STAFFBLOG スタッフブログ

霧島アートの森に行ってきました!!

yamamoto
2017/08/21
閲覧所要時間:約4

草間 彌生 シャングリラの華(2000) 

草間 彌生 シャングリラの華(2000) 



こんにちは、ヤマモトです!
毎日暑いですね!みなさん、どんな夏をお過ごしでしょうか?

私は夏季休暇で、鹿児島を旅行してきました!
隣県でありながら、ちゃんと観光したことがこれまでなかったので
非常に楽しい旅行になりました。

中でも印象深かったのが、「霧島アートの森」です!


鹿児島県霧島アートの森とは
鹿児島県霧島アートの森は、鹿児島県の芸術交流拠点施設であり、霧島地域の自然と調和した芸術性の高い彫刻作品を配置し、豊かな自然の中で、優れた芸術作品や自然に触れ親しんでもらう野外美術館です。
霧島の雄大な景観の中で四季折々の変化を見せる野外展示空間には、国内外の造形作家がこの地を訪れて、自然や歴史的・文化的な特徴を生かしながら構想したオリジナルの作品が設置されています。
また、霧島アートの森のゲート的機能を持つアートホールには所蔵作品の展示や企画展などの作品展示室、創作体験活動や講習会などを行う多目的スペース、カフェテリアやミニライブラリーが整備されています。

<引用>児島県霧島アートの森 公式サイト

自然の中に面白い(ヘンテコな?)作品がいっぱい!

草間 彌生 赤い靴(2002)

草間 彌生 赤い靴(2002)


一番、上の写真もそうですが、エントランスや施設内にも草間彌生の作品が展示されていました!
大きな作品なので迫力があり、色彩も面白かったです。

ART_3-6012
常設展では、すごく広い敷地に、たくさんの作品が設置されており、
歩いて探索しながら作品を鑑賞することができます。
中には、森の中の階段をひたすらおりて行かないと見れないものもあり、フラフラになりながら見て回りました(笑)

map
ART_11-6578 ↑↓建物も敷地全体も洗練されていて、おしゃれな雰囲気です。
ART_7-6176
椿昇  ライト シープ2012(2012)

椿昇 ライト シープ2012(2012)


↑↓巨大な作品がたくさん・・・

ジョナサン・ボロフスキー 男と女(1999)

ジョナサン・ボロフスキー 男と女(1999)



フィリップ・キング サン・ルーツ(1999)

フィリップ・キング サン・ルーツ(1999)



特別企画展「森の中展」も面白い!!

スクリーンショット 2017-08-21 14.41.42
特別企画展では森本千絵と中島信也による「森の中展」が開催されていました!
これがまた、面白かった!!

日清カップヌードルや TOTO、伊右衛門など誰もが一度は観たことがある CMなどを手がける
有名なCMディレクターである中島さんの企画では、CMの絵コンテや「広告づくりの現場」を再現したインスタレーションなど制作工程がわかる展示物が大量にあり、
最近動画に興味を持っている自分としては興奮せずにはいられませんでした!

写真がNGだったので、お見せできないのが残念ですが、
一流のプロの絵コンテはやはりグッとくる何かがあり、非常に刺激を受けました!

他にもミュージシャンのアートワークや映画、舞台美術で活躍されている森本千絵さんの展示も興味深かったです。
ミスチルや絢香・UAなど自分も知ってるアーティストのCDジャケットや、 PVで使われた作品群が見れて思わず長居してしまいました。

森本千絵 絢香 CDジャケットの美術セット

森本千絵 絢香 CDジャケットの美術セット



三谷幸喜の舞台「声」に合わせて作った作品

三谷幸喜の舞台「声」に合わせて作った作品



まとめ

ここでは紹介しきれませんでしたが、鹿児島にはまだまだ魅力的なスポットがたくさんあり、
とっても楽しい旅となりました!

アートの森、まだ行ったことのない方は自信を持っておすすめします!
ではでは!

