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WordBench熊本に参加してます

井上武明
2016/09/27
閲覧所要時間:約3

どうも、今週のジャンプを読んでちょっぴり「こち亀ロス」な井上です。
ただ今、参加費500円を払ってWordBench熊本に参加してブログを書いてます。

作業中

WordBench熊本とはなんぞや?

WordBench(ワードベンチ)とは WordPressユーザーのための地域コミュニティの事で、WordPressでメールフォームを作るプラグインとして超有名なContact Form 7の制作者の三好さんが発起人となり、2008年9月に開催された WordCamp Tokyo 2008で発表されたそうです。(今調べました。)

その熊本県でのコミュニティがWordBench熊本です。

ちなみにもっと大規模なWordCamp(ワードキャンプ)というのもありまして、こちらはWordPressの普及と情報交換を目的に世界中で行われているユーザー・デザイナー・開発者が集う巨大イベントです。(これも今調べました。)
2016年は7月9日〜10日に大阪、9月17日〜18日に東京で開催されていて、その内容はWeb上に無料で掲載されています。

WordCamp Kansai 2016
https://2016.kansai.wordcamp.org/movie-and-slide/


WordCamp Tokyo 2016
https://2016.tokyo.wordcamp.org/09/24/slide/


・・・行きたかったな。わぷーグッズもいっぱいあったみたいだし。

わぷー

WordBenchって何か凄いWordPressユーザーが集まってそう。

いや、全然凄くないです。むしろWordPress始めたばかりの人が多く、HTML/CSS/PHPなどのWeb制作技術やWordPress関係の高度なカスタマイズ技術が習得できると期待して参加すると・・・多分がっかりしちゃいます。

それなら何故参加するかというと・・・はて、何でだろう。

単純に技術習得だけを目的にするのであれば、書籍やネット検索を使って勉強する方が効率的です。

実際の仕事ではその繰り返しで新しい知識や技術を習得してますが、多分それだけでは得られないものが有るんだと思います。

 

【本題】8月末にContact Form 7の使い方セミナーで講師しました。

講師と言っても講師代を頂けるわけでもなく、プライベート時間を利用して資料を作成し、他の方と同じく参加費を払って講師をしました。

WordBench熊本での発表は結構頻繁にやっておりまして、
「今回は初心者向け何かやろうか、よしスパムフィルタ付きのメールフォームの作り方なら良いかな」
っと企画。すると何故か最初の参加申込者がContact Form 7の制作者ご本人という衝撃の事態に!

さらに嫁から「長男の学童夏祭りと重なったから!」とダメ出しも加わってしまいました・・・っが!

勉強会の様子
写真のように何とか無事に講師を務められました。(^▽^)
(プライバシー保護のため写真は加工しております。)

センターポジションがContact Form 7制作者の三好さんご本人。
その後ろにいるピンクの子が「嫁との妥協案」として連れてきたアンパンマン鑑賞中な我が娘です。

超メジャーなソフトの使い方を本人の前で説明する機会ってあんまりないですよね。
・・・子連れでなければ懇親会にも参加したかったな。


WordPressが普及している理由は?

CMSのシェア
W3Techsの調査データによるとCMSのシェアが59.3%、Webサイト全体でも26.7%で使われていると言われるWordPressですが、その普及の最大の理由は「使いやすさ」「カスタマイズ性」「無料」ではなく 「コミュニティ」 に有ると感じます。

具体的には WordPress+やりたいこと で検索すると大体調べられると言うのはコミュニティの底力ですね。

スタッフブログを AMP 対応しました!

fujie
2016/08/30
閲覧所要時間:約6

amp-thumb ※画像のカルーセルスライダーはこんな感じになればいいな…というパロディイメージです。

AMP ( アンプ ) 対応になったスタッフブログからこんにちは。
アンプと読むらしいです。読み方は知っていてもエーエムピーと読む癖がついているので、いきなりアンプが~と言われてもまったく認識できませんでした。

