークや映画、舞台美術で活躍されている森本千絵さんの展示も興味深かったです。
ミスチルや絢香・UAなど自分も知ってるアーティストのCDジャケットや、 PVで使われた作品群が見れて思わず長居してしまいました。

森本千絵 絢香 CDジャケットの美術セット

森本千絵 絢香 CDジャケットの美術セット



三谷幸喜の舞台「声」に合わせて作った作品

三谷幸喜の舞台「声」に合わせて作った作品



まとめ

ここでは紹介しきれませんでしたが、鹿児島にはまだまだ魅力的なスポットがたくさんあり、
とっても楽しい旅となりました!

アートの森、まだ行ったことのない方は自信を持っておすすめします!
ではでは!

「熊本城を組み建てる」という企画・アイデアがすばらしい件

2017/08/01
閲覧所要時間:約2

こんにちは、ゾエです。
今回は熊本城に関する、良いなぁ(というか、ありがたいなぁ)と思った企画をご紹介します。

熊本城組み建て募金
2017年4月11から開始された「熊本城組み建て募金」。富山県の段ボール製造会社「サクラパックス」さんによるもので、梱包用段ボール素材を使用した組み立てキット「カードボードキャッスル熊本城」を2,000円(税込)で販売し、売り上げの全額を熊本城の復興支援のために寄付するというもの。「全額」ってまた太っ腹ですね!



製作に必要な時間はおよそ30分。一般的なペーパークラフトとは違って各パーツを切り出したり、接着剤を使用する必要がないので、子どもでも簡単に組み立てることが可能。
完成した熊本城のサイズは幅80×高さ87×奥行80mmと、丁度手のひらに乗るほどの可愛らしいサイズ。
これなら職場のデスクや、自宅の棚にも気軽に飾れますね。


ダンボール熊本城を組み立るには、およそ30分ほど。
組み立てたみんなの時間を少しずつ集めて
熊本城復旧のチカラに変える。
あなたの時間を、復興のチカラに。

出典:熊本城組み建て募金


↑このコンセプトがまた良い!
熊本城の製作を楽しみながら復興支援にも参加できるすばらしい企画ですね。
気になった方はぜひチェックしてみてください 🙂

熊本城組み建て募金
http://www.kumitate-bokin.jp/

知らないと怖い!ランサムウェアとは

2017/07/20
閲覧所要時間:約5

どうもどうも、ヒロキです!

UTM紹介シリーズの初回から随分時間が空いてしまいました(^^;)
いきなりUTMって何だよ?って方はぜひこちら↓もご一読お願いしますm(_ _)m
UTMって何?
https://www.fvs-net.co.jp/blog/12389


さて、タイトルですが
「ランサムウェア」という言葉をご存じですか?
RMIMGL2690_TP_V
最近ニュースでも大々的に取り上げられるようになった言葉なので、もはや今更のキーワードかもしれませんが、「名前は聞いたことあるけど、実はよくわからないんだよね」という方のためにもわかりやすくご説明します!!

ランサムウェアとは?

まずは
カタカナの解読からはじめましょう!

ランサム=ransom=身代金の意
ウェア=マルウェア=悪意のあるソフトウェアのこと
つまり、
ランサムウェアとは、
身代金を要求してくる悪意のあるソフトウェア」のことです。

身代金・・・?
誰か誘拐されたのでしょうか!?
人質って一体・・・誰??


ここで言う人質とは、ズバリあなたのPCです!

ランサムウェアに感染すると完全にPCが使えなくなります。
もっと言えば、感染したPCからネットワークを介して会社のシステム丸ごと使えなくなります。

「使えなくなる」ってどういうこと?
普段の業務で、他人からもらったファイルを開こうとしたら、
「このファイルを開けません」と表示されてファイルを開けなかったことはないですか?

拡張子(.docや.xlsxなど)に対応するアプリケーションがPCにないために起こるのですが、
ランサムウェアに感染すると、全てのファイルの拡張子が書き換えられ(暗号化され)てしまうため、PCの操作はできても、PC内の全てのファイルが「このファイルを開けません」(または文字化け)状態になります。

どうしたら元に戻るの!?

