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先週の土曜日にロシアに落下した隕石。
映像をみて、映画みたいな光景にほんとにビックリしました。

およそ1万トンの小惑星が、時速6万キロ以上という猛烈な速度で大気圏に突入して爆発し、
その一部が落下。広島型原爆の20倍近い300キロトンのエネルギーが衝撃波として放出された。
…とのことです。( ̄△ ̄;)なんてこった。

ちなみに、恐竜を絶滅させた原因とされる隕石は直径約10~15キロメートルで衝突の際の
エネルギーは広島型原爆の約10億倍に相当するそうです。
ここまでくるとまったく想像できないですね。

ということで偶然にも隕石がでてくる映画を観たので紹介します。

■フィッシュストーリー

=あらすじ=

2012年、彗星の地球への衝突が5時間後に迫り世界が終わろうとする中、ターンテーブルから日本のパンクバンド“逆鱗”が1975年にセックス・ピストルズのデビューに先駆けて放った最後のレコード「FISH STORY」が流れる。1982年、その曲を聴いた気弱な大学生は、いつか世界を救うと予言され、2009年、正義の味方になりたかったコックと共にシージャックに巻き込まれた女子高生の未来は…。

あらすじだけ見たら何のこっちゃって感じですね(笑)
「ちょっとしたことが、誰かの未来に大きく影響を与えている。」そんなお話でした。
小説は読んだことないですが、いくつもの時代でストーリーが交錯するが面白かったです。

それにしても隕石が落ちてくるのは映画の中だけにしてほしいですね。