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写真加工アプリ「VSCO」の使い方

araki
2018/05/29
閲覧所要時間:約8



どうもこんにちは♪
最近重い腰を上げやっとこさミキサーを使い始めたあらきですぅ〜〜〜。

まぁここで「なぜ急にミキサー?」「ミキサーで何作ってんの?」っとミキサーのことについてきになる方も多いかと思います。

しかし今回はミキサーではなく「VSCO」の使い方について簡単にご紹介したいと思いますのであまりミキサーのことについて深く聞かないで上げてくださいm(_ _)m


ちなみに以前別の写真加工アプリSnapseedについても使い方の記事を書いているので、
ぜひ自分にあったアプリを探してみてくださいね♪
Snapseedアプリを使って自分好みにの写真を編集してみよう!!〜 ツール編 〜
https://www.fvs-net.co.jp/blog/12070




それでは早速VSCOの使い方について簡単にご紹介します!

VSCOとは?

VSCO(ヴィスコ)とは誰でも簡単に写真にフィルターをかけたり、
色味を調整したりととても便利なアプリです♪

このアプリを使えばよくInstagramで見るおしゃれな写真へ加工することができます♪

今回はフロンティアビジョンの中でも僕には残念ながら持ち合わせていない
爽やかさをいつでも周囲へ振りまいている川口さんにモデルとしてご協力いただきました。

貴重な昼休みに外で急に「ブログようで写真を撮らせてください!」といったお願いにも笑顔でさらに買ったばっかりのリアルゴールドをなぜかアピールして本当にいい子だなと改めて感じたのを今でも鮮明に憶えております。

この後大量の川口さんが出てきますのでもし見すぎて愛着が湧いてしまったという方は荒木までご連絡ください。


さてひとまず下記からアプリをダウンロードしてみましょう♪
VSCO

VSCO

無料posted withアプリーチ




VSCOを起動してみよう

アプリを起動すると下記のような画面が表示されます。


  1. 電話番号でサインアップ(左)
  2. メールアドレスでサインアップ(中央)
  3. サインイン(右)
 ※「サインアップ」・・・新規アカウントの作成
 ※「サインイン」・・・ログイン(すでにアカウントをお持ちの方)


次にアカウントを登録する画面(上記画像の左と中央の画面)が表示されますが、
正直ただ写真を加工してSNSへアップしたいと言うだけであれば登録する必要はないかと思います♪

僕もアカウントの登録はせずに加工だけをしてあとはSNSへアップするという流れで使っております ٩( ‘ω’ )و

っということで、
ホーム画面の左上の「 × 」をタップして次に進めます。


写真を撮ってSNSへアップするまでの流れ

こちらは余談ですが
僕は基本的に写真を撮ってSNSへアップしたい場合は、

1.FUJIFILMのX-T10で撮影
     ↓
2.Adobe Lightroom Classic CCでエディット
     ↓
3.アップする写真だけをスマホに直接エアードロップで送る(※1)
     &
 Amazonのプライムフォトへバックアップ
(撮影した内容でアルバムを作る)
     ↓
5.SNSへアップする

という流れで、
このVSCOは特にスマホで撮影してInstagramのストーリーへアップするときなどに活用しております♪


※1・・・エアードロップはMACやiPhoneなどのApple製品のみの機能なので、Windowsをお使いの方はメールやグーグルフォトなどの別のツールをお使いください。


早速写真を加工してみよう


それでは早速写真の加工を行なっていきましょう_φ( ̄ー ̄ )


加工したい写真をインポートする


まず先ほどご説明したホーム画面の左上の「 × 」をタップすると下記のような画面が表示されます。
※すでに「 × 」で下記画面に進んでいる場合は、アプリを立ち上げた時点でこちらの画面が表示されます。


こちらの画面で加工したい写真を選択してインポートを行います。


次に下記のような画面が表示されます。
  1. 写真の選択を解除(写真を直接タップすることでも選択解除可能)
  2. 加工(編集)
  3. 公開(※サインイン必須)
  4. 共有/保存/削除