可愛い自分には旅をさせよ:米

hashimoto
2016/06/07
閲覧所要時間:約5

Hi! 橋本です。

はろー


みなさん人生に一度は行ってみたい場所ってありますか?
私はNEW YORKです! 昔からミュージカルや海外の雑貨などが好きで、映画などで見る刺激的な街”NEW YORK”に憧れをいだいておりました。
そして先日ついに念願叶い・・・

世界の中心地 NEW YORKに行ってきました!

周りからは「英語も日本語もろくに話せない女が1人でNEW YORKに行ったりなんかしたらKILLされるべ!」とひどく心配されました☆
そんな「可愛い自分には旅をさせよ:米」今回は海外編! 

はい!到着!

イエローキャブ


(飛行機に乗り約13時間後)入国審査では緊張しすぎて審査官の言葉が聞き取れず、4つの質問に連続で不正解。最後には笑われながらヒントをもらって無事通過!
空港を出たところには映画で見たことのあるイエローキャブが並んでいます。YELLOWではないのに乗るとボッタクリにあうので注意なんだそうな。

交通

IMG_7132
街は色んな人種の人達が居て、色んな匂いが混ざったような不思議な匂いでした。
そして驚いたのが歩行者の人が信号を守らない!(大通りなどは別)だいたい車道は混雑していて、「通れるな」っと思う隙があったら皆ガンガン通ります。警察官も注意してませんでした・・・(笑)
私も滞在中は止まるのがもったいない病にかかってしまい、一日中歩きまわり

IMG_6799


最高歩数3万!その次の日は足を引きずりながら過ごしました・・歩きすぎもいかんですね!

移動には7日間乗り放題のメトロカードを使用し地下鉄を利用しました。私が一番心配していたのは移動でした。が、地下鉄は一回覚えると東京の地下鉄よりも簡単でした!(あとGoogleMapを使えばVeryGood!!)
北行きのUptownと南行きのDowntownがあり、目的地の駅がUptown方面なのか、Downtown方面なのかで入り口が変わるので、そこだけ注意しておけば大丈夫です!(急に各駅が急行になることもありますが。。。)

st
NEW YORKでは、東西に走る通りを「ストリート(Streat, St)」、南北に走る通りを「アベニュー(Avenue, Ave)」呼びます。私はタクシーを利用しませんでしたが、タクシーを使う場合は場所名をいうよりも、「○AV and 〇〇street」と言ったほうが伝わりやすいんだとか。道も碁盤の目と言われる京都のようでわかりやすい!これで方向音痴な私もあまり迷子にならずにすみました。

タイムズスクエア

IMG_6569


NEW YORKと言えばココ!まるで自分がストリートビューになったかのよう!
タイムズスクエアは夜のほうがギラギラしていて楽しい!偽物のエルモやキティ、ミッキーちゃんもいっぱい居ました(笑)
またタイムズスクエア付近ではその周辺に劇場街(ブロードウェイ)がある事も有名で、ミュージカルも今回の旅の目的の一つでした。

マチルダ


「チャーリーとチョコレート工場」でも有名な、イギリスを代表する脚本家、児童文学・小説家であるロアルド・ダールの小説『Matilda』が原作の作品。王道ではないものの、予告編であらすじや舞台美術や音楽が自分好みだったので迷わずこちらを観に行きました。
英語は全くわかりませんが、すっごく楽しかった! 笑ったし、泣きました。
“ミュージカル”って聞くと「派手で踊りが最上級に上手くてワザとらしい演技」と想像してしまいがちですが(少なくとも私はそうでした)、主人公のマチルダ(子供)の演技はとても自然で抱きしめたくなるぐらい可愛かったし、ダンスもそんなに派手ではないものの舞台美術の使い方が上手くて感動しました!!