暗号の解読キーは犯人しか知り得ません。
高度な暗号化技術なのでほぼ100%解読不可能です。

さて、そんな中、
全く使えなくなったPC画面にはこんなメッセージが・・・

「PCは暗号化により使えなくした。元に戻して欲しければ、◯◯(主にはビットコインなどの仮想通貨)を使って入金しろ」
ransomwareIMGL1944_TP_V これが”身代金要求型”と言われるランサムウェアの手口なのです。

会社の業務が全くできなくなる恐怖

会社のPCおよびシステムが全く使えないと、どうでしょう?
見積書は出せないし、顧客情報にアクセスもできないし、受発注などの業務処理もできない・・・
それはつまり、
会社の重要業務丸ごと人質に取られていることと同じなのです!
業務だけでなく、保有するデータさえも人質です。

そう、これって相当怖い攻撃です。
何しろ会社の業務が止まっただけで費用的なダメージ大なのに、
その上、身代金まで払わないといけないのだから二重苦、
業務停止中、取引先から説明を求められたりもするでしょう。感染による社会的信用も損なってしまい、三重苦です。

感染したら打つ手なし!?

この被害が怖いところは、
感染してしまった後の対処法がないことです。
WEBセキュリティのプロフェッショナルに相談しても、
暗号が解読できない以上はどうにもできません。
言われた通り入金するか、システムを丸ごと捨てるかです。

しかも!
所詮相手は犯罪者・・・
身代金を支払っても復旧しないケースもかなり報告されているので、そうなったらもう最悪です。

テロに屈しないのと同じで、
被害に遭っても絶対に身代金を払わないことが推奨されていますが、
果たしてそれができる会社がどのくらいあるでしょうか?
大手企業も感染して操業停止になったとのニュースの裏では、多額の身代金を支払っているのです。
ransomwareIMGL1888_TP_V 一度感染すれば、多大な労力と時間、そして会社の信用を奪われ、
結局のところ身代金を支払うしかない、そんな恐ろしい攻撃なのです。

どうやって感染するの??

さて、
では感染のきっかけは一体何なのでしょう?

それはこうしたWEBセキュリティの話でよく聞くちょっとしたきっかけ。

 ・OSのアップデートを「まぁ後ででいいか」と放置していたら、感染した
 ・誤って感染した添付ファイルやURLを開いて感染した
 ・便利そうだと思い、(信頼性のない)無料ツールをダウンロードしたら感染した
 ・怪しいサイトとわからずにクリックしたら感染した


などなど、ほんのちょっとしたことです。
社内の誰かが、ふとしたきっかけで“誤って”クリックしてしまう・・・・
ransomware-2318381_640 いつ起こってもおかしくはない・・・そう思えませんか?

特に、大手企業にはすでにUTMが導入されてきていることもあり、
労力やリスクを犯して大企業を狙うより、セキュリティの弱い中小企業を狙う動きが出てきており、警鐘が鳴らされています。
大々的なランサムウェアのニュースで取り上げられるのは大抵大企業の被害ですが、
実は対岸の火事ではなく、明日は我が身のことなのです!

効果大!?無料でできる対策!!

ランサムウェア対策に限らず、WEBセキュリティの第一歩は知ることです。
とにもかくにもまずはバックアップをとり、WEBセキュリティの社員教育をすることです。
新入社員やパート・アルバイトさんがいる会社さんであれば、より注意喚起が重要です!

今日からできる対策
 ・ランサムウェアなどの脅威があることを周知する
 ・OSアップデートを厳守させる
 ・サポートの終了したOS(Windows XPなど)やソフトを使わない
 ・不審なメールやURLは絶対開かないように周知・徹底させる
 ・必要不可欠なデータやファイルのバックアップを定期的にとる

  などなど、調べればたくさんあります!

何だそんなことかと思うかもしれませんが、
今は”なりすまし”など手口は多岐にわたりかつ巧妙です。
「まずは知ること」
実はこれが最も費用対効果の高い対策なので、ぜひ実施されてください。

あとは・・・
弊社がおすすめするUTMを導入することでリスクを大幅に軽減できますよ!!(広告)
 ・社員のWEBセキュリティ教育ができていない、その時間もない・・・という方
 ・仕事柄個人情報がたくさん集まるけど、何かあった時の保証が・・・という方
 ・とにかくどう守ったらいいかよくわからない・・・という方
押し売りはしませんので!
どうぞお気軽にお問い合わせくださいm(_ _)m

次回予告

ここまで書いてなんですが、
セキュリティのブログって何だかアンハッピーなブログになっちゃいますね(> < ;)
次号はそんなことにならないように、
転ばぬ先のつえ!
UTMと従来のセキュリティソフトの違いについても簡単にご説明します!!





