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    • #DX


こんにちは。

もうあっというまに12月ですね!
みなさんブラックフライデーでポチポチしてますか?
自分も過去最大級のポチりをしてしまい、届くのをとってもワクワクして待っています。

さて、今回は最近よく耳にするDXについて調べてみたのでご紹介したいと思います!
自分のようになんとなーく知っているような・・・という方向けに、
そもそもDXってなんだろうってところから、一緒に知っていければと思います!

DXとはなんの略?

DXとは、「デジタルトランスフォーメーション(Digital transformation)」の略称になります。

transformationなら「DTでは?」と思ったのですが、
英語圏では「transformation」の「trans」を「X」と略すことが一般的なため、
「DX」と表記されるようです。

経済産業省が定義するDX

では、一体DXとはなんなのか、経済産業省の「DX推進ガイドラン」に記載されている
定義をご紹介したいと思います。

企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、
データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、
業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、
競争上の優位性を確立すること。

出典:経済産業省 DX推進ガイドライン

んー、なるほどわからん!
音読するとまるでお経のように眠くなってしまうので、もう少し噛み砕いた説明がないか探してみました。

DXってわかりやすく言うと何ぞや?

デジタル技術を活用して
顧客に付加価値を与えられる
組織・文化を作り続けること。

DX人材の教科書  石井 大智/鶴岡 友也【著】:

これはちょっとわかりやすいですね!
単発的・短期的な業務の効率化などではなく、もっと「大局的」な取り組みということがわかりました。
これまでよく言われていた「IT化」との違いをまとめると、以下のようになります!

「IT化」「DX化」の違い

なぜDXが注目されるようになったのか?

なぜ最近、DXが注目されるようになったのか?
それは、すべての変化のスピードがめちゃくちゃ速い現代社会のニーズに対応するためです。
刻々と変化する顧客のニーズに合わせて、自社の商品やサービスを素早くブラッシュアップしながら
変えていく必要が高まっているというわけです。

DX人材の教科書  石井 大智/鶴岡 友也【著】:

日本はDX後進国?このまま何もしないと・・・

実は日本は、このDX化の取り組みが遅れていると言われています。
日本の企業では、守りのDX(業務効率化)に取り組んでいる会社が多く、 攻めのDX(提供価値向上)への取り組みは低いとのことです。

それでは、このまま日本がDXの取り組みをしないでいるとどうなるのでしょうか?
経済産業省の「DXレポート(2025年の崖)」にその未来が以下のように予測されています。

▷DXレポート
日本国内の企業が市場で勝ち抜くためにはDXの推 進が必要不可欠であり、DXを推進しなければ企業 の競争力は崖のように低下する。
DXの推進がなされなかった場合、2025年から2030年の5年間で年間最大12兆円の経済損失が発生すると予測される。

じゅ・・12兆円・・・。
と言われてもべらぼーな金額すぎて、とにかくヤバいんだなということしかできない私ですが、
国全体として取り組みを進めていく必要があるほどのことなんだということは理解できました。

DXを進めていく上で大切な考え方

では、私たちはどう取り組んでいけばいいのでしょうか?
DX人材の教科書の著者、石井さんは以下のように提案しています。

ただ、技術やツールを導入するだけでなく
それを扱う「人」「文化」から変えていく必要があるということですね。
具体的には以下の3つが大切になってくるそうです。

この中でも特に3つめの「マインドセット」が重だそうです。
以下のような考えを社員全員で共有し実行していく必要があります。

まとめ

具体例がなく、わかりにくかったかもしれませんが
DXの大きな概念と重要性は理解していただけましたでしょうか?

調べてみると国内でも、面白い事例がたくさんあるのでお時間がある方は見てみてください!
それではまた!

(DX事例紹介)

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