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写真に関する気になるガジェット【5選】

yamamoto
2017/08/29
閲覧所要時間:約2

BLOG2-3401 こんにちは!ヤマモトです!
フロンティアビジョンには写真が趣味のスタッフがたくさんいて、日々お互いの写真を見せあったり
一緒に撮影に出かけて腕を磨いています!
写真は撮影している時ももちろん楽しいですが、その他にもプリントしたり、インスタにアップして共有したりと様々な楽しみ方がありますね。

今回は写真をもっと楽しむためのガジェットを5つ紹介したいと思います!

テカらず簡単スキャン! Omoidori(おもいどり)



Omoidori
http://omoidori.jp/


古いアルバムって、剥がそうとすると「ビリビリーッ!」って破けてしまうことありますよね・・・
Omoidoriは独自の技術でアルバムに貼ったままの写真でもテカらずキレイに簡単にスキャンすることができる商品です。

アルバムにしかない写真も、スキャンしてデータとしてとっておけばいつでも綺麗なまま見ることができます。
実家にある写真も、かなり経年劣化しているのでこれでデータ化したいですね〜


AIが最適な設定で写真を撮ってくれる!Arsenal(アーセナル)


Arsenal(アーセナル)
https://www.rakunew.com/items/78102


アーセナルはカメラをの設定を自動調整して最適な写真を撮ってくれるAI搭載カメラアシスタントです。iOS/Androidアプリでカメラをワイヤレスに制御、何千もの写真を通して学習しており撮影シーンに応じた最適な設定をしてくれます!

全部、このガジェットに任せてしまうと腕が磨かれないと思いますが、きちんと設定を見直し
うまく利用すれば効率よく「どう設定して撮ればいいか」が学べるかもしれませんね!

それにしても、こんなところまでAIが入り込んでいるとは・・・驚きです!

ドローンで自撮り!?AirSelfie(エアセルフィー)



エアセルフィーはスマートフォンよりも小型なサイズの自撮り向けドローンで、スマートフォンとWi-Fi接続して操作できるとのことです。
ジャイロセンサー、気圧センサー、磁気センサーを搭載し、最大20mの垂直飛行ができます。フル充電で約3分間の飛行が可能。
野外など撮影する場所によっては、面白い写真が撮れそうですね!

※よく調べてみたら、諸事情で販売中止になってしまったそうです!残念!(><)
 でも今後も同じような商品は出てきそうですね。

パノラマ360度写真が撮れるボール型カメラ Panono


Panono
https://www.panono.com/en


空中に放り投げて撮影する変わったカメラです!
ボール型の内部に36個のカメラが内臓されていて、360度のパノラマ写真を撮ることができます。
上記の動画を見ると、まるで空中に立っているような視点の写真を撮ることができます。

使いどきを選ぶガジェットですが、一度はやってみたい!!
渋谷のスクランブル交差点のど真ん中で撮ったら面白いだろーな・・・

いつでもペットと一緒にいたいあなたに PAWBO Catch


PAWBO
https://www.pawbo.jp


PAWBOをペットのいる部屋に設置することで、スマートフォンからいつでも様子を見ることができる・・・
だけじゃなく、なんと遊べて写真と動画まで撮れるガジェットです!

ねこじゃらしレーザーで猫ちゃんと遊びたい!!
将来ペットを飼ったら絶対これも欲しいです(><)

まとめ


様々なガジェットを見てきましたが、特徴としては「スマートフォンとの連携」「AIの搭載」などですね!
今後もさらに進化した商品が出てくると思うので、今からワクワクが止まりません♫

皆さんも、何か面白い商品を見つけたらぜひ教えてください!
それではまた次の機会に(^_^)

「熊本城を組み建てる」という企画・アイデアがすばらしい件

2017/08/01
閲覧所要時間:約2

こんにちは、ゾエです。
今回は熊本城に関する、良いなぁ(というか、ありがたいなぁ)と思った企画をご紹介します。

熊本城組み建て募金
2017年4月11から開始された「熊本城組み建て募金」。富山県の段ボール製造会社「サクラパックス」さんによるもので、梱包用段ボール素材を使用した組み立てキット「カードボードキャッスル熊本城」を2,000円(税込)で販売し、売り上げの全額を熊本城の復興支援のために寄付するというもの。「全額」ってまた太っ腹ですね!