写真にプリセットを設定し詳細設定をする


まず無料で選べるフィルター(以下プリセット)は下記の17種類となっております。
初心者の方はひとまずここで自分の好みのプリセットを選択すれば大丈夫かと思います。




上記の中から好みのプリセットを選択したら次はより自分らしさ(自分好み)に細かな調整をしていきます。

露出
露出
光量(明るさ)の調整。

コントラスト
02-コントラスト
明暗の差を調整。コントラストが強いほどシャープでくっきりした表現ができます。

調整
03-調整
角度の調整。少し斜めになっている写真などをまっすぐにしたい時などに使います。

トリミング
04-トリミング
切り抜き。

X-スキュー
05-X-スキュー
横方向の歪みを調整。

Y-スキュー
06-Y-スキュー
縦方向の歪みを調整。

シャープ処理
07-シャープ処理
全体的にくっきりさせたい時に使用します。

明瞭度
08-明瞭度
シャープ処理と少し似ていますがこちらは輪郭をよりくっきりさせたい時、写真の影をしっかり出したい時などに使用します。

彩度
09-彩度
色の濃ゆさを調整。彩度を−6にするとモノクロ写真っぽくなってしまいます。

ハイライト
10-ハイライト
明るい部分の調整。

シャドウ
11-シャドウ
暗い部分の調整

色温度
12-色温度
暖色系(青系)にするか寒色系(オレンジ系)にするかの調整。

ティント
13-ティント
色合いの調整。ピンク系にするかグリーン系にするかの調整。

肌の色
14-肌の色
肌の色をピンク系にするかグリーン系にするかの調整。

ビネット
15-ビネット
写真の周りを暗くしたり明るくしたりする調整。ビネットで少し周りを暗くすることでフィルムのような表現ができます。

粒子
16-粒子
粒子のサイズを調整。ビネットと合わせて使うことでよりフィルム風の表現ができます。

フェード
17-フェード
色褪せ調整。フェードを強くすることでぼやっと霧がかかったような色褪せた感じの表現ができます。

シャドウティント
18-シャドウティント
暗い部分の色味を調整

ハイライトティント
19-ハイライトティント
明るい部分の色味を調整

枠線(VSCO X限定)
20-枠線
写真の周りの余白と余白の色を調整。 ※VSCO X限定

HSL(VSCO X限定)
21-HSL
特定の色を抽出しその色味を調整。 ※VSCO X限定


VSCO Xとは?
年間2,000円で全てのプリセットが使い放題の定額制のサービスです。他のプリセットも気になるという方は1週間の無料トライアル期間がございますので是非お試しください♪


まぁこのように一つ一つの設定を紹介したとしても
「実際にはどう組み合わせればいい感じの加工になるの?」
っと思う方もたくさんいらっしゃると思います・・・笑

っというかこれだけたくさん設定があると、
そもそもそこまで写真やインスタグラムなどに興味がない人は諦めちゃいますよね・・・・σ^_^;


なので一番最初に見ていただいた写真ともう1つの写真でどのような設定をしているかをご紹介したいと思います( ´ ▽ ` )ノ

あくまで個人的に好きな雰囲気に寄せて調整しておりますのでご参考程度に♪

※中央の線を左右に動かすことでbefore(加工前)&after(加工後)を確認することができます。
【プリセット】:A6/Analog +12.0
【露出】:+1.2
【コントラスト】:+3.1
【ハイライト】:+12.0
【色温度】:−1.0
【ティント】:+0.5
【彩度】:+0.9
【肌の色】:-1.7
【フェード】:+2.6
【粒子】:+2.4
【ハイライトティント】:+1.0



【プリセット】:A6/Analog +12.0
【露出】:+2.1
【コントラスト】:+1.3
【シャドウ】:+1.7
【ハイライト】:+7.0
【色温度】:−0.8
【ティント】:−2.7
【肌の色】:−2.3
【シャープ処理】:+8.3
【フェード】:+2.4
【粒子】:+3.4
【ビネット】:+8.3




加工した写真の書き出し&共有


さて長い長い写真の加工も終わったところで次はその写真を自分のスマホのカメラロールへ保存したり、そのままSNSへアップしていきたいと思います。

加工が終わりましたら右上の「保存」をタップして最初の写真をインポートした際の画面に戻ります。

次に上矢印のアイコンをタップすると下記のメニューが表示されます。


「カメラロールへ保存する」 → 「実際のサイズ(3024×4032)」で書き出せば終わりです。

※保存する際の画像サイズは「あまり大きいサイズの画像はいらないな〜」「画像のサイズが大きいと容量が圧迫されるな〜」「スマホでしか見ないもんな〜」
 っという方は中サイズでもいいかもしれませんね♪

僕はどこで写真を使うかわからないので常に一番大きいサイズで保存して、
プライムフォトへ自動でバックアップしてます!!


