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じわじわハマるほのぼの(見た目だけ)ゲーム

2017/12/27
閲覧所要時間:約3

お久しぶりです!
忘年会で社長より「いじられNo1賞」を頂いた藤本です!

先日は・・・・・クリスマスでしたね。楽しい一日を過ごせましたでしょうか?
イルミネーションに彩られた街並みは美しく、しかしどこか儚げで・・・・
私はなんだか心が締め付けらるような気がしてなりませんでした。
どうしてでしょうか・・・・?

さて、そんな私がクリスマスに何をしていたかと言いますと!
彼女とイルミネーションを見に行っていた訳でもなく!
彼女といつもより大人っぽい雰囲気のディナーに行っていた訳でもなく!

ズ・バ・リ!!!!

携帯ゲームアプリの「どうぶつタワーバトル」\ババーン/
を、時間を忘れるほどやっていました笑

!?!? と思った方も多いと思うので
今回のブログでは、この「どうぶつタワーバトル」を紹介していきたいと思います!

どうぶつタワーバトルとは?!


「どうぶつタワーバトル」とは、最近話題沸騰中の
iPhoneやAndroidなどのスマートフォン向けのアプリゲームです。

 落ちてくる「どうぶつ」を宙に浮かぶ島(?)にオンライン上の相手と
いかにどちらが「どうぶつ」を崩さずに積み上げられるかを競い合うゲームです!


ルールは簡単で
・自分のターンで画面上に表示される「どうぶつ」を落とす位置を決める
・自分が積みたいように「どうぶつ」を回転させる
・落とす

たった、これだけです!!

「どうぶつ」のは14+1種類で
キリン・ゾウ・しろくま・サイ・カバ・パンダ・ラクダ・鹿・虎・シマウマ・オカピ・ロバ・ウミガメ・子ヤギ+ヒヨコ(超低確率で出現)というメンツです!
大きさもそれぞれ違い、丸い部分や角の部分を上手に使って積み上げていきます!

シンプル故に難しい?!

これまで読んでみて「簡単そう」と思われた方!
侮ってはいけません!

確かにルールは簡単です!
しかし!簡単であるが故に「どうぶつ」を乗せるスキルの差が顕著に出てくるのです!
なので、やり込んでいるプレイヤーが相手になった時は
私には想像もつかない乗せ方でギリッギリの勝負を仕掛けてくるので、

「そうくるか〜!」とか

「それは無理だろ〜!」とか

などと独り言をぼやいてしまうくらいです!(私だけかもしれませんが笑)

超絶テクニック集


ここからは、自分が戦ってきた相手で
思わず笑ってしまうくらいすごいと思ったシーンを紹介していきます!

Level1
まず最初はコツさえつかめば誰でもできるものから紹介します!
お分かりですか?右下のシマウマ落ちてるんじゃないんです
なんと引っかけているんです!!
序盤でしか使えませんが、相手に精神的なダメージを煽ることができます!
シマウマだけでなく、トラやサイでも同様に引っかけることができます


Level2
お次はこちらです!
なんとこれ、崩れかけのようにも見えますが・・・崩れてないんです!
もう画面左端から見えないくらい離れていますけど、ちゃんとキープできてます!笑
中心のパンダが馬に顔を踏まれながらも頑張って6匹も支えてくれています!

Level3
最後に紹介するのはこちら!
左下にご注目ください!

このサイ、まるでジンベイザメのおなかに貼りついたコバンザメのように島の底に引っ付いています笑
何もないところに引っかかるなんてアリでしょうか?!
スキルうんぬんの話ではありません!もうこれは運かバグです笑


まとめ

さて、いかがだったでしょうか!

数々のテクニックを上手に使える相手もいれば
策士策に溺れる状態の(こっちは何もしていないのに勝手に下に落ちていってる)
相手もいるので、一人でプレイしてても楽しめるゲームです!

