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メルマガ配信システム「Benchmark Email」〜メルマガ作成編〜


こんにちは!
荒木です。

以前メルマガ配信システム「Benchmark Email」というシステムについて
導入〜リストの登録までをご紹介させていただきましたが、
今回は実際に配信するメールの作り方をご説明していきたいと思います。

前回の記事をまだ読まれていない方は下記よりご覧ください。
メルマガ配信システム「Benchmark Email」〜導入&リストの登録編〜
https://www.fvs-net.co.jp/blog/12875



ステップ0 管理画面〜メルマガの作成方法の選択まで

早速メルマガを作成してみましょう!

まずは管理画面!

こちらの管理画面昨年12月24日あたりからガラッとトップページ及びその他ページのデザインが新しくなっております!!(ちょっと謎のキャラクターがいて一瞬困惑しましたが・・・・。汗)

それでは順を追ってメルマガの作り方をご説明いたします。

左側のメニューで「メール」をクリックします。

「通常メール配信」を選択した状態で下の「次へ」をクリックします。

「ドラッグ&ドロップ形式」を選択し「次へ」をクリックします。
※こちらのメール作成形式に関しては、
 ・HTMLコードを理解されている方
 ・画像や動画など入れずテキストだけでいい方
 以外の場合は基本的に「ドラッグ&ドロップ形式」を選択すれば問題ありません。




ステップ1 詳細 〜 件名やSNSへの共有設定をしてみよう 〜

1.メール詳細 → 「メール名」にベンチマークの管理画面上で管理するメールの名前を入力します。
2.第一印象 → 「件名」にはメールを受信した際に表示されるメールの件名を入力します。

上記2箇所を入力し「保存&次へ」をクリックします。
メルマガ配信時にTwitterやFacebookへ同時に投稿したい場合は、
「共有」の項目でお好きな共有方法へチェックを入れてください。




ステップ2 リスト 〜 配信先の選択してみよう 〜

すでに登録された配信先のリストを選択し「保存&次へ」をクリックします。
リストの登録方法がわからない方は下記よりご確認ください。
メルマガ配信システム「Benchmark Email」〜導入&リストの登録編〜
https://www.fvs-net.co.jp/blog/12875

上記のように表示される場合は気にせず「次へ」をクリックします。




ステップ3 エディター 〜 実際にコンテンツの編集をやってみよう 〜

さてここから本格的にメルマガの見た目の部分の作り込みを行っていきたいと思います。

まずは「レイアウト」を決めていきます。(後ほどレイアウトを変更することも可能です。)

※上記赤枠の部分をクリックすることでレイアウトの確定(選択)ができます。


上記目の形をしたアイコンがありますがこちらをクリックすると
下記のようにプレビューで実際にどのような配置になっているかの確認ができます。

レイアウトを選択すると次に下記のような編集画面が表示されます。
こちらの編集画面では実際に画像や動画を配置したり、
テキストを挿入したり様々なことができます。


上記のように左側のブロックを右側のエリアへドラッグ&ドロップすることで簡単に画像やテキスト、ボタンの配置が可能となります。

▼画像ブロックをドラッグ&ドロップした後に画像を選択すると下記のように表示されます。

配置した画像の上へマウスを重ねることで左から「移動」「編集」「複製」「削除」という緑のアイコンメニューが表示されます。

「編集」をクリックするか配置した画像をクリックすることで、
下記のように左側へ編集メニューが表示されます。
こちらの編集が完了したら「保存&閉じる」をクリックして編集は完了です。

このように全てのブロックが個別に編集ができるようになっておりますので、
いろいろブロックを配置したり編集したりしてみてください♪

編集が完了したら「保存&次へ」をクリックします。




ステップ4 配信設定 〜 配信するスケジュールを決めてみよう 〜


編集が完了すればやっと最後に配信の設定になります。

スケジュール詳細 → 「送信オプション」で
  • すぐに送信する
  • 配信スケジュール
  • 下書きとして保存-配信はされません.後で送信
のいずれかを選択してみましょう。

2番目の「配信スケジュール」を選択した場合はご希望の日時を設定し一番下の「配信設定」をクリックすることで配信予約が完了します。

上記「メールを確認する」というリンクをクリックすると下記のように実際に配信される際のプレビューを確認することができます。

以上でメルマガの作成・編集から配信までの流れになります。




配信予約後について


無事に配信設定まで完了したと思っていて後から「あっ!ここの内容が間違っている!」などということがあると思います。
また配信日時を間違えてしまったなどですね。

そのような時でもご安心ください。

配信予約をした日時までだったらまだ修正が可能なのです。

下記メール一覧のページを再度開き、
配信予約したメールのタイトルをクリックすることで再度コンテンツや配信スケジュールの変更が可能となっております。

またひとまずその時に配信予約を完了せず、
後から改めて配信予約を行いたい場合は
上記で記載した「スケジュール詳細」 → 「送信オプション」 → 「・下書きとして保存-配信はされません.後で送信」を選択することで配信予約を行った後でも下書きの状態に戻すことが可能です。

「・下書きとして保存-配信はされません.後で送信」を選択した後の画面は下記になります。




最後に


みなさんいかがでしたでしょうか?