製作に必要な時間はおよそ30分。一般的なペーパークラフトとは違って各パーツを切り出したり、接着剤を使用する必要がないので、子どもでも簡単に組み立てることが可能。
完成した熊本城のサイズは幅80×高さ87×奥行80mmと、丁度手のひらに乗るほどの可愛らしいサイズ。
これなら職場のデスクや、自宅の棚にも気軽に飾れますね。


ダンボール熊本城を組み立るには、およそ30分ほど。
組み立てたみんなの時間を少しずつ集めて
熊本城復旧のチカラに変える。
あなたの時間を、復興のチカラに。

出典:熊本城組み建て募金


↑このコンセプトがまた良い!
熊本城の製作を楽しみながら復興支援にも参加できるすばらしい企画ですね。
気になった方はぜひチェックしてみてください 🙂

熊本城組み建て募金
http://www.kumitate-bokin.jp/

恐るべし!最新WEBマーケティング手法をリアルに体験した話

渡邉 直登
2016/09/29
閲覧所要時間:約3

皆様、こんにちは。めでたく35歳になりました渡邉です!ご祝辞頂きました方、ありがとうございましたm(_ _)m 35歳になったのでブログのテンションあげていこうかなと思ってます!

21歳から起業してからというもの、若い若いと言われて参りましたがあっという間の35歳。自分の加齢臭に気がつく年頃となりました。色々気をつけなきゃいかんですね。

今日のブログでは、最近私が体験した最新WEBマーケティング手法をご紹介したいと思います。

もちろん私は、プロのWEB制作会社の社長。そんな手法はまるっときりっとお見通しだ!だから、引っかかるわけないですな。

 

それは、ある日の出来事・・・


Udemy という世界最大級のオンライン学習プラットフォームがあります。
それは、このサイトを利用しているときに起こった出来事です。

ある学習コースを見ていて、クリックしたけど、ちょっとお高くてそっとブラウザを閉じました。

その2時間後に、FBの右側のバナー画像についさっき私が見ていた講座が75%OFFと表示されているではありませんか。

いやいやまさか、ついさっき、定価で販売されていたものが75%OFFになるわけない。バナー画像は確かにその講座の画像だけども、どうせ他のコースが75%OFFなんだろ。わかってるってば。

でもさ、一応確認のためにクリックしてみますね。って、開いて見たら、そのコースが紛れもなく75%OFFで表示されておるではないですか。
これこそ間違いなく、One to Oneマーケティングですね。

もし、その時、高いと思わずに買ったなら定価。
数時間後に買ったら、75%OFF。

それは他の人にはない特別なオファー。 同じ時間に初めて訪れた客には、定価を表示し続けているのですよ。私は確認のために、スマートフォンから確認したら定価でした!間違いない、これは罠だ!(違う)

これがWEB上で、完璧に人を介さずに行われていました。

つまりこういう仕組みを知ってた方がディスカウントオファーが受けられるという可能性がありますね。今後私はこのサイトで買う時は、一度では買わないでおこうと肝に命じました。

*当たり前ですが、コースによるみたいで全てでそうなるわけではありませんでした。

 

思わず◯ってしまうずるい戦略!

184100990 つまり相手方の戦略としては、定価を高めに設定しておく。そして、特別オファー用の価格を設定している。後はオートでシステムが動いて、購入率を高めるというわけですね。

さらには、初見の人には、こんな高額な商品がたくさん売れていると思ってくれて価値が高い商品である可能性が高いと勘違いさせることが可能ですね。ず、ずるいぞ!

 

こんなずるい手法に俺様が引っかかるわけないもんね。全部わかってるもんね!

 

買っちゃいました〜!!強がってごめんなさいm(_ _)m

 

そういう体験も時には必要なのです(言い訳)。

欲しいとちょっと前に思ったものが、75%OFFですよ。買ってもいいかなと普通の人間だったら思いますとも。それが人間の感情ってものです。

相手方は、これ動画コンテンツなので、別に原価があるわけでもないので、いくらに設定してもいいし、いくらになっても売れれば利益になるわけですね。

 

今後、日本でも流行るWEBマーケティング手法!

digital-marketing-1527799_640 言わずもがな、UdemyもFacebookも、アメリカの企業です。さすがアメリカの連携プレー、そつがない。

日本でもこの手の手法は流行すると思われます。というか、俗に言うマーケティングオートメーションというやつですね!最近は言葉がまた変わって、なんちゃらっていうらしいですが、忘れました。ええ。どんどん横文字を作り出すのやめてくれないかな(爆)。

恐るべし、このWEBマーケティング手法。これからもどんどん進化をしていくのでしょうね!