対応方法や情報だけは前々から仕入れていましたが、個人的に盛り上がってない感やニュースサイトだけでいいのではと思っておりましたが、

スマホ対応が不要になる!? Google、通常のモバイル検索結果でスマホ向けページの代わりにAMPページを表示する実験を開始
https://www.suzukikenichi.com/blog/google-starts-experiment-to-replace-mobile-friendly-pages-with-amp-pages/

などを読むうちに急にやる気になり、重い腰をあげました。

WordPress を利用しているので、便利なプラグインにてささっと対応もできますが、( 現段階のプラグインだと、AMP の厳しい制限によりエラーがかなり多くなるようですが… ) より深く理解したかったので、オリジナルテンプレートで対応することにしました!

ということで実際作業した感想のレポートです。
※詳しい対応方法は解説記事を探すと大量に見つかるので省きます。

対応方法にて大変お世話になった参考サイト



URL はどうするか?

AMP 化の URL は自由に決めることができます。

使用できるタグや属性などが厳しく制限されているなか、URL は特に定まっていないのに衝撃を少し覚えました。

既に AMP 対応なされているメディアのブログ、個人のブログなどを参考に URL の末尾に ?amp を付与すると AMP 対応のテンプレートを見るように設定しました。

この記事の実際の AMP ページは下記のとおりです。
スタッフブログを AMP 対応にしました! ( AMP )
https://www.fvs-net.co.jp/blog/11607?amp




どういうデザインにするか?

制限されているタグや属性の中で表現できる範囲内に関しては、デザインは自由なので、こちらもすでに AMP 対応なされているところを参考にしました。

いくつか見ていくうちに共通点がありました。

  • スマホ対応にてよくつかわれるハンバーガメニュー ( ドロワー ) などは無し
  • 記事のみに集中 ( サイドバーなどは排除 )
  • 前後記事や似た記事などはあったりなかったり
  • オリジナルテンプレートで対応している場合は、レスポンシブウェブデザインとかなり近い形で表現が可能
以上のことを踏まえ、レスポンシブウェブデザインの時に書いた CSS をもとに、ハンバーガーメニューやサイドバーを排除したテンプレートを用意し、細かい調整を行いました。



HTMLタグを AMP 用に置き換えるときに苦労したこと

画像 ( img ) や フレーム ( iframe ) などは、それぞれ対応したタグに置き換えなければならないので、テンプレート上にて処理を記述します。
何度も繰り返しになりますが、タグの制限などが厳しいため、間違いがあると、デベロッパーモードにて、すぐにエラーが出てしまいます。
URL の末尾に #development=1 を付与するとエラーチェックができます。

WordPress なので、 PHP の正規表現を駆使していくことになりますが、
iframe というタグだけても
  • 普通の iframe を amp-iframe へ置き換え
  • WordPress の記事埋め込みカード機能の iframe も amp-iframe へ置き換え
  • YouTube の埋め込み iframe は amp-youtube へ置き換え
といろいろあり、正規表現が苦手なので、分岐に苦労させられました。

正規表現作るときはいつもこちらのリファレンスとにらめっこ…。
PHP: preg_match() / JavaScript: match() 正規表現チェッカー ver3.0
http://okumocchi.jp/php/re.php




最初のインデックスまでに1日!

AMP 対応ページは元の記事にメタタグにて指定を行うので、即時に公開できるのですが、サイトマップや Fetch as Google を行ったとしても、Search Console の Accelerated Mobile Pages にてインデックスされるまでに1日かかりました。



検索結果に雷マーク!

また、インデックスされたとしても、話題性がない普通のブログ記事は、トップニュースには載らないようです。
今日だったら台風とか天気に関することを書いて、アクセスが伸びれば載るのかな?という感じだと思います。

でもでも、ちゃんとインデックスされれば、下記のように検索結果に雷マークが付与されます。
名称未設定-1 いい感じ!