美術館・博物館

IMG_6731

やっぱり世界のアート・美術も見たい!とアメリカ自然博物館メトロポリタン美術館近代美術館MoMAに行きました。

自然博物館 ▲熱心に仮面を見ていたらおばあちゃんが身振り手振りで仮面の説明をしてくれました。

moma ▲やっぱり広い。広すぎる。そして人がいっぱいです。美術館の入場でこんなに並んだのは初めてでした。

美 ▲学校の子供達を連れて来て勉強させてる先生や、椅子を持参し彫刻の前でスケッチをとるおじいさんなど自由に楽しんでいて、こんな広いBigな所で本物を見て学べるってとても素敵だなっと感じました。自分の子供も一度はNEW YORKに連れて行ってあげて、見せてあげたいなぁ。(←独身)

アイ ▲洋服屋さんなどのお店のディスプレイも芸術的なのでウィンドウショッピングなどでも楽しめるかもしれません。

自然

IMG_6639
大都会だから自然はないと思っていましたが、公園にはリスたくさん居て、カフェで食事をしているとカラフルなbirdがどこからか入ってくるんです。しかも人慣れしてるからか距離が近い。まるでディズニーの白雪姫ようなWorldだな・・って思いました。

チャリ
時間の都合上 断念しましたが、自転車を借りてセントラルパークをcyclingするのも楽しいと思います!

教会

FullSizeRender


教会(セント・パトリック大聖堂)はすごく綺麗でした。写真禁止エリアがあって、そこに居るマリア様と祈る人達を見て美しいなと思い感動して泣いてしまいました。この話は話しても周りにあまりわかってもらえないのが寂しい・・・(そして私はクリスチャンではありません)

人柄

さぼる
日本じゃあまり見かけませんが、ホテルでお客さんとホテルマンがよく口論していたり(なんて言ってるかはわからないけど)、スーパーでレジ打ち中にお客さんにコーヒーを差し入れされて普通に飲みながら話しながら仕事したり、顔に気持ちがすぐ出たり(英語を話せないので「何だこいつ?」みたいな顔をしょっちゅうされました笑)、私が水たまりに落ちたら通行人に「HAHAHA!」と思いっきり笑われたり、、、いい意味で気を使わない人達ですね。個人的に田舎に居るようなおばちゃんによく似ているなぁっと思いました。
それよりも帰国後 無表情で機械みたいに接客してくれた東京の空港の人(日本人)のほうが数倍こわかったです(笑)
あと「向こうの人はフレンドリーだから必ず話しかけられる。」と聞いていましたが、逆にそれが「危ない!騙される!」とも聞いていたので、話しかけるなオーラを出して歩いていたら、、、見事に誰一人として声かけられませんでした!! よかったような・・よくなかったような・・・

さいごに

1
ちゃんと歩き回れたのは3日間ほどだったので、「世界観が変わった!!」とまではいきませんが、夢見てるだけじゃわからない事もわかったし、お金と時間はかかりましたが行けて良かったです!!
一度は行ってみたい場所。みなさんも行かれてはいかがでしょうか? 人生をenjoy!

まじ ・・・余談ですが、NEW YORKのスーパーに必ず置いてあるこのお菓子。
会社の人達におみあげに買っていったのですが超不評でした。まだ余っています。。。

挑戦してきました!! だまし絵王 エッシャーの挑戦状!!!

araki
2016/04/11
閲覧所要時間:約4

IMG_6537※展示会場の中では基本的に撮影が禁止だったので美術館の入口にあるものを撮影しました。

 

はいっ!
えぇ〜昨日は放牧されている牛さんを探しに1人で阿蘇を探索しておりました荒木です(´ε` )キラキラ

 

まぁここで今回のメインである「だまし絵王 エッシャーの挑戦状!!!」に入る前に

「なぜ荒木さんは放牧されている牛さんを探しに1人で阿蘇を探索していたんだろう?」

と思った方々もいるかとは思いますが、理由は一つ!

 

 

 

 

「うしが好きだからぁ〜!!!!」

 

 

 

 

と普通のシンプルな理由で阿蘇まで行ってまいりました・・・。笑
( 本当に普通の理由ですみません(*´艸`*)笑 )

 

っということで控えめに牛さんたちを紹介♪
IMG_6424 IMG_6405 このまま牛さんの話になってしまうと、
今回のメインである「エッシャーさん」のお話がなかったことになりそうなので、

そろそろ本題へ入りたいと思います ・ω・

 

だまし絵王 エッシャーの挑戦状!!!