修正依頼はこのツールで決まり!? AUN(あうん)の使い方

araki
2017/06/21
閲覧所要時間:約5

AUN(あうん)
こんにちは荒木です。


皆さん仕事の中で修正依頼を出す際にどのようなツールをお使いですか??

普段PCに慣れていない方だとこのWEBページの修正点をどのようにして相手に伝えよう・・・。
などと悩んだことはありませんか?


普段だとWEBページのキャプチャを撮り、
そのキャプチャに修正箇所を書き込んだり、
印刷して手書きで修正箇所を書き込みそれをFAXで相手に送るなど
色々やり方はあるかと思います。

しかし今回ご紹介するツールは、
PC操作が苦手な方でも簡単に導入できるツールとなっております。

こちらの記事を最後まで読んでいただくときっと
数分あれば下記のような修正指示を出すことができること間違いなし!!!


Windows・MACどちらでも関係なく使用でき、
専用のアプリをインストールしたりする必要もありません。

下記ページにアクセスすれば誰でもすぐに利用することができます!

AUN[あうん]: ビジュアルコミュニケーションツール
https://aun.tools/


※会員登録不要、利用料も無料です。



AUN(あうん)とはどんなツール?


AUN(あうん)とは?
付箋紙の感覚でサイトや画像にメモを貼って、共有できるツール。会員登録不要・利用料無料・パスワード設定可能・URL入力のみで簡単にWEBページのキャプチャが撮れるなど初心者でも簡単に導入できる便利なツールです。







AUNの使い方

それでは早速AUNの使い方についてご紹介していきます。
本当に直感的で操作も複雑ではないので利用したことがない方は是非利用されてみてください(o^^o)


1. AUNに画像を取り込む

AUNでは3種類の画像の取り込み方があり、
自分にあった取り込み方法をご選択ください。

1. WEBページのURLを入力しキャプチャを撮って取り込む
2-1
「キャプチャ」というボタンの左側へ「デスクトップ」というボタンがありますが、
ここでお好きなデバイス用のキャプチャを撮ることができます。

【 デバイスの選択肢 】


【 トリミング 】


ここではURLを入力後、「キャプチャ」というボタンを押すと上記のような選択肢が表示されます。
すべての画面を全体的に取り込みたい場合は「しない」を選択。

▼「しない」を選択した場合の取り込み画面
もし一部のキャプチャだけが必要な場合は「トリミングする」をクリックすると、
ドラッグで必要な範囲を選択できるようになっております。

▼「トリミングする」を選択した場合の取り込み画面

※選択範囲につきましては1度選択した後でも自由に範囲を変更できます。





※実際のページとは表示が多少異なる場合がございます。


2. PC内にある画像を取り込む
2-2
既にPC内に保存している画像をドラッグアンドドロップもしくは「選択」ボタンから特定のファイルを指定して取り込むことができます。



3. クリップボードから取り込む
2-3
画面のスクリーンショットを撮った状態でAUNの画面で貼り付けをすることで画像を取り込むことができます。

クリップボードとは
「コピー」や「切り取り(カット)」したデータを一時的に保存しておく場所を、「クリップボード」といいます。入力の手間を省き、入力ミスを少なくする非常に有益な機能です。

Windows・MACそれぞれのスクリーンショットの撮り方につきましては下記よりご確認ください。(AUNの画面から確認することも可能です。)
画面スクリーンショットの撮り方
https://aun.tools/web/visual/inc/pdf/howto_screenshot.pdf





画像にメモを書き込む


画像の上でメモを書きたいエリアをドラッグで選択します。
メモの追加−1
追加したメモに関しては左側に一覧として表示されますので、
そちらからメモの編集・移動・削除が行えます。


メモの追加
メモの追加−2

※メモを追加する際にはPC内にあるファイルも併せて添付することができます。


メモの編集
メモの移動


メモの移動
メモの編集


メモの削除
メモの削除




キャプチャを追加する

1回の修正指示で1ページとは限りません。
「このテキストがこのページとこっちのページにも入っている。」などという場面が少なくないはずです。

そこでAUNでは1ページだけではなく複数ページのキャプチャを追加することができるんです!