また余談ですが、スマホ対応のラベルは撤回されました。
( ラベルがなくなっただけでランキングシグナルからは外れてません )
こちらが参考になると思います。
「スマホ対応」ラベルをGoogleが廃止!?モバイル検索結果から削除される・・・
https://www.peko.co.jp/seo/smartphone/sumaho-corresponding-label-google-abolition



エラーへの対処とまとめ

弊社の今までのブログ記事は、648件です。

毎日20件前後 AMP 対応ページがインデックスされ、
その中で1・2件ほどエラーが上がってきている ( PHP の置き換え漏れ、カバーできない範囲 ) のが現状です。

とりあえずの AMP 化対応はプラグインを使えばすぐに終わり、オリジナルなら半日か1日で終わるけど、その後の対応でエラーへの対処を図っていく必要があり、さらに今後の記事への品質管理も考えなければ ( AMP を意識した記事の書き方のマニュアルの整備など )、検索エンジンに対してよい評価がもらえないと思うので、今回の AMP 対応を通して仕組みづくりが大切で、大変なことだと学ぶことができました。

また、取り掛かり前と後では正規表現に関する知識もより一層蓄えることができたので、総じてプラスになったと感じております。

以上です。



過去の対応 or 導入しましたの記事

WordPressで使えるギャラリー(Lightbox編)

shuhei
2015/08/31
閲覧所要時間:約2

さっきテスト用に一度公開したらFacebookに通知が行ってしまったようで失礼致しました。(2回出てきたらごめんなさい!)

にしてもまだこのネタ引っ張るの!?

ごめんね、これで最期にしますから(懇願

あと今回訳あって短めです。

メディア追加の罠

前回の記事ではギャラリーの見た目をカスタマイズしましたが、まだ少し気になる点がございました。

ギャラリーの画像をクリックすると、画像だけのページが表示されます。

なんか気持ち悪いですよね(え、そうでもない?そうですか・・・

実はこれギャラリーだけでなく、何も考えずに「メディアの挿入」とかで画像をぶち込んでも同じ様に勝手にリンクされてしまいます。

うちのブログでも知ってる人はちゃんとリンクを切ってるようですが、僕の昔の記事とか見るとめっちゃそのまんま貼ってますね(汗

ポイントはこちら

スクリーンショット 2015-08-31 16.08.33
画像やギャラリーを挿入する時に「リンク先」という項目がありますので、ここで「なし」を選択するとリンク無しの画像だけが表示されます。

その他「メディアファイル」だと画像だけのページ、「添付ファイルのページ」だと記事に画像が表示されただけのページ、「カスタムURL」だと好きなURLへのリンクへ飛ばすことができます。

しかし修正できるとは言え、一個一個の記事を直すのはめんどくさい。

せめて「メディアファイル」だけでも

解決したいと思います。

結論から言うと「Light Box」にしてしまうだけです。

手順は簡単。プラグインをインストール&有効化するだけです。

今回使用したプラグインはHUGE-IT LIGHTBOXというプラグインです。

こちらを導入した前回のギャラリーがこちら。



よりスタイリッシュになったような(気がします)

まとめ

LightBox系のプラグインはこれ以外にも探すとたくさん出てきます。

それぞれに表示の仕方やデザイン・動きなど異なってきますので、自分のサイトに合ったもの探してみてはいかがでしょうか?

WPのJetpackでFacebookと共有すると全文表示される!?

2015/06/25
閲覧所要時間:約1

こんにちはゾエです。
僕のブログでは「Jetpack」というWordpressのプラグインを導入しています。
これはブログの記事を書いたら「FacebookやTwitterなどのSNSと連携して自動で投稿してくれる便利な機能」なのですが、いつの頃からかFacebookへの投稿が記事の全文を投稿するようになってしまいました。というか、会社のブログも全文投稿されてるッッ!?


01

本来なら”記事のタイトル”を表示して投稿してくれるものですが、記事の全文が投稿されてしまうと長ったらしくて不快ですね。これでは「いいね!」や「シェア」もされにくくなってしまいます XP


この問題を解決する方法は?