また、「合言葉」を設定することで特定の相手とプレイできるので
家族や友人とも対戦ができます!(異なるOS間での対戦はできません><)

時には運(?)で勝敗が決まってしまうこともありますが、
2018年のお正月は、コタツでゆっくりまったり温もりながら
「どうぶつタワーバトル」を楽しんでみるのはいかがですか?!

□iPhoneの方
どうぶつタワーバトル


□Android
どうぶつタワーバトル


最後までご覧いただきありがとうございました!

そして、

2017年もじわじわと終わりに近づいております!
お世話になった方々、ありがとうございました!!

2018年も皆様にとって素敵な1年になりますように!!良いお年を!!

Face IDは双子をきちんと判別できるのか?

2017/12/18
閲覧所要時間:約2

こんにちは、堀川です!
突然ですが、つい先日iPhoneデビューしました!!
しかも最新のiPhone Xに!!
初iPhoneがiPhone Xということもあり、今までAndroidを使用していた私は、あまりの操作性の違いに驚きの連続です!

特徴その1:全面ディスプレイ

iPhone Xの一番の特徴といってもいいのが、「全面ディスプレイ」。
ホームボタンがなくなったことにより、その分のスペースをディスプレイとして使用することができ、1ページの表示量が多くなりました。
ちなみにホームに戻るには画面を下から上にスワイプすることで戻ることができます。

特徴その2:Face ID

そしてもう一つの特徴は、「Face ID」。
なんと顔認証でロック解除できるんです!!

前々からこの機能でやってみたいことがありまして…
それは!!

双子でもロック解除できるのか!?

ということで、早速検証してみました!

まずは、自分の顔を登録!
枠内に顔全体が入るように合わせ、ぐるっと顔を一周させることで登録完了(簡単!!)


登録が完了したら、弟にiPhone Xを。

果たして結果は、
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なんと!あっさりロックが解除!!
念のため登録する順番を入れ替えて試してみても、同じように解除することができました!

最後に

まさかの結果にびっくりしていますが、これは弟が私のiPhoneの中身を勝手に見ることができるということ!!
見られて困るようなものは入っていませんが、念のためパスコードもきちんと設定しました(笑)

これからiPhone Xを買おうかと思っている双子の皆さんは、Face IDだけでなくパスコードも忘れずに設定しておいた方がいいかもしれませんね(笑)

以上、顔認証をあっさりと突破してしまう双子の話でした!
ではでは!!

セキュリティソフトとUTMの違い

2017/12/04
閲覧所要時間:約5

気づけばもう師走!?
毎日鋭意制作中ですが、年度末も見えてくるこれからはまだまだ忙しくなりそうです^^;
年忘れの前に忘れちゃいけないセキュリティのお話でもm(_ _)m

第一弾の内容はこちら↓
UTMって何?
https://www.fvs-net.co.jp/blog/12389

前回の内容はこちら↓
世界を揺るがしている、ランサムウェアとは
https://www.fvs-net.co.jp/blog/12698


世界的ランサムウェア攻撃のニュースにより、
ランサムウェアという言葉とその脅威について認知度が高まっている昨今ですが、
「UTMなんてなくっても、PCにはちゃんとセキュリティソフトが入っているから大丈夫だよね!?」という方も多いのではないでしょうか?
というか、
「そもそもUTMとセキュリティソフトって何か違いがあるの?」というところの疑問が出ますよね。
今回はそこにフォーカスしてみましょう。

まずはざっくり。

UTM = 上流でのセキュリティ
PCに受信する前に排除する=ネットワークそのものを守るもの。


PCソフト = 下流でのセキュリティ
PCに受信したものに対して駆除する=個々のPCを守るもの。

「上流だろうと下流だろうと最終的に守られていれば、問題ないでしょ?」
という声も聞こえてきそうですが、
守り方一つでこの2者には大きな違いがあります。

一番見落としてはいけないことは、

ウイルス感染は「ヒューマンエラーにより発生することも多い」こと

知らないアドレスから添付ファイル付きの怪しいメールが届きませんか?
英語だったり、中国語だったり、明らかに日本語が変な内容だったりすることが多いので、人力フィルタリングしている人も多いと思います。