それでは、また次回のブログまで〜。さよなら、さよなら。

読み放題サービス「Kindle Unlimited」で電子書籍デビューしました!

kawaguchi
2016/09/14
閲覧所要時間:約3

こんにちは、話題のiPhone7を予約した川口です。
まだまだ涼しいとは言えませんが、秋の気候になってきましたね!

読書の秋といいますし、ついに電子書籍デビューしました。
というのも、Amazonの “本、コミック、雑誌が読み放題のサービス” が気になったので無料お試し体験しました!
読書の秋の始まりです 笑

Amazonの読み放題サービス「Kindle Unlimited」

Kindle Unlimitedとは
Amazonの “本、コミック、雑誌が定額で読み放題のサービス” です。
PC・タブレット・スマートフォンがあればダウンロードしてどこでも電子書籍を見ることができます。
a
初めに言いますが読み放題、結構気に入ってます!

Amazonのほかにも読み放題のサービスが一気に増えてきたようで調べるといろいろありました!
Kindle Unlimited ( 月額980円 12万冊以上 – Amazon )
・dマガジン( 月額400円 160誌以上 – NTTドコモ )
・楽天マガジン ( 月額380円 200誌以上 – 楽天 )
・U-NEXT( 月額1,990円 約50誌 – U-NEXT )
・ビューン( 月額480円 130誌以上 – ソフトバンク )
・タブホ( 月額500円 500誌以上 – 株式会社オプティム )
 ※税抜き価格

この他にもまだあるようです。
そしてさすがAmazon!12万冊以上と他と比べると桁違いでした 笑


月額980円ですが1,2冊読めば元が取れるので、月に3冊以上の雑誌を購入する自分にとってはかなりうれしいです。
ちなみに毎月買う雑誌は決めてませんが、サービス対象の中で定期的に買っていたのがこちら
デジタルカメラマガジン – 1080円
WIRED( ほぼ見ないで買うだけ… ) – 500円

2冊だけですが合わせて1500円くらいなのでこっちが全然お得ですね!
ただ雑誌や漫画の内容は国内サービスの方がいいかもしれません。
なので読みたい本がラインナップにどれくらい含まれているかでサービスを決めるといいと思いました。
それとどのサービスも専用アプリで見ることになると思うので、アプリの操作性も確認しておくとよさそうです。


利用してみて感じたこと

いいな〜と感じた部分

  • 定額制なので、普段読まない本もどんどん試し読みできる
     立ち読みだけで済ませていたものがじっくり読めます
  • 本じゃないので買っても増えない (ゴミにならない)
  • 寝ながら片手で読める
  • web系の本が多いので勉強できる
  • カメラ系の本も豊富

んん〜ちょっとイマイチだなと感じた部分

  • 雑誌だと文字が小さい
     雑誌は文字サイズを選べないので、ディスプレイが大きなものに変えないと目が疲れます
     ※普通の書籍は文字のサイズを選ぶことができます
  • 紙の質感を味わえない
     当たり前ですが、デジタルなのでしょうがないです
  • 最大10冊までしかダウンロードできない
     11冊目からはどれか1冊削除する必要があります
  • 一気にダウンロードしすぎてどれから読んでいいか分からない
     個人的な話です 笑


最後に、、、

本や雑誌はデジタルで読まないだろうと思っていましたが、いざ使ってみると便利さや安さに使い続けてみようと思いました。
でも本当に気に入った本があれば書店で買うと思います。

以上、川口でした!

Kindle Unlimitedはこちら
Kindle Unlimited



Fitbitで自分の見える化!1週間利用レビュー

渡邉 直登
2015/12/23
閲覧所要時間:約4

皆さん、ご無沙汰してます。渡邉です!

師走ですね〜。月日が経つのが通常より1.5倍は早く感じられる今日このごろ、皆さんお元気ですか?