「Benchmark Email」を使うことで全然WEBの知識がなくても案外簡単に今時のメルマガが作れることがお分かりになったと思います!

これを機に導入されてみてはいかがでしょう?

もちろん弊社までご連絡いただけましたらサポートはさせていただいますのでご安心くださいね。

もしもっとここの部分を知りたい!などがあれば弊社荒木までお問い合わせください。

2018年もFVをどうぞよろしくお願いします^^

渡邉 直登
2018/01/12
閲覧所要時間:約3

みなさま、あけましておめでとうございます。代表の渡邉です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


最近平成30年と書くことがあり、本当に30年かなと不安になっている今日この頃です。
月日が経つのが早すぎるので、頭がついていっておりません(汗)

昨年は、酉年。私、年男でございました。
2017年を振り返りますと、とても充実した素晴らしい1年でした。
地場大手企業との合弁会社設立、公的機関からの増資、社員増加、初の海外研修、案件増加、採用好調と会社の成長と幸運を感じることができる一年でした。

昨年10月から12月は、会社としては、初めてHP上に「ご依頼が多いため納期をご相談させて頂きます」と記載しました。
社員も一生懸命頑張っていますが、私たちは手作業でものづくりをしているため、時間という有限資源があるため限界があります。
最近やっとこの表示を消すことになり、ほっとしております。

2017年は働き方改革と採用難という言葉がトレンドでしたが、2018年もこの2つのワードは継続しそうです。
この2つのトレンドについて当社の経験をお伝えしようと思います。

当社としては、主要なツールは全てクラウド化されておりまして、逆にクラウド化していないものを探す方が難しくなってきました。
クラウド化により、少ない人員でより高付加価値を生み出すことは間違いなくできていると実感しております。今の仕組みがなかった頃にはもう絶対に戻れないと感じれる状態です。クラウドは本当に便利です。
お客様とのやりとりもメールからWEBサービスを活用したものへと変わってきております。

採用難については、中途の即戦力の確保は無理だろうと思っていたのですが、本当に運がよいことに、年末にデザイナーとディレクターの2名の方が採用できました。偶然の産物だと思っていますが、求職者に選ばれうる企業になることがこれからは大事だと思います。
当社では、中途採用できたらいいなという思いはありながらも、いつまでたっても応募がないこともありますので、確実に獲得が見込める新卒採用を主に行ってきております。

とはいえ、新卒採用も本当に厳しくなったとお客様からよく耳にします。
昨年のWEBサイトリニューアル案件、立ち上げ案件の50%かそれ以上は、採用強化のために会社の顔であるホームページを新しくしてイメージを刷新したい!というものが多かったのが印象的です。採用特化サイトのご依頼もかなり増えました。

私たちが皆様の会社の大きな課題である、生産性向上と人手不足解消に対して解決策をご提示できるよう日々研鑽して参りたいと考えております。

生産性向上では、各種クラウドサービスの導入支援から独自のシステム開発まで弊社で行うことが可能です。自社サービスのMIERUもおすすめできるツールとなっております。

採用難では、会社の顔であるホームページを古いままにしている会社さんはまだまだございます。リクナビ、マイナビ等広告媒体には何百万もかけているのに自社サイトが古いままだと応募が少なくなる可能性があります。Indeedといった新しい採用手法も注目です。

2018年はもっと私たちからノウハウ・情報を皆様へお届けできればと考えております。
まだ具体的ではないですが、定期的なミニセミナーを開催したいなと思っております。

本年も倍旧のお引き立てと、一層のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

フロンティアビジョン株式会社
代表取締役 渡邉 直登

こんな写真素材は使いづらい!医療編

2018/01/11
閲覧所要時間:約2

こんにちはー、ゾエです。
ホームページのデザイン制作において、諸々の事情によりイメージ写真素材を使用することがあります。素材と言えど数年前に比べるとクオリティの高いものも増えてきており、制作陣としては大助かり。

…なのですが、中には使いづらいものもチラホラ。
今回は医療系の写真素材にフォーカスして「こんな写真素材は使いづらい!」とツッコミを入れていきます。


医療のイメージとして使いにくい写真素材

やたら髪が長い・くるくるパーマ

画像出典:Adobe Stock

髪が長くてもきちんと結っていれば良いのですが、くるくるパーマはいただけない。可愛いアピールなのか、前髪の左右を長く垂らしているモデルさんもよく見かけます。
茶髪の看護師さんも実際にはたくさんいらっしゃいますが、ホームページなどで使用する場合は、あまり明る過ぎない方が望ましいですね。