また「共有」を選択することで、
そこから画像を保存することもできますし、直接SNSへアップすることもできます!!
あとはAppleユーザーならエアードロップで共有したり、他のアプリで共有したりと色々できますね♪



最後に

みなさんいかがでしたでしょうか??

今回はVSCOの写真の加工部分に特化してご紹介させていただきました♪

こういう説明とか使い方を見るだけでは少し難しく感じるかもしれませんが、
実際にやってみたら結構簡単にできるものなんですよ♪

今後も便利なアプリやツールがあればご紹介していきたいと思います( ´ ▽ ` )ノ




最後の最後でちょっとした間違い探しを♪


それではまたいつの日か!

「https化」って何?どうすべき?にざっくりお答え!

2018/05/29
閲覧所要時間:約5

どうもどうも、Webディレクターのひろきです( ´∀`)

今回の内容は「https化への対応」についてです。
実はこのテーマ、先日弊社主催のHP活用セミナーを開催した際の1テーマでもあります。
かなり普及したとはいえ、まだ「https」と聞いてもピンと来ていないHPオーナー様もいらっしゃるようなので今回は改めまして基本的なことから、今後どうすべきかまでを<ざっくり>とお伝えします!

「https化はしなければならない」という前提で、

まずは自社のHPで「httpsへの対応ができているか」をチェックしてみましょう!

自社HPを見るだけで一目で確認する方法があります。
URLのこの部分です!
httpsへの対応が済んでいるHPであればこのように「https:」と表示されます。
対応できていない場合は「http:」となっており、「s」が抜けているはずです。
※2018年5月現在のChromeでの表示です。
 順次表示方法は変更が入りますので閲覧のタイミングによっては表示が異なります。あらかじめご了承ください。

httpsになっていたあなた!
とりあえず大丈夫です。すでにhttpsへの対応ができています。
httpだったあなた!
できるだけ早く対応が必要です!

httpとかhttpsって言っているけど、それって一体何が違うの?


httpとhttpsというのはそれぞれ「通信方式の名称」のことで、「通信方式の安全性」に違いがあります。
ざっくりと「httpよりhttpsで通信した方が安全な通信」という認識でOKです。
※余談ですがhttpsのsは「Secure(安全)」のsです。

httpで通信
=暗号化されていない通信方式(安全でない通信)
通信が丸見えなので、フォームに入力した内容などが抜き取られるなどのリスクがあります。
パスワードやクレジットカード情報などが流出することで、
知らず知らずのうちに、閲覧者へ不利益を招く恐れがあります。

httpsでの通信
=暗号化された通信方式(安全な通信)
通信が暗号化されている(見えない)ため、情報流出といったリスクが低くなります。
また、公式HPとしての正当性・信頼性が増します(なりすまし対策)。

例えて言うならば、
学校で好きな女の子にラブレターを「友達伝い」に渡すとき、
「封もせずそのまま」渡せば、間にいる悪友に内容を見られて茶化されたり、
イタズラで書き換えられたりするかもしれません。
「透けない封筒にしっかり封をして」渡せば、その心配もないですよね。
と言う感じでしょうか^^;

つまり、

httpsに対応すると、
皆様の大切なお客様をサイバー攻撃から守ることができる、と言うことです!

そして、
もう一つ注意すべきことは
Googleもhttpsに対応することを推進しており、
httpsに対応しないことに対してネガティブキャンペーンをすることを公言していることです。

どんなことかと言うと・・・

〜ユーザー(閲覧者)第一主義のGoogle先生の考え〜
大切なユーザーの安全性が確保できない状況はできるだけ早く解消したい!
なんとか全てのHPにhttps対応してもらいたい!
嫌でもやってもらえるように、強制力を持たせよう!