 

さてさて、

MIERUという自社WEBサービスで「会社の見える化」に取り組んでいるのですが、やっぱり見える化ってとってもよい。分かりやすいし、改善しやすいし、分析しやすいし、何より嘘付けない。

私、とっても運動不足なんです。ドア to ドアの生活で、歩く機会もあまりないという。。。 そして、体力付けないとやばいと思い続けて早10年でしょうかw 筋トレも人生でしたことがないのです。

そんな私が、自分の見える化をまずやってみようと思い、導入したのが、「Fitbit(公式サイト)」です。世界一のウェアラブルメーカーとの触れ込みの商品。気になる価格は1万8千円ぐらいで購入しました。

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Fitbitを使って1週間以上が経ちましたのでレビューしたいと思います。

 

結論から書きます。

見える化されてる感による、運動する「動機」が生まれました。

運動したらどうなるか、運動しないと数字あがらない。数字あげてみたいな。

これやったら何カロリー消費なんだろうって思ったり。

 

成果としては、毎日階段を11段上がることを1週間続けてます!
三日坊主の僕が1週間続くなんてこれは凄い快挙です(と、自慢できるほどのことでもないし、むしろ恥ずかしいことなんですがw)。 そして、今後も続きそうなんです(たぶんね)。



WEBやアプリでこんな感じで表示できます。各項目は色々分析ができます。

面白いのは、寝返りを打った回数とかも分かります。

 

分析画面を見て思うのは、まー、歩いてないこと。1万歩が目標とよく聞きますが今の生活では100%無理ですね。見える化の第一歩は、現状把握。

現状を数字に置き換えること。これが重要なんです。その次にこの数字をどうするか、考え、戦略を練り、行動する。そして、数字でチェックする。これが出来れば何でも改善しますね!

 

副産物としてもう1つ、とてもよいことがありました。

電話がかかると、Fitbitがバイブして教えてくれるのです。電話をバイブにしてポケットに入れていると気がつかないことが良くあります。歩いている時は特に気がつかない!

今はすぐに気が付きます。この機能は思った以上のすぐれものでした。使ってみないと分からない良さがあるもんですね。

 

■その他の良い点

・電池持ちがよい!3日は持つ感じです。

・腕を持ち上げると時計表示!Coolな感じで結構使ってます。

・睡眠の状況把握ができる!寝返り、多すぎ。(寝返りしやすい布団買おう)

 

■マイナス点

・同期に思った以上の時間がかかる(1,2分ですが、もっと早くできると思う)

・数値は結構ざっくり(特に階数の挙動が怪しい)

・表示画面がチープ

 

■課題

今は1週間しか使っていないのですこぶる快調ですが、ウェアラブルの性質上、壊れやすいと思います。耐久性が課題になると思います。ただ、こればっかりは、しょうがない。メーカーの改善に期待するしかありません。

 

使っていない機能としては、記録の共有です。友達と一緒に記録を共有し合える機能がありますが、これは使っていません。例えば、ダイエットを友達と目標に立てて、Fitbitで共有すると間違いなく効果があるでしょうね!僕はまだこの共有をしてません。シャイボーイだからです。

 

総評として、ウェアラブル、間違いなく一般的になると確信しました。そして、見える化することの大事さを再確認しました。今後、センサーも増えるし小型化もするしで、様々な情報がリアルタイムに取得でき、共有できます。やっぱり新しい技術で世界は変わっていくなと思います。

普及する理由としては、つけているだけで何もしなくていいのに、自分の状態の可視化が可能だということ。健康とか運動とか睡眠とかある程度のセオリーはあるものの、個人個人の個体差が大きいのも事実。自分のデータがあることが将来価値を生むでしょう。若い頃の写真を残しておくことと同じように、若い頃の活動データを残しておくことが当たり前になるかもしれません。

 

ここまで読んで頂きまして、誠にありがとうございます!最後になんですが…

 

会社の見える化にご興味がある方、ぜひ当社のMIERU(会社の見える化)を試して見られませんか?熊本市内の方であれば私が直接ご説明させて頂きます!Fitbit並によいWEBサービスです(自己評価)。

知っておきたいIoTの根っこの方の話とIoTのこれから

渡邉 直登
2015/07/06
閲覧所要時間:約7

皆さん、こんにちは。
最近は、朝起きてIoT、ご飯食べならがIoT、夢の中でもIoTがアツイ!アツすぎるってはしゃぎまわっている渡邉です!