Jetpackをやめて手動で投稿する

一番確実なのはこれだと思いますが、ブログを書く度に幾つものSNSへ手動で投稿するのは少し面倒ですね。


投稿する際に「詳細を編集」をクリックする

02

ブログ記事を公開する際に、「詳細を編集」をクリックして「カスタムメッセージ」が表示されている状態で公開すると正常に動作するようです。
あくまでも応急処置になりますが、お試しあれ〜。

WordPressで使えるギャラリー(カスタマイズ編)

shuhei
2015/05/25
閲覧所要時間:約3

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

CA177_L 「おれは 前に更新したの4ヶ月も前じゃんと思ったら その前の更新も更に4ヶ月前だった」

な… 何を言っているのか わからねーと思うが

おれも 何をされたのか わからなかった…

前回のあらすじ

とまあどうでもいい前置きは水に流しましょう(目そらし

さてさて、前の記事でWordPressのギャラリー機能について簡単に紹介しましたが、ネタが思いつかなかったので引き続きお話を進めます。
前回作った下のようなギャラリーを作りましたが、これに手を加えてみましょう。


プラグインの追加と使用方法

さて、今回ご紹介するプラグインは「Jetpack by WordPress.com」になります。

Jetpack by WordPress.comとは

説明しよう。30種類以上の機能がこれ一つで利用できる高機能プラグインなのだ。
一部有料機能もあるが、多くの機能が無料で使えるぞ。
使いたい機能だけを有効化して使おう。
なおこれを利用するためにはwordpress.comへの登録(無料)が必要だ。
wordpress.comへの連携は、脱線しそうなので他のブログ様を参照してくれ。

こちらに準備しておいた連携済みjetpackが…

右メニューダッシュボードの下に「jetpack」の項目が追加されてますので、それを下にスクロールしていくと「jetpack機能」というのが見えてきます。
今回はその中から「タイルギャラリー」を有効化してみましょう。

スクリーンショット 2015-05-25 19.29.55

記事のページでギャラリーの更新

記事のギャラリーページに戻って、ギャラリーを編集します。
編集方法は前の記事のまとめ直前あたりに書いてあるよ!
種類はデフォルトで「サムネイルグリッド」と「スライドショー」が入っていましたが

スクリーンショット 2015-05-25 19.36.13
このようになんか増えてます。
これでお好きなタイプを選べば設定完了です。

以下、追加された種類のデモになります。

タイルモザイク

正方形タイル

丸型


まとめ

ちょっと小洒落たギャラリーをサクッと作りたい時はとても便利だと思います。
正方形や丸型だと写真の縦横比が変わってしまいますが、モザイクタイルだとある程度自動で合わせてくれるみたいです。

本当はもう少し掘り下げたものもあったけど長くなりそうなので。
決してネタを温存とか時間ないからとかそんなんでは…

WordPressで使えるギャラリー(導入編)

shuhei
2015/01/24
閲覧所要時間:約2

こんにちは、最近ジョギングを始めたにしむらです。
熊本城マラソンには出ません。フリじゃなくて無理です(迫真)

さて皆さん。WordPressで画像を投稿する時どのようにされていますか?
このブログでもそうですがだいたいは

CA088_L
こんな感じの1点張りじゃないでしょうか。

ただこれ画像が多くなると

CA076_LCA077_LCA086_LCA087_LCA085_LCA078_L
んぎゃわいい!!!うん、ちょっとバラバラで見づらいですね。

そこで今回ご紹介するのがWordPressにデフォルトで入っているギャラリー機能です。
WordPress2.5以降のバージョンなら入っているかと思います。

ギャラリーの作り方

まずは普通に画像を投稿するのと同じ様に、挿入したい位置でメディアを追加をクリックします。

スクリーンショット 2015-01-24 11.21.19
次にページ左上にある「ギャラリーを作成」をクリック。

スクリーンショット 2015-01-24 11.23.36
するとギャラリーに使う画像の選択画面になりますので、入れたい画像をクリックしてチェックを入れていきましょう。
画像を選んだらページ右下の「ギャラリーを作成」をクリック。