これらは正しい知識があり、正常な判断のできる状態であれば、回避できるでしょう。
では新人やパートさん、残業など疲れているとき、急いでいる時、クレーム処理に追われて焦っている時・・・
“知らずに”、”誤って”ファイルを開いてしまう可能性は日常にたくさん潜んでいます。

特に最近では、文章も巧妙になり、会社の業務命令やあたかもお客様からの相談メールのような文面で送られるケースも増えてきています。

つまり、セキュリティ強化のためには
“怪しいメールを受信させない=人に触れさせない”こと、そして社員教育(ルール作りと情報共有)が効果的です。

「とはいえ、いざとなればセキュリティソフトがあるから大丈夫」
と安心できれば良いのですが、ウィルスは日々進化していますので、
開いたファイルがソフトが対応しきれていない新種のウイルスやランサムウェアであれば、OUTです。


UTMは上流でのセキュリティなので、
設置することでネットワーク内に侵入するウイルス数や攻撃数そのものを削減することができます。
ヒューマンエラーが生じる確率自体を物理的に減らすことができるのです。

「なら、セキュリティソフトの契約をやめて、浮いたコストでUTMに一本化すればいいのね!」


・・・となれば、良いのですが、
残念ながらUTMも万能ではありません。
UTMを想定したウイルスも日々進化しているため、セキュリティソフトと同様、どんなウイルスにも対応できるわけでもありません。

また、UTMの性質上の問題もあります。
UTMはネットワークを監視する機器なので、
USBに紛れ込んだウイルスなどに対しては排除機能は働きません。
PCが感染した結果、
外部に情報を持ち出したりといった動き(=ネットワーク内外を不正に動く挙動)に対してはUTMは対処ができますが、PCの感染自体は防げません。
こうした直接PCが感染してしまうような経路に強いのはセキュリティソフトになります。

新種や亜種が多く生まれるウイルスや、
OSなどの脆弱性をつくサイバー攻撃とセキュリティベンダーの戦いはイタチごっこでしかありません。
自転車のダブルロック推奨と同じで、セキュリティを考える以上、
転ばぬ先の杖としては、UTMとセキュリティソフトの2段構えが必要です。

最近セールスマンがやってきてUTM、UTMと言って脅して来るんだけど・・・
ー本当にUTMって必要なの?
ーうちみたいな中小企業にそんなハイテクな攻撃来ないでしょー?

もちろん相応にコストのかかるものなので、避けたい心理(=不要と思いたい部分)はあるでしょう。
ただ言ってしまえば、セキュリティ=ガン保険のようなものです。
「ガンにならなかった(=攻撃を受けなかった)から結局無駄なコストだったな」、という見方もできますが、
もしガンになってしまったら(=攻撃を受けてしまったら)、「あの時保険に入っておけばよかった」、ということになってしまいます。
ネットワーク内のPC・スマホの台数やネットの使用状況により、導入を見送ってもよかったり、
逆に導入を急いだ方が良いケースもありますので
企業のリスクヘッジという観点から、UTMについては一度社内で検討されてみると良いでしょう。

例えば特にUTM導入をご検討された方が良い方はこんな方です
 ・個人情報が多く集まる・蓄積されている
  (特に士業、病院、美容など個人的かつ重要な情報を扱うの業界の方)
 ・個人情報漏洩の賠償・対応で仕事にならなくなるのが心配
  (最安でも1件500円×漏洩件数の賠償+裁判費用のリスク)
 ・社員へのセキュリティ指導ができておらず、いつか感染しそうで心配だ
 ・信用で成り立っているので情報漏洩による顧客の信用失墜の問題が不安だ

とはいえ・・・
セキュリティソフトと同じかちょっと高いくらいの金額で、
UTMさえあればとりあえずOKよ!という感じの商品であればこんなに悩むこともないのですけどね^^;

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