追加方法は簡単!

まず下記のように右上もしくはページの最下部に「 + 」のアイコンがありますので、
そちらをクリックしていただくと別ページのキャプチャを取り込むことができます。
(キャプチャの取り込み方は一番最初の取り込み方法と同じです。)





キャプチャを共有する

さてキャプチャの追加やメモの追加が完了すれば次は相手に送ってみましょう!

送り方もとても簡単!!!

編集が終わったら下記の図の通り右上の「保存&終了」をクリック。

共有する際のタイトルを入力します。


もし特定の人意外に見られたくない場合はパスワードを設定することも可能です!

下記のように「閲覧パスワードを設定」にチェックを入れお好きなパスワードを入力していただくだけで簡単に設定ができるようになっています。


2箇所(パスワードを設定しない場合は1箇所)の入力が完了したら、
その下の「保存する」のボタンをクリックします。

すると下記のように「共有URL」が表示されますので、
こちらのURLをコピーしてメールに貼り付けたり、
「メールで送る」を選択すればご自身がおつかいのメールソフトが立ち上がりそこから
URLを送信することもできます。





キャプチャの再編集&PDFの書き出し

上記の画面で間違えてURLをコピーせずに閉じてしまっても大丈夫!

閉じた後の画面では共有するためのリンクのコピーや、
再編集・PDFなどでの書き出しなどの操作が可能です。
エクスポートを押すとZIPファイルをダウンロードすることができます。

ダウンロードしたZIPを解凍するとPDFファイルが入っております。




最後に

これでビジュアルコミュニケーションツール AUN(あうん)の使い方は以上になります( ´▽`)

どうでしょう!?
説明をみるとちょっとめんどくさい感じはありますが、
実際に使ってみるととても便利なツールだと感じるはずです!!!

是非日々の業務の中へ取り入れてみてはいかがですか( ^_^)/?


それではまたいつの日か便利なツールがあればご紹介していきたいと思います♪

二人目の新入社員です!

2017/04/24
閲覧所要時間:約2

こんにちは!初めまして

二人目の新入社員、藤本です!

熊本デザイン専門学校グラフィック科卒のハタチです!

家には犬と亀と雀が二羽います(すずめ!?)

地元は菊池市で、実家から通勤しています。

片道20㎞超で少し遠いです笑

 

趣味は

スケートボード、車、バイクなどで、割とアウトドアです!

ついに先週、エンジンルームに手をつけてしまいました笑

IMG_2361
エアクリーナーを純正から社外品に交換しました!

 

走ってみた結果

・アクセルのレスポンス(反応)がよくなった

・中高回転からの粘りがある

・吸気音が「ぼふっ」と響いてかっこいい!

・燃費が少し悪化する、、、(当たり前)

 

などなど・・・純正とはえらい違いです笑

取り付けは意外と簡単で一時間もかかりませんでした

しかし、こんな簡単に車が変わるのかと思うとめちゃくちゃ面白いです!!

 

ちなみにスケボーですが、1年前に始めたばっかりなのでまだまだ下手くそです泣

しかも、先週友達の姉の車に轢かれて真っ二つに、、、、IMG_2334
まだまだ使えるデッキだったのに、、、

 

そんな話はさておき、

入社してそろそろ一ヶ月経ち、会社にはだいぶ慣れてきましたが

Webデザイナーとしてはまだまだです。

右も左もわからないような若輩者ですが!

先輩方と同じような仕事が出来るように日々精進してまいります!

どうか、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします!!

はじめまして!!新入社員です!!

2017/04/20
閲覧所要時間:約2

みなさんはじめまして!!
4月に入社しましたホリカワです。
21歳の新社会人です!!


自己紹介

ブログ初投稿ということなので、まずは私の自己紹介からしようと思います!!

出身は熊本県の益城町。
サントリーのビール工場があるところの近くに住んでます。
なので、小さい頃から何回も工場見学に行ってました(笑)

兄弟は双子の弟がいます!
弟は、会社の近くの某ケ○ズデンキで働いているので、気になる方は行ってみてください!
多分、すぐわかると思います(笑)

趣味はゲームやギターなど比較的インドアです^^;

しかし!!