建築や自然風景など現実の世界に着想を得つつ、そこから自らの想像力をもとに作品上でしか表現しえない独自の世界を構築していったM.C.エッシャー。謎に満ちた彼の作品は、美術はもちろんデザインや数学、心理学など幅広い分野から多くの関心を集め、現在に至るまで我々の想像力を刺激し続けています。本展では、このエッシャーの作品を出発点に、ダリ、マグリット、福田繁雄といっただまし絵の巨匠から現代のイリュージョニストまで、エッシャーと重なる指向や関心をもった古今の作家たちの作品約200点をご紹介します。

出典:熊本現代美術館
っといきなり説明を引用したりして説明を現代美術館様へ
ご説明していただきましたが、こちらを先週の土曜日から始まり
早速見に行ってきました♪



出品作家のご紹介!!!!


M.C.エッシャー/アンドレアス・グルスキー/池田満寿夫/ヴィック・ムニーズ/ウォン・ソンウォン/瑛九/河合卯之助/ 川上澄生/キム・チャンヨル/草間彌生/サルバドール・ダリ/ジン・メイヤーソン/タイガー立石/高松次郎/竹久夢二/名和晃平/早川直己/福田繁雄/ 福田美蘭/藤木淳/星加民雄/松江泰治/松本寛庸/村上隆/横尾忠則/ラシード・ラーナー/李明則/呂勝中/ルネ・マグリット/王俊傑

出典:熊本現代美術館
はい〜また引用〜(・∀・)

もう現代美術館様へ一方的にご協力頂き今回のブログを進めて行こうと決めた今日このごろ。
僕は恥ずかしながら上記の数名しか名前や数点の作品をしりません。。。。
(作品名は?と聞かれてもお答えできませんので、心優しい方は是非そこには触れないで下さい_| ̄|○)

皆さんはこの中でどのくらいご存じですか?
僕はこの中で「ヴィック・ムニーズ」さんの作品がとっても好きになりました(*´艸`*)



一部作品紹介

※下記画像は撮影OKの場所で撮影した写真です。

IMG_6556
IMG_6551
IMG_6550
もぉ「す・・・すごい・・・・。」の言葉しかでません(*´∀`)

いやぁ〜あと一回ぐらいは見たいなぁ〜って思いますが、
なんせ入場料が1,000円なので何回も見るのはちょっと・・・。
まぁあと一回ぐらいは見たいものですな♪

会場の出口辺りには実際に人が立って撮影する場所もあるので、
複数人で行った際には是非そこで撮影を!!!!!
(僕は寂しく1人で行ったので残念ながらそこで撮影はできませんでした・・・笑)



実は現代美術館には「エッシャーさん」だけではなかった!!!


柴田英昭(1976年岡山県出身)と松永和也(1977年熊本県出身)によるアート・ユニット。
ゴミや漂流物など使われなくなったモノを素材に、独創的な視点によって作品を制作、アートとして再び生命を吹き込みます。 また、赴いた土地ならではのゴミや人々との交流を楽しみながら行う滞在制作も得意とします。
本展では、代表作から新作までをご紹介するとともに、会期中には公開制作やワークショップを行います

出典:熊本現代美術館
はい!!
これが最後の引用ですよぉ〜(・∀・)

エッシャーさんの展示がギャラリーⅠ・Ⅱであっており、別のギャラリーⅢでは上にも記載させて頂きました、
「淀川テクニック ゴミニケーションin熊本!!」の展示も鑑賞することができるんです!!
(こちらは入場料無料なのでエッシャーさん目的で来た方も是非鑑賞しにいってみて下さい♪)

っというとでこちらの写真も2点ほどご紹介。
IMG_6545
IMG_6542
いやぁ〜この鳥の作品リアルですねぇ〜笑

でも芸術ですねぇ〜♪


 

っといった感じで久しぶりにブログを書くと長々となってしまうもので、

この辺で終わりにしたいと思います!

 
さらばぁ(`・ω・´)ゞ!