結論:Google先生のお達し

「https対応していないHPは安全でないので、閲覧者がそのことがわかるような(不安に思いそうな)表示くっつけます」

実際には以下のような表示がなされるようになります。

さて、この表示を見たお客様はどう感じるでしょうか?
正直、これが何を意味するのかがわからない方が大多数でしょう。
しかし、意味がよくわからないからこそ、このような表示を見た時に余計に不安に思うのではないでしょうか。
せっかく訪問してくれたお客様を泣く泣く逃す要因になりかねません!

しかもこの表示はどんどん過激にしていく(より不安を煽る形にする)予定であることも公言されています。今は黒字ですが、赤字になったり、ポップアップ表示で大きく警告したり・・・といったことが今後考えられます。
(追記:2018年10月リリース予定のChrome70からは本記事の表示よりさらに警告色を強めるようです。)

つまり、「httpsへの対応」は必須で急務な問題なのです!
では、

httpsってどうやったら対応できるの??


それでは何をすべきかと言いますと、
あなたのHPのサーバー管理状況によりそれぞれ以下のようにご対応されると良いでしょう。

①HPは自社管理で、サーバー契約も自社でやっている方
 契約されているレンタルサーバー会社にてhttps化(またはSSL化、SSL証明書発行)の手続きを行ってください。
 手続き方法などは「サーバー会社名_SSL証明書発行」などのキーワードで検索されると良いでしょう。
 正確にhttps化へ対応するためには別途ソースコードの調整も必要ですので、対応可能な業者さんへ依頼した方が良いかもしれません。
 ただし、他人の作ったHPを調整することは意外と大変なことなのでそれなりの作業費が必要かもしれません。
②サーバー関係はHP制作会社へ一任している方
 制作会社さんへ確認と相談をされると、適宜対応してもらえるはずです。
③近日HPリニューアル予定の方(リニューアルに際してHP制作会社が変わる場合)
 新たに契約するHP制作会社さんへhttpsへの対応予定を確認・要請しましょう。

以上、ざっくりでしたがご参考となれば幸いです(´∀`)







WordPress 4.9.6から追加されたGDPR対応機能を実際に試してみた

井上武明
2018/05/23
閲覧所要時間:約7

欧州連合 (EU) のGDPR(General Data Protection Regulation)がいよいよ2018年5月25日に施行とですが、もちろんご存知ですよね。

GDPRへの対応についてはこの1ヶ月程度の間に様々なWEBサービスから「利用規約の変更」などのメールが届いて来ているかと思います。

GDPR(General Data Protection Regulation)はEUのデータ保護に関する法律なので、日本は無関係かなと思いきや、その影響範囲と「 最大で2000万ユーロ(約26億円)または全世界の売上高の4%のうち、いずれか大きい方 」 という高額な制裁金のインパクトから週末の報道特集などで話題になっているかもしれません。

EUの法律なので当然日本語での詳しい説明は少ないのですが、Wikipediaによると「 初回かつ意図的でない違反の場合は、書面による警告 」とあるので真摯に対応する準備を用意していれば法律施行後でも大丈夫かと思いますが、一応確認はされてください。

GDPRはEUの法律ですが、日本でも個人情報保護に関する法律は年々厳しくなる方向で改正されてきていますので事前準備として無駄にはならないと思います。

WordPressのGDPR対応

さて、世界のCMSの約6割が利用していると言われるWordPressも当然このGDPRへの対応を行いました。
詳しくはWordPressの日本語公式ブログ 「WordPress 4.9.6 プライバシー・メンテナンスリリース」(https://ja.wordpress.org/2018/05/19/wordpress-4-9-6-privacy-and-maintenance-release/) を参考いただくとして、実際に必要になった時に備えてテスト用WordPressを用意しで試してみました。

まず、WordPress 4.9.6へアップデート


WordPress管理者権限ユーザーには「個人データとプライバシー」と言う通知が表示されたかと思います。
これは以下の内容についてのお知らせです。
・個人データをエクスポート(抽出)する機能と消去する機能が増えました
・プライバシーポリシーページについて設定するように促す