やたら爪が長い・つけ爪・マニキュア

画像出典:Adobe Stock

医療システム、アプリ、スマホ対応などのイメージ素材として、スマホやタブレットなどを操作している写真を使う場合があります。
白衣や聴診器を着用した明らかに医療をイメージした写真素材なのに、やたら爪が長い。これは清潔感を欠きイメージが良くないですね。

男性モデルの場合、やたら指毛が濃い人もいるのでそれも注意が必要(笑)


アクセサリーを付けている

まさかのアクセサリー着用。撮影段階でおかしいと思わなかったんでしょうかね。この写真の場合、更にマニキュア(つけ爪?)のコンボ。


ナースキャップを着用している

こちらはNGではないですが一応。昨今では安全面・衛生面などを考慮し、ナースキャップを着用しない医療機関が多いそうです。
実際に「うちの病院ではナースキャップを着用しないので別の写真に替えてほしい」と相談を受けたことがあります。


1%の需要に応えた看護師フリー写真素材

逆に、使いづらいけど機会があれば使いたい写真素材もあります。「1%の需要に応えた」写真素材らしいのですが、今のところFVでは需要0%です(笑)

1%の需要に応えた看護師フリー写真素材サイト スキマナース
http://nurse-web.jp/photo/


オリジナルの写真を撮りましょう!

ということで、写真素材は補足的な使用に便利なのですが、中には注意したいものもありますね。
フロンティアビジョンではホームページのデザイン制作だけでなく、写真撮影も承っておりますのでお気軽にご相談ください。
ぜひ病院のイメージアップにつながるオリジナルの写真を撮りましょう。(唐突な営業)

わたし◯◯◯に癒やされています…

渡邉友理子
2018/01/09
閲覧所要時間:約2

あけましておめでとうございます
前回の投稿がいつだったのか記憶がないほど久しぶりにブログ当番が回ってきて、年明け早々アタフタしている渡邉友理子です。

2018年もフロンティアビジョンをどうぞよろしくお願いいたします。


さて、みなさま、最近、癒やされていますか?
わたしは、「いけ花」に毎週、癒やされております。
お気に入りの空色の花器にいけた「ダリア」。花言葉は「華麗」「優雅」「気品」


日曜日に花を買いに行き、自宅で生けています。
こちらは、ダリアとハイビスカスの蕾です…


時には、こんなめずらしいものも…
この柿も「お花」として売ってありました。
「柿」は抗酸化作用のある栄養素がとても豊富だそうで…


娘がもらってきた花束に、なにやら不思議な緑のモコモコがあって…
思わず、それだけ飛び出して飾ってしまったり…


とにかく思うがまま、自由に生けています。
その花を何気にiPhoneでパシャパシャして自分のFBに上げでいたら「密かに毎週楽しみにしています」と言ってくれる方がいたりして…すっかり日常の中の習慣になった日曜日の生花が、ますます楽しみになってきました。


2018年最初のお花は、お正月のお花でこんな感じでした。
寄りすぎていてよくわかりませんが、葉牡丹とセンリョウです。



最後まで読んでいただきありがとうございます。
では、また^^

レアンドロ・エルリッヒ展に行ってきました!

wakui
2018/01/05
閲覧所要時間:約2

あけましておめでとうございます。
11月から入社した涌井です。
FVメンバー共々、今年もどうぞよろしくお願いします。

さて、皆さんは年末年始はどのように過ごされましたか?
私はレアンドロ・エルリッヒ展に行ってきました!

画像引用:六本木ヒルズ

帰省の関係で東京に立ち寄ることになり、美術館に行こうと思い立ったのですが…
31日に開館しているところはなかなかありませんでした。
しかし、森美術館なら年末年始でもやってる!というわけで友人を誘って行ってきました。


レアンドロ・エルリッヒとは?

レアンドロ・エルリッヒは、金沢21世紀美術館の「スイミング・プール」の作者としても知られています。様々な実験装置を用いて、私たちの空間認識を揺さぶる作品を作り続けています。人間は、日常生活で視覚や記憶にどれだけ依存しているのか。驚かされる作品ばかりです!

展示作品の中でおすすめなのが「試着室」という作品です。試着室の中を覗くと、合わせ鏡になっていて小部屋が永遠に続くように見えます。実際は、鏡の中の虚像同じ形式で作られた小部屋がランダムで並んでいるのです。鏡のありなしは鏡に触れるまでわからないので、手をかざしながら進むのが楽しかったです!


最後に

森美術館は森タワーの53階というとんでもない高さにある美術館なのですが、展示会のチケットで展望台にも入場できます。撮影ポイントとしておすすめなので、来場の際にはお忘れなく。

この日の天気は大荒れでした。おどろおどろしい雲も雰囲気があって良いものです。

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