可愛い自分には旅をさせよ:都

hashimoto
2016/01/25
閲覧所要時間:約4

おつかれさまです。橋本です。
ブログ


みなさんはこの記事を覚えていますでしょうか?
可愛い自分には旅をさせよ:序
今回は予告していた「可愛い自分には旅をさせよ:都」をお届したいと思います!
主に美術館めぐりの旅!

東京に行ってきました!

別の用事で福島に行っていたのですが、
展示会がたくさんあっているので、これは見なきゃもったいないと思いまして!

東京オペラシティアートギャラリー

IMG_5056


はじめて来ましたが、ちょっと変わった雰囲気。ショーウィンドウのディスプレイも怪しげ・・
ここで開催していたのは「LABYRINTH OF UNDERCOVER」。
ファッションにあまり関心がない私ですが、他とは違うキラキラしている写真を見て
「行かねば!」と思い行くことにしました。

FullSizeRender 5



UNDERCOVERは1990年、高橋盾がまだ文化服装学院アパレルデザイン科に在学していたときに立ち上げられました。東京のストリート感覚を反映した独自の作風は、たちまち熱狂的なファンを獲得し、いわゆる裏原系ブランドの代表としてブームを巻き起こしました。2003春夏以降はパリコレクションで発表をつづけ、世界的に注目を集めるブランドとして飛躍を遂げて、現在に至っています。
本展は、初期から最新作までのコレクションルック約100点を中心に、さまざまなアイテムによって、UNDERCOVERの25年間を振り返ります。たえず進化し、疾走しつづけてきた25年の歩みが凝縮された展示はファンならずとも必見です。

出典:東京オペラシティアートギャラリー

入り口から私の心は奪われました!サーカスのテントをイメージさせる入口から入り、それぞれの舞台にあるファッションショー(映像)を観る。
ファッションショーって綺麗なモデルさんがただ歩き、ファッションに関心がない自分にとっては退屈なイメージがありましたが、、
面白かった!まさにショーですね。それぞれの舞台 一定の統一感はありながらも、音楽、歩き方、全体の雰囲気がそれぞれ違って飽きませんでした。

名称未設定-1


次のゾーンは衣装や靴、小物、デザイン案の原画が展示されていました。
その中には怪人や謎の生物までもあり、ファッションの枠には収まりきれない世界観がありました。

名称未設定-1


株式会社加島美術

ここで開催していたのは「ロム・ヴィラセラン展 -庭園の想像力-」
この動画を観て「行かねば!」と思い行くことにしました。




フィリピン出身の現代美術家、ロム・ヴィラセラン。ファインアートを主な活動領域としながら、書籍やCDのデザインも数多く手がけるなど幅広い分野で活躍中のアーティストです。シュルレアリスムやアクションペインティングといった20世紀美術にも通じる彼の作品は、クラシカルな強度と柔軟なアイディアを併せ持っています。

出典:株式会社加島美術


綺麗な空想の世界。二階でも展示があり映像も流れていました。品のある展示室で作品をじっくり観ることが出来ました。

名称未設定-1


コースター&ポストカードももらえて大満足!

東京都現代美術館

ここで開催していたのは「東京アートミーティングⅥ “TOKYO”-見えない都市を見せる」
色んな作家さんが集結していたので、これは「行かねば!」と思い行くことにしました。

IMG_5127



“TOKYO”展は、80年代の東京の文化の命脈–熱いマグマを引き継ぎながら、氷河を割って現れようとしている現在の東京の創造力を見せる展覧会です。アートだけでなく、音楽、映像、デザインなど幅広いメディアを通して、現在の可能性を「見えるように」していきます。

出典:東京アートミーティングⅥ “TOKYO”-見えない都市を見せる

名称未設定-1

一つ一つについて話したいところですが、本日はここまで!
作品数が多い、そして広い、大きい!さすがTOKYO!
撮影NGでお見せすることは出来ませんでしたが、展示だけではなく空間そのものを変え、別世界(深い闇)の住人になれるようなインスタレーションなどもありました。

さいごに

ここには書ききれませんでしたが、同時開催中の展示会や新宿眼科画廊で行われていた「美しすぎるSE展」、友のアトリエも観てきました!刺激的で魅力的で欲張って色々見たくて1日最高2万歩 歩きました。歩けるうちにたくさん旅したよかですよ!たくさん吸収できたので、次回はのんびりとした旅がしたいです!!