スクリーンショット 2015-01-24 11.27.30
ギャラリーの編集画面になりますので、並び順や設定を好きなように編集しましょう。

スクリーンショット 2015-01-24 13.33.30
最後に右下の「ギャラリーを挿入」をクリックすると・・・


こんな感じになります。(見やすい!
その他にもギャラリー編集画面でスライドショー形式を選択すると






スライドショーには JavaScript が必要です。


こんな表示もできます。(なぜか上に改行取ってあげないと上部のテキストが埋もれてしまいました)
一度置いたギャラリーを編集する場合、テキストモードでタグを直接編集するか、ビジュアルモードでギャラリーをクリックして編集ボタン(鉛筆)をクリックして下さい。

スクリーンショット 2015-01-24 11.48.45

まとめ

この他にも細かい設定の追加や、プラグインを追加することで表示方法を変更したりなどカスタマイズの幅はまだまだあります。
今回は導入編ということで、カスタマイズについてはまた追々書いていく予定です。「予定」です。
標準機能だけでも便利なことに変わりないので、機会があればぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

WordPressをマルチサイト化してみた(サブディレクトリ形式)

shuhei
2014/09/24
閲覧所要時間:約3

おはこんばんちは、にしむらです。

先日は思わぬ引きを見せてしまいましたが、手伝って頂いたスタッフの皆さん本当にありがとうございました。
おかげ様で戦績は見事にハズレオンリーです(哀)

さてさて、相も変わらずWordPressネタですがどうぞお付き合い下さいませ。
今回はマルチサイト化についてのお話です。

そもそもマルチサイト化って何?

簡単に言うと、「1つのWordPressで複数のブログを運用しよう」といったものです。
例えばこのブログは「fvs-net.co.jp/blog/」で運用していますが、同じWordPressの管理画面から「fvs-net.co.jp/blog/blog2」といった風にもう1つ別のブログを運用できるようになります。
図にするとこんな感じですかね。
multisite
プラグインやテーマの管理で逆に煩雑になる部分もありますが、そもそもそんなことやらないお客様にとっては管理画面が一つになり、操作し易くなるのではないかと思います。

WPのインストールは省略して

設定ファイルwp-config.phpに以下の一文を追加しましょう。

define('WP_ALLOW_MULTISITE', true);


これをアップし、管理画面のツールを開くと「ネットワークの設置」が追加されているのでそれをクリック!
あとはマルチサイトの形式(今回はサブディレクトリ)、ネットワークのタイトル(お好きな名前でどうぞ)、管理者用メールアドレスを入力し、「インストール」をクリック!

すると、「ネットワーク」を有効化中となり、wp-config.phpと.htaccessにこの内容を追記して下さいと指示が出てきます。
私は上で追加した一文に加えてこんな感じで記載しております。

/** 追加設定 */
define ('WP_ALLOW_MULTISITE', true);

define('MULTISITE', true);
define('SUBDOMAIN_INSTALL', false);
define('DOMAIN_CURRENT_SITE', 'fvs-net.co.jp');
define('PATH_CURRENT_SITE', '/blog/');
define('SITE_ID_CURRENT_SITE', 1);
define('BLOG_ID_CURRENT_SITE', 1);


.htaccessにも記述を追加したら一度ログアウトしましょう。

サイトの追加

再ログイン後、左上のプルダウンに「サイトネットワーク管理者」の項目が追加されています。
こちらの「サイト」をクリックすると、現在作っているサイトの一覧が表示されます。
ページ上部の「新規作成」からサイトの「アドレス」「サイト名」「管理者メールアドレス」を入力し、「サイトの追加」をクリックすると新しいサイトの完成です!