最近は友人に誘われてダーツをはじめたので、ちょっと外に出るようになりました!

↓ちなみにこちらが私のギター(右のやつ)で、左のは弟のベースです!!
2014-09-22-18-42-53_deco

この業界を目指したきっかけ

私は小学生の頃からパソコンを使うのが好きで、小学校のクラブ活動ではパソコンクラブに入って
タイピングゲームをしたりペイントツールで絵を描いたりしていました。

それから中学、高校と将来はパソコンを使った職に就きたいなぁ〜とざっくりとした夢を持っていました。

高校3年生になり進路をどうするか悩んでいる時に、県内でウェブについて学べる学校があるというのを知り、ずっとパソコンを使った職に就きたいと思っていた私は、すぐにその学校のオープンキャンパスに行き(3回も!!)入学することにしました。


最後に

入社してもうすぐ1ヵ月が経とうとしていますが、まだまだ覚えることが多く日々勉強の毎日です。
それでも新しいことを1つずつ確実に覚えて行き、少しでも早く一人前のマークアップエンジニアになろうと思っていますので、ご指導のほどよろしくお願いいたします!

UTMって何?

2017/03/07
閲覧所要時間:約4

UTM(ユーティーエム)という言葉を聞いたことはありますか?

今回はセキュリティのお話です!
知っている人も知らない人も、今後の会社運営には必要になってくると思いますので5分ほどお付き合いくださいm(__)m

UTMとは?

security-265130_1920
「UTM」というのは
Unified Threat Management」の略で、「統合脅威管理」と訳されます。

いやいや!
和訳してもなんか物々しくて分かりにくくない!?

簡単に言うと
さまざまなサイバー攻撃(脅威)の対策(管理)を1台に統合しますよ!
というセキュリティ機械のことです。

・・・ん?
個人だとPCにウイルス◯スターみたいなソフト1つで管理してるけど・・・?
わざわざそんな機械がいるの?

個人レベルであればそれでもよいでしょうが、
会社のようにある程度の組織になると、組織全体のセキュリティを構築する必要があります。
最後のセキュリティホールは「人」と言われているように、どんなに個々のPCを守っても、それを扱う人のミスによってウイルスに感染してしまうことが多いのが実情です。

人的ミスを防ぐには、
ネットワーク内に入ってくる前にできるだけこうしたリスクを排除しておくシステムが必要になります。いわば川上での対策ですね。

一方で、
これまで会社全体のセキュリティを構築する際には、
ファイアウォールはA社、アンチウイルス対策はB社、アンチスパム対策はC社・・・というように多くのセキュリティサービスの中から、対策対象に合わせてそれぞれ選定・購入する必要がありました。
こうなるとソフトウエアごとで操作も異なり、運用しにくいシロモノになってしまいます。

そこでUTMの出番です!
UTMは1つの管理画面上でファイアウォールから各種脅威対策まで一元管理ができます。
つまり、分かりやすいし、使いやすいし、余計なコストも抑えられるってわけです。

UTMって何をするの?

bodyworn-794099_1920 イメージとしては
インターネットの入口に空港の検査官が警備しているイメージです。
インターネットの入口で不正なファイルが入ってこないか、不審なデータの流出がないかチェックして防ぐ機能があります。

え?それってファイアウォールと同じじゃない?
と思われる方もいるかもしれませんが、
ファイアウォールは内部からの通信はほぼ許可しています。

いわば、
入国はチェックしても、出国はほぼスルーされてしまっているんです!
・知らぬ間に侵入されたスパイに機密ファイルを持って出国されているかもしれません。
・社内PCからエ□サイト(ウイルスの巣窟)へバカンスに向かう人がいるかもしれません。
そうしたことも未然にシャットアウトしてくれるのがUTMです。

UTMのセキュリティ機能
ファイアウォール、アンチウイルス・マルウェア対策、アプリケーションゲートウェイ、不正侵入検知、コンテンツ・フィルタリング、VPN、ランサムウェア対策・・・
これらの機能すべてがUTM1台に入っています。

実はUTMは大手企業などでは、もはや一般的に導入されているシステムです。
一方、ハイスペック&高額であったため、中小企業には導入されづらいものでした。
しかし近年になって比較的安価に導入できる中小企業向けのラインアップができ、普及が進みつつあります。


UTM導入なら!