挑戦せよ

hashimoto
2015/10/19
閲覧所要時間:約2

あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと!
TOP

おつかれさまです。橋本です。

前回、福岡で行われたアワードをご紹介いたしましたが、(2015/09/02 K-ADC AWARD
ここ熊本でも行われているアワードがあります。
その名も「KAA2015(河原町アートアワード)」!

KAA2015とは?

現代アート部門・文化市場部門とに分け、様々な視点から審査し表彰するノンジャンルのアートバトルです。KAAの目的はアーティスト達のスキルアップ、活動の場の形成、経済の確立を目的としています。そしてKAA を更なる飛躍を念頭に、熊本のアートアワードを目指します。これは若手アーティストのチャレンジ精神、活動意欲の原動力として未来を創る次世代アーティストのステージになることを目指しています。
ASAHI ART FESTIVAL引用

賞を勝ち取って、新たな舞台へ!
新星アーティストにはもってこいの このイベント!
そこで私、スタッフ兼アワードの挑戦者として参加してきました!!!gogogogo
※KAA2015は10月11日(日)に終了いたしました。

舞台はここ河原町

熊本の中心地から少しだけ離れた場所にあり、昭和に建てられた店舗が問屋街ごとそのままの姿で残っています。まるで映画のセットのようですね。
IMG_2225

そしてアワード当日。準備に気合が入るアーティストの方々。
IMG_4465

立体、絵画、写真、映像、パフォーマンス、インスタレーションなどなど様々なジャンルのアートをアーティストの解説つきで見ることができ、アートに関心のない人でも十分に理解でき楽しめます。
また一般投票もあり、お客様も審査員になるとこが出来ます!観る側にとってもこんな機会めったにありません!
12074768_1026138244072904_2008906896765411918_n

審査がはじまると、審査員の方達に向けて約1分間プレゼンテーションを行います。
私もガチガチに緊張しながらも大勢のお客様と審査員の方達の前でプレゼンテーションを行いました。
11214115_1026138634072865_7789842087882977083_n

最後に授賞式が行われました。ダンス&歌ありの華やかな式でした。
IMG_4499-1

残念ながら賞はいただくことは出来ませんでしたが、審査員の方からとても嬉しい言葉をいただいて生まれてはじめて嬉し泣きしました(笑)
良い経験になり、挑戦してよかったと心から思いました。何事もやってみなければわかりませんね!

 

さいごに

河原町の問屋街を開催地として行うのは今年で最後とのこと。次回は熊本のどこか新たな舞台で開催される模様!その際には是非っ挑戦者として、観覧者として参加しにきてくださいねー!
また河原町では毎月第二日曜日に「河原町アートの日」を開催しています。気軽に遊びにきてくださいねー待ってまーす!(宣伝)

クリエイティブ王におれはなるっ?!

hashimoto
2015/09/02
閲覧所要時間:約3

お久しぶりです。橋本です。
top

みなさんクリエイティブしてますか?
そもそもクリエイティブってなんでしょうか。
響きがとてもかっこよい クリエイティブ。
理由もなくただ言いたくなる クリエイティブ。

そんなクリエイティブな祭りが九州で行われていると聞きました。
その名も「K-ADC AWARD」!

K-ADC AWARDとは?

K-ADC賞は、「作品」ではなく「仕事」に喝采を贈ります。
九州在住のアートディレクターたちが、一年に一度集まって、
その仕事っぷりを競い合い、親睦を深めるのが審査会です。
また、K-ADCが規定するアートディレクションは
さまざまなコミュニケーションのカタチを含んでいます。
CMなどの映像、webなど、ジャンルを超えて
すぐれた効果を生んだクリエイティブを募集します。
K-ADC about 引用

「クリエイティブを募集」だと?
ということは九州中のクリエイティブが集まるということではないか!?
そんなわけでクリエイティブを求めて福岡へ行って来ました。

会場はここ「福岡アジア美術館」
IMG_3290
美術館で行われるんですねー
今日は「K-ADC AWARD 2015」の特別審査員による公開本審査が行われる日!ドキドキです。

中に入るとこれでもか!という程の各々のクリエイティブがぎしっりと詰まっています。エントリー数はなんと800点超!
image3
入場無料なので、どなたでも見ることができます。
※K-ADC AWARD 2015は6月9日(火)に終了いたしました

デザインはデザインでも色々あります!

