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Googleアナリティクスの基本の8ポイントを理解しよう!

yamamoto
2018/02/28
閲覧所要時間:約4

自社のHPをお持ちのみなさま、Googleアナリティクスは活用されていますか?
ホームページは作ってそのままでは非常にもったいないです。

「どのくらいの人がHPを見に来てくれているのか?」
「どんなページ(コンテンツ)が人気なのか?」
「どんなデバイスで見てくれているのか?」
・・・などなど

自社のサービスの改善に必要な情報分析がこのツールなら簡単にできます!
これまで「なんか難しそうだなー」と敬遠されていたお客様も、まずはここだけでもという項目を8つまとめましたので見ていただけたら嬉しいです。

Googleアナリティクスとは


Google Analytics(グーグル アナリティクス)は、Googleが無料で提供するWebページのアクセス解析サービスです。
弊社では基本、全てのお客様のホームページにこのGoogleアナリティクスを組み込んでおります。


Google アナリティクスでは訪問者のトラフィックを分析し、アトリビューション機能で広告効果を分析したり、訪問者やそのニーズを総合的に把握できます。参照元レポートなどのツールを使用すれば、訪問者がサイトにたどり着いたルートや、アクセスに使用しているデバイスを特定できます。ページ解析機能では、訪問者が探しているものや好きなものの特定も可能です。こうした情報からマーケティングやサイトのコンテンツをカスタマイズし、成果の向上につなげることができます。

Googleアナリティクス公式サイトより



まずは重要7項目を理解しよう!



Googleアナリティクスの管理画面にログインし、「ユーザ」のメニューの中から「概要」をクリックしていただくと、上記の「ユーザーサマリー」が表示されます。
このページに記載されている、8つが基本項目となりますので紹介していきます!

①ユーザー ②新規ユーザー ③セッション ④ユーザーあたりのセッション ⑤ページビュー数 ⑥ページ/セッション ⑦平均セッション時間 ⑧直帰率



①ユーザー


あなたのサイトを訪れた「人」の数です。人単位で計測するので、一定期間内で10ページも20ページも見てくれたとしても、何回訪問しても「1」とし てカウントされます。どれだけの人数が利用してくれているのかを見る際 に重要な指標になります。 Aさんが別のサイトに移動した後、30分以上経った後にあなたのサイトに戻ってきた場合も「ユーザー=1」。Aさん、Bさん、Cさんがあなたのサイト を訪問した場合は「ユーザー=3」となります。


②新規ユーザー


上記のユーザー数の中でも、初めてホームページに訪問した人の数です。


③セッション


セッションとは、ユーザーがあなたのサイトを訪問してから、離脱するまでの一連の流れをまとめた単位です。つまり「訪問数」のことです。あなたのサイトに1人が訪問して、Aというページ、Bというページ、Cというページの3ページを見てから別のサイトに行った場合、セッションは「1」 とカウントされます。
※同じユーザーが30分以上間隔をあけて再度あなたのサイトを 訪問すると、新たにセッションがカウントされます。その他にも、日付をまたいでも新規セッションとカウントされます。

④ユーザーあたりのセッション


ユーザー1人あたりの平均セッション数です。


⑤ページビュー数


サイト内で見られたページ数を指します(PV数とも略されます)。ユーザーが1人であっても、あなたのサイトに訪れて、サイト内を移動し、 複数のページを見た場合は、それぞれが1ページビューとして数えられます。 Aさんが、あなたのサイトを4ページ見た場合「ページビュー数=4」となり ます。Aさん、Bさん、Cさんが、あなたのサイトを1ページずつ見た場合は「ページビュー数=3」となります。


⑥ページ/セッション


その名のとおり、ページビュー数をセッション数で割った数字です。 例えばページビュー数が10でセッション数が5だとすると、ページ/セッションは「2」になります。


⑦平均セッション時間


あなたのサイトを訪問してくれる人が、あなたのサイトに滞在してくれている平均時間です。
一概に言えませんが、この時間が長ければユーザーが 「ページの内容をしっかり見てくれている」可能性があります。