00_PP42_PP_TP_V
そこで!
この度弊社でもCheckPoint社のUTMのご提案を開始しました!

数あるUTMの中でも弊社イチ押しの製品です!

UTMについてもっと知りたいことがあれば、お気軽にお問い合せくださいね!
いろいろなセキュリティ情報についても今後発信していきますので、よろしくお願いします!
「サイバー攻撃=個人情報流出=損害賠償問題」のいま、セキュリティ強化は重要ですよ!

今回はまずUTMの概要についてお話しました。
次回はもう少し詳しいお話もできればと思います!

最後に
サイバー攻撃をリアルタイムで可視化した面白いサイトがありますのでご紹介します。
ThreatCloud Live Cyber Attack Treat Map
https://threatmap.checkpoint.com/ThreatPortal/livemap.html

うわー、インドめっちゃ狙われてる!
インドネシアもめっちゃ狙われてるのはなんで!?
・・・みたいな暇つぶしができます!笑
(日々狙われているという、とても怖いモニターなんですけどね^^;

はじめまして!!

2017/02/20
閲覧所要時間:約2

ブログ初投稿!!
ヒロキと申します!
入社してから、ついにブログ当番が回ってきましたねー。

なーんば話そうかいね・・・
とは言えまずはやはり自己紹介ですかね!

ということで!
自己紹介(・∀・)!!

熊本生まれ、熊本育ち、水瓶座、28歳、弟。
去年まで5年間ほど福岡に住んでいました。
スポーツは遊び程度ならいいですが、下手です(^_^;)

趣味はブームがあり、これまでアクアリウム、バイク、カメラにハマりましたね!
社内にアクアリウムが趣味の方も、カメラが趣味の方もいるので、再燃予定です(・∀・)

中でも今かなりハマっているのが、「釣り」です!
大物はたまにしか釣れませんが、
こんなのや
IMG_0322
こんなの、
IMG_0233
こーんな感じで
IMG_0500 めっちゃ楽しんでます( ´∀`)!!

釣りの面白いところは、そのゲーム性ですね。
私はルアー釣りがメインなんですが、
釣れる時は釣れるし、釣れない時は全然釣れないんですよね(^_^;)
釣れる時はもちろん面白いんですが、
釣れない時にも
「どうして釣れないのか?」、「こうしたらいいのでは?」
とあーだこーだ考えて、試してみる・・・
そんな中で不意に

「ガツン!!」

と魚が掛かった感触が手に伝わるあの瞬間!!
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! (←まさにこんな感じです笑)

掛かれば、今度は釣り上げるために魚との真剣勝負。
魚の引きを楽しみながら、バラさない(逃げない)ようにコントロール。

ここからも面白くて、
釣り上げるまで「一体何が釣れたか」わからない!
「何が出るかな?何が出るかな?タララランラン・チャラララン♪」のやつです笑
くじ引きみたいなワクワク感が何とも言えない楽しみでもあります。

そして釣れれば、
新鮮でおいしい魚というお土産も手に入ります(¯﹃¯*)
IMG_0513 釣って楽しい、食べておいしい、一石二鳥の遊びなんです!

仮に全く釣れなくても、
IMG_0156 こんなキレイな景色を堪能できるし、次こそは!と燃えてきます!!
大海原に思いっきりルアーをぶん投げる爽快感(・∀・)!
いいストレス発散になりますよ〜!

釣りが趣味な方、興味ある方、バシバシお声がけください(゚∀゚)人(゚∀゚)
以上、釣りキチもといヒロキからでした´ω`)ノ!
これからどーぞよろしくお願いします。

あー・・・今週末も釣りに行きたい!笑

実際のWordPresssサイトの作り方について

井上武明
2017/02/09
閲覧所要時間:約8

フロンティアビジョンに入社してもう1年の井上です。
入社に合わせてウェブ制作環境をWindowsからMacに切り替えたので、今回のブログでは会社から貸与してもらっているMacBookPro13の使い勝手をレポートしようかなっと思っていたんですが・・・電源が入らなくなる故障が発生しました。

メーカーに修理に出したのですが、「電源が入り、チェックでも異常なしだったので戻します」とそのまま帰ってきてしまいました。
大丈夫かなぁっと思っていたらやはり再発。
2回目は前回修理から90日以内という事でロジックボード交換を無償交換。