1.プロジェクト部門
image9

2.ポスター・屋外広告部門
IMG_3288

3.新聞広告・雑誌広告部門
image6

4.ブック・エディトリアル部門
IMG_3280

5.ジェネラルグラフィック部門
image2

6.パッケージ部門
image3

7.環境・空間・サイン・ディスプレイ部門
image4

8.CI・シンボル・ロゴ・タイポグラフィー部門
image8

9.Webサイト部門
image6

10.TVCM部門
11.映像・モーショングラフィック部門

IMG_3319

12.セルフプレゼンテーション部門
image5

いろんな部門に分かれていて、とても見応えがありました!
どれもクオリティの高いものばかりで、テンションとモチベーションもあがりまくりでした!!
行って良かった!

さいごに

今回は一人で見にいきました。一人でじっくりと考えながら見にいくのも良いですが、やはり一人の視点だと好みで見てしまうところがあり、偏りが出てきてしまうので(ちなみ私の好みは人の温かみを感じるものや面白いもの)誰かとあーでもないこーでもないと話ながら見るのが良いなと感じました。
みなさんもこんなクリエイティブなイベントが行われていましたら、是非 誰かを誘ってあーでもないこーでもないと言いながら見に行ってみてください!きっと良い刺激になります!クリエイティブッ!


ポップアートを見てきました!

kawaguchi
2015/07/28
閲覧所要時間:約2

popart

こんにちは、最近セミの鳴き声で目覚めます。川口です(-_-;)
1番嫌いな夏がやってくる〜

さて先週土曜日、熊本現代美術館にて
ポップアート 1960’s-2000’s From Misumi Collection」をみてきました。
現代美術館も展示会も初めてで、ウキウキです。

POP ARTについて


質の高い版画作品と若手作家による新鮮な絵画にスポットライトを当てたその豊かな収集群に、九州の公立美術館の優れたポップ・アートのコレクションを併せて、絵画作品を中心に、ウォーホル、リキテンスタインなど約30作家、110点をご紹介します。

出典:熊本現代美術館

110点もの作品がある中、かなりじっくり見てきました。(恥ずかしながら知っているアーティストがいませんでした…)

どうゆうふうに描いているんだ?とか、この発想はどこからくるのか?とか至近距離で観察しましたが、とにかくスゴイ!ということしか分かりません 笑



そんな中あるアーティストに川口がいいね!をしました

ロイ・リキテンスタイン


アンディ・ウォーホルらとともにポップ・アートの代表的な画家。新聞連載の通俗な漫画の1コマを、印刷インクのドット(網点・Ben-Day dots)まで含めてキャンヴァスに拡大して描いた作品群で有名。漫画の持つ単純だが強烈な線、単純化された色彩などの表現力を油彩で表現している。

出典:ウィキペディアより

popart02
どこかで見たことがあると思います!
アメリカン・コミックな感じが印象的で、よく見ると背景はいくつもの点で描かれてます。

気にになったので少し調べてみました!
この作品遠くから見ると肌がピンクにみえます。ですが、白背景に細かな赤のドットによりピンクに見えるそうで、「網膜での混色」を利用しているとのこと。

コミックでは印刷インクの色数表現に限界があるから「スクリーントーン」というものを使用してそれをカバーするのだそう。そのコミックの技法を上手く取り入れているということでした。
ですが、彼はこのドットを一つ一つ描くらしく、かなりこだわっている印象をうけました。



最後に

どうでしたか?
たまには美術館に行って刺激を受けるのもアリですね!次のブログも美術館のことを…
こうやって気になったことを勉強すると知的になった気分になります 笑
自分のブログを作ろうと思っているので、こんなテイストにしようと想像が膨らみ楽しいです!