プライバシーポリシーページについて


追加された「プライバシー設定」というページは上の通りで、原則としてWordPress側はプライバシーポリシーを適切に設定するように促して、そのページがどの固定ページになるかを指定するだけにです。
プライバシーポリシーの内容については各サイト所有者が適切に作成し、定期的に見直しましょうとだけ案内されています。

重要なのは「定期的な見直し」という事で、意外と多くのサイトとが制作当時のままで見直されずに放置されていませんか。
この「個人情報の取扱い」に関してはWEBサイト上でだけではなく、その後の社内(または関連先)での利用実態まで含めた確認が本来必要になるので、制作会社に丸投げせずに一度しっかり社内確認した上で対応をオススメします。

個人データのエクスポートの流れ

GDPRでは個人から求められた場合は保存しているデータを提供するように求められています。
そのための手続きとして以下の様に依頼者とメールアドレスでのやり取りを通じた流れになっていました。


依頼者のメールアドレスを入力します。
このメールアドレスを受け取る機能はWordPress標準ではありませんので、現実的には各種メールフォームやE-mailでの依頼、電話等での依頼の場合はE-mailを別手段で確認した後になると思われます。


メールアドレスを入力して「リクエストを送信」すると「保留中」の状態になります。


リクエストしたメールアドレス宛に上記のようなE-mailが送信されるので、依頼者本人が確認用リンクから専用ページにアクセスしてもらうことになります。


確認用リンクにアクセスすると上記のようなページが表示されます。


WordPress管理画面上では「保留中」から「確認済み」の状態に変わり、次のステップとして「データをメールで送信」が可能になります。
(管理者用にダウンロードリンクも有るようです)


「データをメールで送信」をクリックするとメールアドレス宛に上記のようなE-mailが送信されます。
ファイルの保持期間と、そのダウンロード用リンク先のURLが記載されているので自分でアクセスしてデータを取得します。
ダウンロードファイルはHTML形式のファイルをZIP圧縮したもので、ファイル解凍する手間がありますが、検索エンジンなどから意図せず情報流出しないようにするなどの目的があるのだと思います。


ダウンロードしたZIPファイルを解凍して表示したHTMLファイルはこんな感じです。
テスト用なのでほとんど情報は入っていませんでした。


データ送信後は「完了」の状態になります。


個人データの消去の流れ

エクスポートと同じようにデータ消去の手続きも用意されていました。
消去もエクスポートと同じように依頼者とメールアドレスでのやり取りを通じた流れになっていました。


依頼者のメールアドレスを入力します。
このメールアドレスを受け取る機能はWordPress標準ではありませんので、現実的には各種メールフォームやE-mailでの依頼、電話等での依頼の場合はE-mailを別手段で確認した後になると思われます。


メールアドレスを入力して「リクエストを送信」すると「保留中」の状態になります。


リクエストしたメールアドレス宛に上記のようなE-mailが送信されるので、依頼者本人が確認用リンクから専用ページにアクセスしてもらうことになります。


確認用リンクにアクセスすると上記のようなページが表示されます。


WordPress管理画面上では「保留中」から「確認済み」の状態に変わり、次のステップとして「個人データの消去」が可能になります。


「個人データの消去」をクリックすると結果が下に表示されます。
ここでは該当する個人データが無かったので「見つかりませんでした」となりました。


削除後は「完了」の状態になります。


リクエストしたメールアドレス宛に上記のようなE-mailが送信されて、消去手続きが完了したことが伝えられます。

以上が、エクスポートとデータ削除の流れにです。
意外と簡単でした。


注意するポイント

ここまでは WordPress 4.9.6 で用意されたGDPR対応についです。
WordPressのバージョンによっては変更があったり、利用しているテーマやWEBサイトの作り方、サーバーの状態などで全く同じとは限りません。

また、これだけでは不足する場合が考えられます。

WordPress以外で社内に保存されている個人データ

依頼者としては同然これも対象になると考えられるので社内での適切なデータ管理が必要です。

WordPressのプラグインが保存したデータ

WordPress 4.9.6 が用意したGDPR対応についてはWordPress本体の機能として持つ部分に関してが対象です。
インストールしたプラグインによっては個別にデータベーステーブルを用意して保存している可能性が考えられ、それらの対応GDPR対応に関してはそれぞれのプラグイン製作者の対応次第です。
サーバーのデータベースに直接アクセスして調査することも可能ですが、かなり高度な作業になってしまいますので、セキュリティ面でも定期的に更新されているプラグインを利用することをオススメいたします。