2回とも金曜日に修理に発送して翌月曜には戻ってくるというAppleのサポートには感動しましたが、やはり故障中は作業効率がガタ落ちしてMacBookPro13の使いやすさを再認識することになりました。

あたりまえですが機械にも健康と寿命があります。
機械もデータもバックアップはしっかりしましょう。

心の傷は置いておいて、実は先日「WordPressの投稿と固定ページの違いってなんだっけ」と話が出ていたので今回はWordPress関連のお話です。

WordPressとは

WordPressとはCMS(コンテンツマネジメントシステム)の一つで、ウェブサイト上に管理画面を用意してお知らせやブログなどのページの中身を追加・修正するプログラムのことです。

WordPressの利用率はもの凄く高く、W3Techsの調査データによると今日現在でCMSのシェアが58.6%、ウェブサイト全体でも27.5%で使われています。
2位以降のCMSと比較してその利用率の差は圧倒的な状況ですね。
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上記図の元データ w3techs
https://w3techs.com/technologies/overview/content_management/all


色々な更新機能をウェブサイトに持たせる事ができて人気のWordPressは、その基本概念として1つのページを「投稿」「固定ページ」に分けて考えられています。

WordPressの投稿と固定ページの違い

WordPressは元々ブログ用に作られたプログラムで、ページの概念を時系列に並べる必要が有るか無いかに分けています。
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単純に説明すると以下のような感じです。
  • 「投稿」 ・・・ ブログのようにページが時系列に列べられて管理され、カテゴリーやタグなどで同じものを列べて表示させるアーカイブが用意できるページ。
  • 「固定ページ」 ・・・ 会社概要やお問い合わせなど、時系列に並べる必要が無く、メニューの決められた位置に固定させるようなページ。

ちょっと複雑ですが、公開後も増やしていくページの場合は「投稿」内容の修正を行うだけの場合は「固定ページ」と考えると分かりやすいのかなと思います。

一般的なWordPressサイト

WordPressサイトのページデザインはテーマと言われるプログラムで管理されていています。
標準で用意されているいくつかのテーマの他に、下のように管理画面上からWordPress公式サイトに保存されている無数のテーマから自由にダウンロードして利用する事が可能になっています。
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書店などに並んでいるWordPress本は、この公式サイトにあるテーマを利用してウェブサイトを作るやり方の紹介がほとんどで、ちょっと高レベルの本では自分でテーマをつくる方法の紹介になっています。

しかし、企業などのウェブサイトになると企業イメージにあった高いデザイン性が求められます。
オリジナルデザインのウェブサイト全体をWordPressテーマとして用意するのは結構大変なんですが、実際にはページ内容の更新をすることがほとんど無い場合がよくあります。

他にも、お知らせの他にスタッフブログや商品紹介ページなど、目的・機能・デザインが違うタイプの更新が必要になる場合や、PDFファイルなどを定期的に増やしたいがダウンロードページは一つにまとめておきたいなど色々なケースが出てきます。

そういったウェブサイトごとの要求を満たしつつ、WordPressの管理画面はできるだけ分かりやすくシンプルする事も重要。

毎回WordPressをどう使うのがこのウェブサイトにはベストなのかを考え、出来るだけ効果的なWordPressの作り方で使い分けをしています。

お知らせなど一部だけWordPress

まず最も小さくWordPressを使う方法として、ウェブサイト全体は静的なHTMLファイルとして作成しますが、更新が必要なお知らせなどの部分だけをWordPressで用意し、トップページなどに数件の新着を表示する機能を追加する事があります。
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お知らせの更新に必要な機能だけに制限させるので、無料ブログサービスやSNSの更新と同じ程度に誰でも使えるようなシンプルな管理画面を用意することができ、オリジナルデザインでも最小限のコストで収めたい時などに有効かと思います。

お知らせなどに加えて事例や商品紹介などもWordPressで管理

ブログなどでは必要なカテゴリーのチェックを入れてもらうなどの対応で表示を分ける方法もありますが、この方法だと管理画面が複雑になってしまいます。

複数の商品写真や説明文などが必要で入力ミスを減らしつつ、できるだけ更新しやすくするために「カスタム投稿」「カスタム分類」「カスタムフィールド」などの追加機能を加える事があります。
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専用の更新機能を用意する場合、十分な打合せや検討を行った上で作り始めるのはもちろんなんですが、公開直前や公開後に写真サイズを制限が必要になったり、掲載順番の変更、予定していなかった項目の追加などの調整や変更が発生することはどうしてもあります。
その場合に必要な修正が速やかに加えられるような柔軟な作りも大切ですね。