次のブログ予告
気になっている「ナショナル ジオグラフィック展」に行きたいのでその感想でも
ナショナル ジオグラフィック展
http://www.kmma.jp/bunkan/exhibition/2015_national.html



こんにちわ き◯りん です。

watari
2015/07/24
閲覧所要時間:約3

nakama

こんにちわ。
きく◯ん あらためワタリです。

ついに梅雨明けですかね?
あついです。

夏になると日陰にあるコンクリートの
ひんやりした部分にくっついては
部活をサボっていた記憶が蘇ります。

そう、ひんやりしたコンクリートといえば、佐賀県立美術館。

先日、
佐賀県立美術館リニューアル記念
吉岡徳仁 トルネード展
に娘と行ってきました。

吉岡徳仁 氏は佐賀県出身でプロダクト、空間、パッケージ、建築など、多岐に渡りプロジェクトを手掛けてあり、ニューズウィークの誌上で「世界が尊敬する日本人100人」にえらばれている凄い方なのですね。

さて今回見てきたのがこちら↓↓↓

■「TORNADO」
200万本を超えるストローによって作り出される巨大な竜巻は圧巻でした。

吉本新喜劇のやすえ姉さんの
「お前らの頭カッコーン割ってストローで脳みそチューチューしたろか」
というセリフが頭の中で200万回ループしました↓↓↓

yoshioka1

■「Honey-pop」
こちら紙でできていて今にも「ちょっと休憩・・・」
しそうになったら警備員さんが後ろにいらっしゃいました(笑)
な、な、なんと、折りたたみができ、たたむと厚さ1センチの紙になるそうです(驚)
120枚の紙がアコーディオンのように開かれるそうです。
椅子の右においてあるのが折りたたまれた状態。
ジュースこぼしたらアウトです。↓↓↓

yoshioka2

■VENUS
こちら水槽の中で結晶を成長させていって作られた椅子。
自然の美は不思議ですねぇ・・・
これなら授業中にうっかり居眠りせずに済みそうです。
ビーバップハイスクールの画鋲の椅子を思い出しました↓↓↓

yoshioka3

ほかにも色々ありましたが・・・すいません写真なしですm(_ _)m


空間全体 白と透明の世界は、ほんと美しく・・・
娘が喜んでキャッキャと騒いだので早々と出てきました(笑)

写真もOKだったのですが娘を抱っこをしていてこれ以上は
厳しかったですm(_ _)m


「吉岡徳仁展 トルネード」見に行かれたい方はこちら↓↓↓↓

佐賀県立美術館
http://saga-museum.jp/museum/exhibition/limited/2015/05/000653.html



吉岡徳仁 氏を詳しく知りたい方はこちら↓↓↓

吉岡徳仁WEBサイト
http://www.tokujin.com


そもそもお前の写真じゃ伝わらねーよって方は
パンフレットのPDFもサイトに上がってましたm(_ _)m↓↓↓

パンフPDF
http://saga-museum.jp/museum/exhibition/limited/docs/吉岡徳仁展―トルネード%E3%80%80プレスリリース.pdf



あ・・・・そうそう・・・
せっかくこの夏、佐賀に行かれるならこちらも合わせてどうぞ↓↓↓

何かと話題のTeam Labが今年も佐賀にやってきているようで・・・

「佐賀・武雄のあかり〜未来を照らす武雄のあかり展」
が2015.7/17〜8/31開催されているようです。

詳しくはこちら↓↓↓

佐賀・武雄のあかり〜未来を照らす武雄のあかり展
http://takeo.team-lab.net


残念ながら私は行けそにないです(泣)

なので昨年春に開催された
「巡り巡って佐賀」の写真で余韻にひたりましょう。

モデルはFVスタッフ藤江さんの滝行です。

fv1

及び、私です。

fv2


ではでは、この夏皆さんも家族や仲間を連れて
レッツエンジョイ佐賀!!!

フロンティアビジョンのFacebook

デンタルWEB

求人情報

スタッフ紹介