APIなどの外部WEBサービスの利用

GoogleAnalyticsやSNS連携など、外部のWEBサービスをページ内に組み込んでいる場合、それらについても適切に把握して対応することが求められています。
このためにWEBサービス側もいろいろな準備や変更が必要となったために「利用規約変更」の案内メールが増えたことにつながっています。

まとめ

今回のGDPR(General Data Protection Regulation)も、以前に話題となった「個人情報保護法」も法律施行直後は大きなニュースになりますが、しばらくすると当たり前の事になって大きな混乱にはなっていません。
メディア側も大きく報道するのと同時に分かりやすい説明をしてくれると思いますので、無駄に恐れずに最初は知ることから初めましょう。

デスクワークの大敵! 腰痛対策5選!!

sawamichio
2018/05/07
閲覧所要時間:約3

昨年末、突如椎間板ヘルニアに見舞われ
まったく動けなくなり、そのまま救急車で運ばれた sawamichioです。

1カ月半ほどの入院を余儀なくされ、
看護師の方々には甘える毎日を過ごしておりました。

今更ですが、不自由な毎日を過ごすことで健康のありがたさ
歩けることの喜びを今まで以上にかみ締めております。

腰痛のケアは難しく、未だ本調子を取り戻していないのですが、
ここ数カ月、ワタクシSAWAが実践している腰痛対策&健康法をご紹介します。


① 基本のき 上を向いて歩こう!

健康の基本中の基本、ウォーキングです!
ウォーキングは万病の予防とも言われています。
がしかし、これさえもできてなかったのがこれまでの私です。

限りある時間の中でウォーキングを取り入れるべく、
これまで車通勤だったのをやめ、電車通勤に変えました(駅まで歩ける20分!)

そしてただ歩くだけではダメで、上を向くことが重要です。
タラタラと、ヤンキー歩行はダメです。
上を向けば姿勢がよくなり、同時に景色が見えてきて気分もリフレッシュします。
そして感受性の強い方なら、空に色々な夢を描き出すことでしょう。

なお、散歩を極めたい方はこちらの記事もオススメです –> 散歩のすゝめ byYABUSHITA


② 脱・脂肪! マッチョイズムへの道!!

長時間のデスクワークのためワタシの筋力は退化の一途をたどっておりました。
普段、手に持つ一番重いものでマウスか子猫ぐらいです(親猫は持ちません!)

筋力の退化は姿勢を悪くし、代謝も悪くなりいいことがありません。
こちらは週に3回はジム通いをして、腹筋・背筋を軸に眠れる筋肉を呼び起こしております。
が、しかしやりすぎは腰痛を引き起こすので要注意です!


③ 骨をも温める 温熱療法(テルミー)


とある日本舞踊の先生に勧められはじめました。
腰痛のきっかけがおそらく気温の変化(急激に寒くなった時)で一気に来たので
体の冷えには敏感になってしまいました。

自然治癒力を高める一環で取り組んでおります。


④ 沖式 ヨガの実践



沖ヨガとは、沖 正弘(おき まさひろ)さんが創設された日本人のためのヨガだそうです。
温熱療法の先生から勧められ知りました。

ヨガにもいろいろやり方や派閥があるようですが、先生曰く “沖ヨガ” が本物だそうです。
ネットやYouTubeで調べても、なるほど 巷にある女性向けのライトな感じはなく
本格的でシブそうでした。

デスクワークではじっとしているため呼吸が浅くなり、体も硬直してきます。

体の柔軟性を取り戻し、体の歪み、内臓の位置を本来あるべき場所へ押し上げたいと思います。
そしてあわよくば、自然の法則・生命への理解を深め
悟りを開ければ尚幸いです。


⑤ 沖式 笑いの行法

沖ヨガの一環ですが、笑いの行法というものがあります。
“笑いなきところに未来はない” と思い、
無駄に笑っている今日この頃です。

もし、ワタシが一人でなにやらニヤニヤしているところを見かけたら
笑いの行法をやっているのだと思って、そっとしてあげてください。

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