全体をWordPressにしつつも普通のページを一部入れる

意外と知らない人もいるのですが、WordPressサイト内に静的なHTMLファイルがある場合は実際のHTMLファイルの方を優先して表示させます。

どうしてそうなるのかと言うと、ウェブサイトにアクセスがあった場合、そのURLに該当する場所のファイルにアクセスを試みます。しかし、該当のファイルがないと通常はエラートとして表示されるのですがWordPressではそこで内部データベースをチェックして用意されたHTMLファイルのデータを用意して表示してくれることになります。
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例えばWordPressをインストールすると直下にreadme.htmlというHTMLファイルがあります。
そんなことは通常しませんがWordPress管理画面の中でパーマリンク設定を調整してreadme.htmlと言う固定ページを作成しても実際にあるreadme.htmlが表示されることになると思います。
(このreadme.htmlはWordPress本体のアップデートと共に更新されるのでファイルを削除しても復活します。)

これを知っていると完全に別デザインのランディングページなどが必要なった場合などで、わざわざWordPressテーマファイルに手を加えなくても簡単にページを用意出来ます。
また、ランディングページが不要になった時はファイルを削除することでWordPressがページがない場合の処理を行ってくれるので安全に運用することが出来ます。

WordPressの中に複数のWordPressを入れる

通常はWordPressのカスタム投稿やテーマ設計でほとんどの事は対応できるのですが、WordPress管理画面を運用する上で分けたい場合や、ウェブサイト内に擬似的に別のウェブサイトを運用したいなどデザイン・機能的に大きく変わる場合があります。

単純にWordPressを複数インストールする方法もありますが、実は複数のWordPressプログラムをインストールしなくてもネットワークサイトまたはマルチサイト機能といわれる方法でWordPress内で擬似的に複数のWordPressを用意する方法もあります。

この場合、WordPressアップデートも一括管理でき、異なるWordPressのデータを表示させるやり方もあり便利ではありますが、運用中のWordPressを後からネットワークサイト化すると不具合を起こす可能性が高く、一部対応していないプラグインなども有るため十分な検証を行って用意する必要があります。

制作側から見たWordPressを使うメリット

そんな色々な使い方ができるWordPressですが、最大のメリットは必要な追加機能をプラグインとして比較的簡単に追加できること。そして必要な管理画面を用意する必要が無いことです。(使いやすく安全な管理画面を用意するのはかなり大変な作業なんですよ)

また、定期的なアップデートにしっかりと対応させることで安全に運用出来るようにすることも大切です。
そのためにアップデートで問題が発生しないような作り方をするように注意しています。

運用側から見たWordPressを使う際の注意点

パスワードの管理と必要なアップデートをしっかりと行えば、基本的にはWordPressは安全に運用できます。

ここ数日WordPress関係で多数の改ざん被害のニュースがあり、もしかすると「やはりWordPressはダメだね」と感じた人もいるかもしれません。
しかし、これは間違いで実際には他のCMSでも同じようなトラブルの可能性は必ずあります。

自動車でリコールがよくあるように不具合や問題が全くないモノを作るのは不可能です。
また、スマートフォンの普及など変化に応じた対応は絶対に必要になってきます。

今回の改ざん被害ケースの多くは将来に向けたWordpressの追加機能部分で問題があったのですが、改ざん被害が発生する以前からWordpressコミュティの一部メンバーとレンタルサーバー各社などが水面下で監視・準備を行ってくれていました。

WordPress4.7.2 セキュリティーリリースの裏で起こっていたお話
https://twitter.com/i/moments/826971421427445763


最後に

一般利用者の方が気にされる必要は本当はないのですが、Wordpressが無料でこれらを実現していることは凄いことです。

ウェブ制作をしていると正直Wordpressだけに依存しすぎるのも良くないなと考える時もありますが、今回のブログを書いていてWordPressの魅力はWordPressコミュニティ全体の力が非常に強力な事だと改めて感じました。

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