今日はそんな私を虜にしている「IoT」のことをブログに書きたいと思います。
IoTって顔文字じゃないですよ。ToTと似てますけど、違います。
IoT

モノのインターネット(Internet of Things)

Internet of Thingsの頭文字を取って、IoT。インターネットオブシングス。

IoTとは、コンピュータなどの情報・通信機器だけでなく、世の中に存在する様々なモノに通信機能を持たせ、インターネットに接続したり相互に通信することにより、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うこと。自動車の位置情報をリアルタイムに集約して渋滞情報を配信するシステムや、人間の検針員に代わって電力メーターが電力会社と通信して電力使用量を申告するスマートメーター、大型の機械などにセンサーと通信機能を内蔵して稼働状況や故障箇所、交換が必要な部品などを製造元がリアルタイムに把握できるシステムなどが考案されている。

出典:IT用語辞典


コンピュータを通じて、人と人がつながった世界としてインターネットは発展してきました。
今度は、人とモノ、モノとモノがつながるということで、今まで以上に「便利」な世の中になります。
人間がしていた無駄な「作業」が不要になったり、これまで知り得なかった情報がわかったりします。

ガートナーによればIoT 端末は、2020年までに260億台に拡大すると見込まれています。毎年80億台の割合でデバイスは増え続け、2020年には約6000億ポンド(100兆円)の市場規模があるとされます。信じられない速度でIoTは身近なものになりそうです。

IoTのこれから

調べましたら、IoTという言葉は1990年台からあるそうです。そんなに前からあった言葉だとは驚きです。
去年ぐらいからバズワードとしてめちゃくちゃ検索もされているワードです。今年に入ってさらに加速してます。
ちなみに、上記図はGoogleトレンドのものですが、検索されている人気国も分かります。
1位はシンガポール、その後韓国やインドなどアメリカ以上にアジアで注目されているようです。意外です。

1990年台にIoTという言葉を作った人達は、モノがインターネットにつながったら、めちゃくちゃ面白いし、いろんなことが出来るよなーという「夢物語」だったと思うのですが、今は全ての土台が揃って、もう後はブレイクするしかないという状況となっています。
1995年、Windows95が出て、インターネットがバズワードとして取り上げられていたまさにあの時期と同じ状況です。

わたしは、ワクワクが止まりません。
ビジネスチャンスにあふれています。

このIoTのビッグウェーブに乗れた企業からたくさんの上場企業が生まれそうです。
ITバブルの時代、着メロやら、携帯メールやらゲームやら様々なサービスで上場企業が生まれましたが、私はそのレベルを超えていると思います。なぜなら、当時のIT企業の上場は娯楽や趣味といったコンテンツで高収益をもたらしましたが、今回のIoTは生活を変えるほどのもので、まさにインターネットが世の中を「さらに」大きく変える原動力になるものです。

IoTを支える技術と環境

IoTが広がる理由は、いくつものお膳立てがあってのものとなります。
それを理解しておくと、よりIoTを身近に感じれますのでここではその土台を説明します。

1.センサーの小型化+センサーが安くなった!

温度、湿度、気圧、照度、騒音、加速度、衝撃、振動、画像など様々なセンサーがあります。
冒頭にありました、2020年に260億台というセンサーが普及するには価格が安くならないといけません。
いま、急激にセンサーが安くなっています。その理由は、スマートフォンの普及にあります。
スマートフォンはセンサーの塊と言ってよいほど1台にたくさんのセンサーがついていますが、それにより各社の研究や工場の設備面の向上、競争激化が起こった末に、センサーが小さく、安くなりました。
IoTをやるにあたっては、センサーが必要ですので、今まではコスト面で断念していたようなアイデアが実現可能になりました。

2.クラウドの誕生+クラウドが安くなった!

5年前ぐらいからクラウドという言葉が普及していましたが、もはやクラウドは当たり前になっています。
私達IT関連業界はクラウドの恩恵を最も受けているといえます。面倒なサーバ管理やトラブルから開放されました。しかも、クラウドの価格はどんどん安くなっており、クラウドを選択しない理由はもはやありません。
IoTではモノからデータを吸い上げるサーバ(データベース)が必要ですが、それも解決してくれます!