最後に

マルチサイト化についてですが、前述した通りデメリットになる部分もちらほらあります。
やってみると案外すんなりといった印象でしたが、wp-configや.htaccessをいじるとなると若干ハードルが高いかもしれません。
なんでもかんでもマルチサイト化すればいいってものではありませんが、「ここは使ったほうがいいんじゃないかな?」と思う場面で参考にして頂ければ幸いです。

ブログの記事にソーシャルボタンを付けたいんだけど

shuhei
2014/08/28
閲覧所要時間:約3

おはこんばんちは、にしむらです。

今年の夏は日照時間が少ないそうですが、暑いもんは暑いですよね。
どうせ暑いんだったら晴れてくれよ洗濯物干しにくいだろ!とか最近よく思ってます。

お盆は何してたかって?(聞いてない)
そんなことより大型アプデだ!(ゲマ並感)


閑話休題


弊社のトップページから直接記事に飛んでもらった人はお気付きかもしれませんが、現在記事の上下にソーシャルボタン達がずらっと並んでいるかと思います。
(一覧で見てる人は記事のタイトルをクリックしてみてくださいね)

今回はWordPressに簡単にこのソーシャルボタン達を入れてくれるプラグイン「WP Social Bookmarking Light」を、導入する際に起こった事をおりまぜながらご紹介したいと思います。

プラグインのインストール

管理画面のプラグイン新規追加で「WP Social Bookmarking Light」と検索するか、下記のページでDLしてアップしましょう。

WP Social Bookmarking Light

有効化してみると、あら簡単ソーシャルボタン達が
スクリーンショット(2014-08-27-16.13.16)
なんか残念な事になっていました。

問題解決:Facebookが表示されてない編

左メニュー設定の「WP Social Bookmarking Light」から管理メニューを開くと下図のような画面が表示されます。
一般設定については図を参照
スクリーンショット(2014-08-27-16.04.01)
追加したソーシャルボタンによって上部タブメニューが追加されますが、表示されないFB likeの設定をどんだけいじっても変化がありません。なんでや。

スクリーンショット(2014-08-27 18.02.53)
原因はFB likeではなくFBの方でした。
Versionを当たり障りのなさそうなiframeにした所無事に表示されました。

問題解決:css編

WP Social Bookmarking LightのcssはStyleのタブで管理されています。
デフォルトの状態でも十分使えると思いますが、カスタマイズしたい方は自力で頑張りましょう。

スクリーンショット(2014-08-27 18.18.10)
で、実際なんでこんな縦並びになっちゃってるかというと、要するにここのcssが読み込まれてないだけですね(白目
弊社のブログではオリジナルテーマを使っているので、おそらくこのプラグインに必要な記述が抜け落ちてしまっているのではないかと思われます。
まぁ読み込まれてないのなら読み込ませればいい。
というわけでこちらのcssをまるっとコピーしてテーマファイルのどこかに置いてしまいましょう。
置いたらそのcssを読み込むようにテーマに追記するだけですね!(荒っぽい)
と、そんなこんなで無事cssの方も解決しました。

まとめ

昨今のSNS普及率には目を見張るものがありますね。
特に若者世代では知り合いのほとんどが何かしらのSNSをやっているといった状況ではないでしょうか。
web業界ですとさらにその比率は高いのではないかと思われます。
こんなニッチな内容のブログでも、SNSで超有名人がイイねとかしてくれたらそれだけでアクセスがグンと伸びるような世の中です。(してもらえるとは言ってない)
ちょっとの手間でそんな機会ができるかもしれないソーシャルボタン。
まだ試して無い方は是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

WordPress移行とお世話になったプラグイン

shuhei
2014/07/28
閲覧所要時間:約4

DL141_L

こんにちは。コーディングやらWordPress担当のにしむらです。

最近弊社のホームページがリニューアルしましたが、その際に当ブログのサーバーもお引っ越し致しました。
デザインもWPのバージョンも新しくなってライター側の意欲も高まりますね。
えっ、一部まだできてない?じ、時間をください(切実)