⑧直帰率


あなたのサイトの1ページだけを読んで、他のサイトへ離脱してしまう、もしくはブラウザを閉じてしまう人の率です。こちらも業種や目的によって様々ですが一般的には40%程度が目安と言われています。 ただし、リピーターの多いブログサイトでは比較的高い数値が出る傾向にあります。リピーターは最新の記事を1ページだけ読んで満足し帰っていくためです。


まとめ


いかがでしたでしょうか?
専門用語が多いので難しそうな印象はありますが、中身を見てみると以外に単純な気がして来ませんか?

Googleアナリティクスにはこれ以外にも様々な分析機能がありますが、まずは上記の基本7ポイントを理解して、ホームページの改善や次のリニューアルに向けての情報分析に活用して行きましょう!



動画撮影用機材 Libec ALX S8 KIT2 の導入。

yamamoto
2018/02/20
閲覧所要時間:約3

こんにちは、ヤマモトです。
2月もあっという間に後半戦。

そして私ごとですが、20代も残すところあと1週間くらいとなりました。
サヨナラ20代・・・。コンニチハ30代。

さて、フロンティアビジョンではHP用の写真撮影に加え動画撮影も行っています!
まだまだ本当に未熟なのですが撮影班メンバーの荒木くんと共に日々勉強中です。

ここ数年でHPに動画を取り入れたいという案件も増えてきました。
確かに動画をうまく活用することによって、よりお客様のサービスや会社の雰囲気を伝えることができるため効果の高い方法だなと感じています。

そんなニーズの高まりから、弊社でも新たな機材を導入しました!
今回はそのことについてご紹介したいと思います。

Libec ALX S8 KIT2 の導入


Libec公式サイト
http://www.libec.co.jp/products/alx/ALX_S8_KIT2.html


「Libec ALX S8 KIT2」は、雲台「ALX H2」と三脚「ALX T」、80cmスライダー「ALX S8」ケース「RC-20」がセットになったキットモデルです。
これまで弊社には、通常の写真撮影用の三脚しかなかったため、単純なフィックス(固定)でしか撮影できなかったのですが、この機材を導入することで一気に「パン・ティルト・スライド」を動作を行うことが可能になりました!

フィックス : カメラを固定したまま一度も動かすことなく撮影する撮影技法。
パン : カメラを左から右、あるいは右から左に振る撮影技法。(※正確には左から右をパン、その逆を逆パンと呼ぶ。)
ティルト : 上下にカメラを振る撮影技法。


アカン・・・これめっちゃ便利!!

パンやティルトができるだけでも感動だったのですが、このキット何かいいかって「スライダー」がついてることなんです!
このスライダーによって、さらに映像表現の幅が広がり、非常に雰囲気のある動画を制作することができるようになりました。何はともあれ以下の動画をご覧ください。



このように映画のようなカメラが滑らかに横移する映像を撮影することができるのです!!
このカメラスライダーにはレールの上をカメラが滑らかに移動できるような仕組みになっていて、
レールの上のカメラを上手く動かすだけで、綺麗に横移動する映像を撮影することができます。(若干の慣れが必要です。)

自由自在な撮影方法

また、下の図や動画にあるようにスライダーは取り外し自由なので、単体で使いこともできますし上下や斜めのスライダー撮影も可能です。


まとめ

せっかくいい機材が揃ってきたので、それに見合うように技術を高めていきたいです!
ちなみにこの機材、非常に軽いと評判ですが非力な私にとっては中々の重さで、撮影した翌日には筋肉痛に悩まされています。
まだまだ、事例が少ないのでお見せできるものがなくて残念ですが、随時実績やブログ等でご紹介できればと思います。
今後ともよろしくお願いいたします!



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