3.スマートフォンの普及+モバイル通信速度の向上

モノが単体でインターネットにデータ通信しようとすると、ある程度電力がまだ必要で、どうしても小型電池だけの小さい端末には出来ません。それを補うのは、スマートフォンです。BLEという規格で、IoTデバイスからスマートフォンへデータを受け渡し、スマートフォンがクラウドへデータを加工した上で渡すということになりますので、スマートフォンの普及は非常に重要です。またどこにいてもIoTで収集したデータにアクセス出来るという意味でもスマートフォンは鍵となります。
モバイル通信の速度は近年LTEが普及し劇的に向上しているのもIoTの普及には持ってこいです。5Gという規格もすでに発表があり、まだまだモバイル通信の速度は上がります。

4.ビッグデータ+人工知能

260億台のモノがデータを日々リアルタイムに集める世界ですから、相当なビッグデータがクラウド上に存在することになります。そういったビッグデータを解析するのは人間ではなくコンピュータが得意な分野です。
IBM社のWatsonやGoogle、アップル、マイクロソフトなどネット大手が人工知能へ投資が加速しています。
これは、まさにこれから間違いなくIoTによりデータが爆発的に増える(IoTだけでなく増えますが)ために、その処理を人工知能が瞬時に行うという未来を想定しての取り組みです。
人工知能はデータがあればあるほど学習し、精度が上がりますので、IoTとの相性は抜群です。


上記のような4つの土台があって、今までは夢のような出来事だったことが世の中に当たり前になっていくのです!
ここまで間違いないブレイクの状況は記憶にありません。
私が起業するきっかけとなった、2002年の携帯電話にアプリが搭載された時以来の興奮です。

IoTの市場規模も本当に大きく、また一過性のブームで終わるものではありません。
世界は広く、モノは多いため、どんどん市場は拡大していくはずです。

あなたは、数カ月後に、これだけアツイアツイと騒いでいる割に、全然変わらないじゃんかと思うかもしれません。
新しいサービスやトレンドの発生時に、IoTのようにバズワード化します。

大体の今後の流れは以下となると予想します。


↑ バスワード化で期待値が上がります。
↑↑ 上がりすぎた期待がピークに達します(2015年中にピークに達すると予想してます)
↓ 一般の人が大したこと無いと思い始めます(理由は、開発や研究に費やすタイムラグがあるため)
→ 粛々と開発や研究が続けられます
↑ 新商品やサービスが次々と展開されます
↑↑↑ 市場が広がり、IoT関連の振興企業の上場などが生まれます
→ 生活が豊かになっている頃には、IoTが生活に浸透し、当たり前なものとされていきます

クラウドは、今は最後の段階になってきています。
一般の人はあまり気が付かない状況になっていそうですが、着実に私達の生活はクラウドにより変わってきています。
インフラ化すると人々は何が技術として使われているかに興味がなくなるようです。

IoT関連は、ニッチな商品が増えるでしょう。ある一定の人の悩みを解決する商品がどんどん出てくるイメージです。カスタマイゼーションという部分も3Dプリンタの発展とともにIoTの中でも活かされていきそうです!

IoTは間違いなく社会を変える!だからこそ取り組みたい

私は経営においてもっとも大事なことは、取り組むタイミングだと思っています。
凄い人の根っこの部分は、タイミングよく「ちょっとだけ先取り」して実行したからの部分も大きいと思っています。

今取り組んでいるMIERUというWEBサービスがありますがこのサービスは、IoTと非常に相性がよいサービスだと自負しております。モノが収集したデータの受け皿としては最適なのです。
今はまだモノが出来ていませんが、色々アイデアを出してIoTのビッグウェーブに乗るしかない!っていう状況です。

熊本でIoTに興味がある方がいらっしゃいましたら、FBでメッセージ下さい。
なんか勉強会とか、小さくでよいので始めれたらな〜と思っています!
私自身もまだまだ知識が浅いので色々勉強していきます!

ビバIoT、わっしょいIoT!

話題のドローン!?おもちゃで試して理解した3つのこと

渡邉 直登
2015/05/18
閲覧所要時間:約4

みなさん、こんにちは。渡邉です。

GWもあっという間に過ぎ去りました。はえ~、早すぎる!