引っ越し作業については私の方で担当しましたが、案外すんなりとはいかないものでして。
まだまだ未熟なせいですねハイ。
というわけで、簡単な移行の流れ(超速3ステップ)と今回活躍してくれたプラグイン達をご紹介したいと思います。

ステップ1.必要な材料を揃える

まずWPを作る上で必要なものを揃えましょう。材料のご紹介はこちら。

1.旧ブログのWP本体のデータ
2.旧ブログのデータベース

1についてはFTP接続してダウンロード、2についてはphpmyadmin等からデータベースにアクセスしてエクスポートするといった方法があります。
が、某プラグインを使うとWP管理画面上で1と2をまとめてやってくれるとかなんとか。
今回は使用してないので簡単な紹介で勘弁してやって下さい。

ステップ2.材料を新しいサーバーに入れて設定等カスタマイズする

材料が揃ったのでWP本体を新しいサーバーに丸ごとアップしましょう。
データベースも新しいサーバーに置くのでこちらもphpmyadminから旧データをインポートすればOK。
※この時場合によってはデータベースの内容を書き換える必要があります。
この時データベースの情報が変わってしまう場合はWP本体の/wp-config.phpの中身を変更するのを忘れないようにしましょう。
あとは通常のWPと同様パーミッションやパーマリンクの修正をすれば、とりあえずは見れる形の物ができあがっているかと思います。

問題発生:画像のリンクが旧ブログのものになっている

WP本体と一緒に画像のデータも新しいサーバーに移行しているはずですが、リンクが旧ブログになっているならただの資源のムダになりますね。
というより旧ブログは閉鎖するのでこのままじゃいけない!
そこで登場したのがこちらのプラグイン、その名も「Search Regex
使い方は簡単。プラグインをインストールして有効化するとツールに「Search Regex」が追加されます。

スクリーンショット(2014-07-28 18.02.05)

デフォルトの状態では検索範囲が記事本文(Post content)になっていますので、画像のリンク修正の場合はこのまま利用します。
「Search pattern」に検索する文字列を、「Replace pattern」に置換する文字列を入力します。

スクリーンショット(2014-07-28 18.29.28)

この時「Search」「Replace」「Replace & Save」の3つのボタンがありますが、「Replace & Save」以外の二つは気軽に押しちゃっても安心です。
それぞれ検索結果を出したり、置換したらこんな表示になるよという例を出してくれたりするだけです。
つまり「Replace & Save」が最終決定ボタンなわけですが、これを押すと置換が実行されてやり直しが効きません。
実行する前によく確認してから行いましょう。

ステップ3.旧ブログからのリダイレクト処理

旧ブログでのGoogleさんからの評価を引き継ぐために、旧ブログにリダイレクトの設定をかけましょう。
リダイレクトの方法についてはいくつかありますが、今回は.htaccessに301リダイレクトを設定しました。

問題発生:パーマリンクの変更

今回移行にあたってカテゴリも全て見直したのですが、なんと旧ブログのパーマリンクにはカテゴリ名が含まれていました。
このままではせっかく旧ブログでかけたリダイレクトもムダになる恐れが・・・
そこで活躍してくれたのが「Permalink Redirect」でした。
インストール後有効化すると設定にPermalink Redirectと追加されるのでクリック。
パーマリンクを設定済みであれば、ページ下部に現在のパーマリンクが表示されていると思います。
※下図赤枠内

スクリーンショット(2014-07-28 18.57.50)

あとは「Old Permalink Structures」に旧パーマリンクを入力し、「Update Options」で更新すれば完了です。
これでリンク切れの心配もなくなったハズ!

まとめ

ここまでつらつらと書き連ねて来ましたが、正直これが全部正しいとは思えません(笑)
ブログの引っ越しなどそんなにちょくちょくやるものでもありませんが、いざ自分のブログのサーバーが駄目になった時のために練習しておいてもいいかもしれません。
これを機に、ぜひ管理されているWPの運用について見なおしてみてはいかがでしょうか?

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