 

ドローンが色々話題です。ええ、私の中のアーリーアダプターの血が騒ぎます。

そもそもドローンとはなんぞや?ってことですが

「無人での飛行が可能な航空機の総称」
だそうです。

あれ、昔からあるラジコンヘリコプターってドローンなの?

定義の中には、自動運転が可能なものがドローンだというのも

あるようですが、定義も結構まだまだ曖昧なようですね。

ま、細かいことは横に置いておきましょう。

 

さてさて、なんで注目かというと、小型化して低価格化してきて

一般の人でも手に入る価格になってきているからだと思います。

 

実用化という点では、まずは空中からの動画や写真が

安価に気軽に撮影できるという点があります。

WEB制作でもメインの動画にかっこいい空撮動画が流れていると

他との差別化及びインパクトが出せますよね。

 

簡単にかっこいい空撮動画が撮れるなら、お客様もお喜びになられると思いまして

私も興味を持ってウォッチしているのが「ドローン」となります。

これまでの空撮とドローンによる空撮の違い

・昔ながらのヘリからの空撮は、高額になる&距離が遠い&時間がかかる

・ドローン空撮は、低価格&距離が近い&時間が短い
とドローン空撮は、優位点が多いです

 

簡単に撮れるものなら、機体を購入して、弊社のオプションにしようと

商売魂を燃やしてみて、まず購入したのはこのドローンっぽいおもちゃ(京商エッグ QuatroX)

s_IMG_7046 (1)
ちっちゃ!めっちゃ、ちっちゃ!

購入は、アマゾンから。3600円+送料でした。

 

なぜこいつを購入したかというと、熊本のドローン情報通の稲田氏の

FBでの投稿で、まずは操作を練習するためにこいつが最適だということでした。

*大きいのは高額で壊した時凹むからという理由

稲田氏が展開しているドローンメディア drationはこちら

たった2日、おもちゃのドローンを数回飛ばした結果分かったこと

1.ドローンを自由自在に操るスキルの問題

やってみて分かったのは、高度を保つことがまず難しい。

そして、イメージ通りに移動させるのもかなり難しい。

滑らかな動画を見て憧れましたが、あれはプロの仕事。

s_IMG_7058
*コントロール不能で慌てふためく状態

 

2.機体をなくすか、壊すかするリスクの問題

外で飛ばして見たのですが、慌てるとどんどん上昇。

風に吹かれると遠くの彼方へ。

焦って操縦すると、向きが逆でさらに遠くへ。

高くなりすぎてしまった高度を下げようとすると、下げすぎて地面へ激突。

s_IMG_7063*見失った機体を発見して喜ぶ私

3.飛ばせる時間の問題

ドローンの操縦は、めっちゃ面白いです。

でも、飛ばせる時間はとても短いんですね。

今回購入した機械は5分ぐらいです。

高い高級機でも20分ぐらいなので仕事で撮影する場合は

失敗が許されない状況だなと思いました。

 

今回購入したこのおもちゃでドローンでの撮影とか操縦って

どんなものかなーと思っていたのですが、

それがわかったので買って大正解でした。

 

やはり、百聞は一見にしかず

やってみて分かったのは、以下の3つです。

ドローンを自由自在に操るスキルの問題 = 練習がめっちゃ必要

機体をなくすか、壊すかするリスクの問題 = お金が想定以上にかかる

飛ばせる時間の問題 = メンタル大事、練習がめっちゃ必要

 

やはり何事もモチはモチ屋ですね。

ドローンによる空撮は相当好きじゃないとお仕事に出来ないと感じました。

これだけの練習とコストをかけて、さらに様々な現場で

プロとしてのクオリティを保証するってことで、お金がある程度かかるのは

当然だなと身を持って感じたのでした。

それでもこれまでの空撮では出来なかったことが出来ますし

コストも時間も短縮されるので今後新しい空撮動画を目にする機会は増えるでしょう!

 

ドローンの操縦、めっちゃ楽しいです。難しいからこそ出来た時の快感がありますよね。

とりあえず、昼休みにでも飛ばして楽しみたいと思います!

s_IMG_7056

おまけ:話題のドローン紹介

話題の自動操縦ドローン「Lily」。自撮りに特化。これはなんと今は6万円〜7万円ぐらい。

*ただ、まだ出てもいないし、スタートアップ企業なんでサポートとか不具合が心配


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